こんにゃく屋の老舗がお肉を使わない代替肉/人口肉ウィンナーを開発、販売開始(2020年/7月)

茂木食品工業株式会社のプレスリリース

大豆とおから、蒟蒻で作った「SOYウィンナー」動物肉を使っていないから低カロリー、低糖質、低脂質が売り。見た目も味も食感もほぼほぼウィンナー!

こんにゃく製品製造・卸しの茂木食品工業株式会社(群馬県下仁田町 代表:茂木進)はこの程、動物肉を一切使わない(代替肉/人口肉)ウィンナーを開発、販売開始します。

【商品開発の背景】

環境問題や食料難、人々の健康意識の変化により、今世界では肉代替食品(代替肉/人口肉)が急速に普及し始めているようです。
国内でも数社の大手食品メーカーが商品化していますが、まだまだ認知度も低く一般に広まっている段階ではありません。
ただ極々近い将来、日本でも特に健康意識の変化による需要が高まってくることが予想されます。

しかし、肉ではないものを肉の味、食感に近づけるのは容易な事ではなく簡単に作ることはできません。
そこでこんにゃく屋の老舗、茂木食品工業が蒟蒻を使って多くの商品開発をしてきた経験とノウハウでウィンナーであればどうにかなりそうだと直感、開発に挑みました。
数年にわたる試行錯誤の末に商品化にこぎつけたのが「大豆とおから、蒟蒻で作ったお肉を使っていない『SOYウィンナー」』です。

このコロナ禍で自粛生活による”コロナ太り”需要を見込めることもあり、開発のスピードを上げこの度ようやく商品化、販売できることになりました。

【商品について】

人口肉には2種類あります。大豆などの植物由来のものと動物の細胞を培養するものです。
「SOYウィンナー」は前者であり、大豆とおから、こんにゃくなど主に植物由来の原料で作ったウィンナーです。
従来の一般的なウィンナーと比べると、カロリーと糖質は約80%OFF、脂質にいたっては99.9%OFFになりました。
※日本食品標準成分表2015年版 ぶたウィンナーソーセージとの比較

加工肉のつなぎには小麦が使われている場合がありますが、「SOYウィンナー」は不使用。その為グルテンフリー食材とも言えます。

ウィンナーは子供から大人まで人気が高く、簡単なおかずに、お弁当に、おつまみにとても便利で重宝する食材です。
しかし一方で思いのほかカロリーが高く、またその原料や製造方法に疑問を抱く消費者も多いという実情がありました。

蒟蒻屋のノウハウでできた「SOYウィンナー」は低カロリーなだけでなく安全な自然派ウィンナーです。
味と食感は従来のウィンナーと全く同じとは言えませんが、カロリー制限や食事療法、健康維持を目的とする消費者にとっては
「気にせず食べられるウィンナー」として十分満足いただけるものではと自負しております。

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SOYウィンナーの味は3種類。プレーン、チョリソー、バジル&レモン
販売価格:500円(税別)(6本入り)
販売開始に際し、認知度アップの為にキャンペーンを実施、「お試し3味各1セット」を販売する。(2020年7月31日まで)
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【商品URL】
https://www.zeitaku.jp/soy-wiener

【お試し3味各1セット】(お試しキャンペーン)
https://www.zeitaku.jp//shopdetail/000000000436/
※2020年7月31日まで

【お問い合わせ先】

群馬県甘楽郡下仁田町東野牧229-1
茂木食品工業株式会社(ぜいたく庵)
TEL:0274-82-2626
FAX:0274-82-4646
Mail:info@zeitaku.jp

Webサイト本店:
こんにゃくと下仁田ねぎのぜいたく庵
https://www.zeitaku.jp/


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