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スーパードライホールでのメッセージ照射、「フラムドール」ライトアップについて

アサヒグループホールディングス株式会社のプレスリリース

 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、新型コロナウイルス感染拡大防止を図りながら、新しい日常に向けて前へ進もうとしている日本全国の方々の気持ちを一つにし、一体感を醸成する応援メッセージを、6月24日(水)よりアサヒグループ本社横に隣接するスーパードライホール壁面にレーザーで照射します。

■照射するメッセージ
「みんなの気持ちをひとつに! 一歩ずつ、明日へ。」

 同時に、スーパードライホールの屋上に設置している金の炎のオブジェ「フラムドール」をライトアップします。「フラムドール」は、「躍進するアサヒグループの燃える心の炎」の象徴として本社ビルやスーパードライホールが完成した1989年に設置されたオブジェです。揺らめく炎の動きを青、白、黄、赤の四色で順番にライトアップし、長期間にわたり最前線でご尽力されている医療従事者の方々への応援の気持ちや、“一歩ずつ明日へ向かう”世の中を明るく元気にしていきたいという前向きな気持ちを表現します。

 

 当社では、医療従事者の方々に感謝の気持ちを表現するために、4月17日(金)より本社ビル全体をブルーにライトアップしています。4月30日(木)からは、日本全国に明るく元気な気持ちをお届けするために、本社ビルに“ハートマーク”をライトアップしています。
 また、医療従事者や、物流、生活必需品の流通などライフラインを支える現場の方々に向けた感謝のメッセージ「今、この時も 私たちを支えてくれている方々 ありがとうございます。いまこそ、心をひとつに!! がんばろう、日本!」を、4月24日(金)~6月23日(火)まで、スーパードライホール壁面にレーザーで照射してきました。
 さらに、こども食堂サポートセンターや感染症指定病院を含む全国の病院を対象にしたアサヒグループ商品の寄付による支援、ニッカウヰスキー社で製造した手指消毒用に使用可能な高濃度エタノール製品の無償提供などを行っています。

 アサヒグループは、「楽しい生活文化の創造」などを使命とするグループ理念のもと、今後も全世界のグループ会社が供給責任を果たすとともに、お得意先やお取引先、地域社会に寄り添った活動に取り組んでいきます。

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