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ブームから定着フェーズへ?20~50代男女でレモンサワー愛飲者は2人に1人超!

株式会社リクルートライフスタイルのプレスリリース

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、毎月外食のプロフェッショナルを集め、外食トレンドを発表する「トレンド座談会」を開催しています。2020年7月は、「レモンサワー」をレポートします。

レモンサワーに関するアンケート
身近な場所でも飲まれ、過半数に支持される安定人気のレモンサワー

最近では乾杯ドリンクとしても人気が高いレモンサワー。「ホットペッパーグルメ外食総研」のアンケートでは20代~50代男女の5割以上の人が「今後も外食でレモンサワーを飲みたいと思う」と回答しています。なかでも20代では男女共にレモンサワーを支持する人が6割以上と、多く見られました。また、レモンサワーを飲むイメージがあるお店として候補に上がったのは、1位 「居酒屋」2位 「焼肉屋」に次いで「ファミリーレストラン」が3位という結果でした。飲みたいレモンサワーの種類については、「はちみつレモンサワー」が1位となりました。

■今後の外食において、レモンサワーを飲もうと思いますか?
(n=1,032、単一回答)

■レモンサワーを飲むイメージがあるのはどんなお店ですか?
(n=1,032、複数回答)

※カラオケ除く飲食業態15業態より上位5位

【アンケート概要】■調査方法:インターネットによる調査■調査時期:2020年6月22日(月)~6月23日(火)■調査対象:全国に住む20歳~59歳の男女※普段お酒を全く飲まない人を除く(株式会社マクロミルの登録モニター)■有効回答数:1,032件(男性516件、女性516件)

「ホットペッパーグルメ外食総研」有木 真理が解説! 定着したレモンサワーの今後
2017年頃からレモンサワーは、「低糖質」「昭和レトロブーム」を背景にブームの兆しを見せ、さらにSNS映えする進化系レモンサワーの登場により幅広い層に愛される飲み物となりました。2017年に実施したレモンサワーの調査(※1)によると、今後外食でレモンサワーを飲みたいと回答した人は34.7%でした。今回の調査と比較すると、増加傾向にあると言えると思います。また居酒屋だけではなくファミリーレストラン・イタリアンなどの洋食やバー・バルなどさまざまな業態で楽しまれるようになったことが分かりました。これは、レモンサワーがさまざまな料理にも合うことが背景といえるでしょう。今後は、レモンサワーに好きなフルーツやスパイスを入れてカスタマイズする「ちょい足しレモンサワー」に注目。今後もさらに進化したレモンサワーの登場が楽しみですね。

「ホットペッパーグルメ外食総研」上席研究員 有木 真理

(※1)「ホットペッパーグルメ外食総研」 2017年「レモンサワーに関する調査結果」
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/gourmet/nw24635_20170803

調査結果
■今後、外食において、レモンサワーを飲もうと思いますか?

(n=1,032、単一回答)
男女共に若い世代で「飲みたい」と回答した人が多く、男性20代で69.0%、女性20代で66.7%。

■外食でレモンサワーを飲みたいと思う理由は何ですか?
(今後の外食においてレモンサワーを飲みたいと回答した人 n=562、複数回答)
飲みたい理由は、「飲みやすさ」や「味」、「料理に合う」に次いで「店ごとの個性を楽しめる」。

■外食において、どんなレモンサワーを飲んでみたいと思いますか?
(n=1,032、複数回答)
1位は「はちみつレモンサワー」、2位は「昔ながらのレモンサワー」、3位は「レモンの皮ごとすり下ろしたレモンサワー」。

※10種類のレモンサワーのうち、上位5位

「ホットペッパーグルメ外食総研」トレンド座談会とは
シーズン毎に“今”流行りの外食トレンドを発表する、リクルートライフスタイルの外食のプロフェッショナル集団による座談会。アンケート調査や、レストランの現場から“生の声”を聞き、「外食のリアル」を語ります。メンバーは、飲食トレンドの数値化・可視化を行う「ホットペッパーグルメ外食総研」の研究員をはじめ、女子トレンド、高級店トレンドなど、さまざまな分野のスペシャリストで構成されます。

▼リクルートライフスタイルについて
https://www.recruit-lifestyle.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press

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