京都の祇園でしか食べられない「幻のマダカアワビ」と「新鮮なサザエ」など隠岐諸島の魚介類を一般消費者に直送します

岳漁師のプレスリリース

岳漁師(島根県隠岐郡隠岐諸島海士町、岳漁師:吉川岳)は2020年7⽉より、新型コロナウイルスの影響で今年は隠岐の魚介類の販路がほぼ消滅したこともあり、これを機にクラウドファンディングを利用して全国に隠岐の魚介類の魅力を多くに⽅に知って頂くためにクラウドファンディングを実施し、通常京都の祇園でしか食べられない市場にはほとんど回らない幻のアワビと新鮮なサザエの詰め合わせをクラウドファンディング⽀援者にお送りします。クラウドファンディングは7⽉31⽇まで募集中https://camp-fire.jp/projects/view/301709

漁師の吉川岳です。島根県隠岐郡隠岐諸島の海士町(あまちょう)へ4年前に大阪からIターン漁師として移住しました。魚の鮮度を保つ為、五島列島へ毎年研修へ行き、神経締めの技術向上と魚突き漁の本場の技術を教えてもらいました。この技術を使いポテンシャルの高い隠岐の魚をぜひみなさまに食べて頂きたいと思っています。

隠岐のアワビは3種類、黒アワビ ・メガイアワビ・マダカアワビ(幻のアワビ)が獲れます。
普通のアワビの大きさは250g~、マダカアワビは500g~と本当に大きいです。メガイアワビやマダカアワビは-10m以上の深場に生息しています。そのためアワビ全体の漁獲高の1%にも満たない量しか獲れないので、獲れる僅かなマダカアワビは全て京都の祇園の料亭に納めていました。今回はその幻のアワビを一般消費者へお届けします。

 

  • 25メートルの深海には別世界が広がっています。

新型コロナウイルスの影響で今年は隠岐の魚介類の販路がほぼなくなってしまいました。この機会をチャンスだと思い、クラウドファンディングを利用して全国に隠岐の魚介類の魅力を伝えたいんです!

 

 

 

 

漁師になったばかりはあまり潜れなかったのですが、毎年五島列島へ研修に行き、研修の成果で25メートルまで潜れるようになりました!このおかげで、深場のアワビが獲れたり、幻の高級魚クエを魚突き漁で突いて獲れるようになりました。

魚突き漁では、メインターゲットはイシダイ・キジハタ・クエ・ヒラマサといった、高級な魚を自分で、魚体をみて選んで突いていきます。釣りでは、この辺りでおこなっていなかった、サワラの曳き縄漁を開拓し、2週間以上寝かせて刺身で食べられる魚を作ってきました。

 

  • 漁師が一番に魚を触ります。

その時に如何にしっかりとした処理を行うか?によって、皆さまのお口に届く時の味が決まります。できる限り、鮮度保持をして料理人の方に届けるのかを考えて処理をおこなっております。私は、美味しい魚を作って、料理人の方にバトンタッチをおこなってきました。
ぜひ今回素潜り漁が解禁になる7月から、8月までしか獲れないアワビ、サザエなどの魚介類をリターンとしてお届けいたします。このプロジェクトをきっかけに隠岐諸島の魚介類のポテンシャルの高さを広めて、美味しい魚介類を食べて頂き、しっかりと処理をした魚の旨さを知って頂きたいです。皆様ぜひ応援お願いいたします。

  • 素潜り漁が解禁になる7月から、8月までしか獲れないアワビ、サザエなどの魚介類をリターンで

クラウドファンディングは7⽉31⽇まで募集中。先着予定限定個数を超えたら追加はございません。
https://camp-fire.jp/projects/view/301709

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