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ソシオークグループの健康経営~目的・体制等を公開しました~

ソシオークホールディングス株式会社のプレスリリース

ソシオークグループ(本社:東京都港区、代表:大隈太嘉志)はこの度、グループにおける健康経営推進の目的、指針、推進体制、主な施策についてホームページに公開いたしました。

  • 健康経営推進の目的

ソシオークグループは、『社会と共生する樹でありたい』をミッションに掲げ、社会の様々な課題をビジネスで解決することで、社会的価値と経済的価値を新たに創造する「共通価値の創造経営(CSV=Creating Shared Value)」を推進し、持続的に成長する企業グループを目指しています。

社会に役立つ事業を成長の源泉として、フードサービス事業とソーシャルビジネス事業を通し、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献していくためには、社員一人ひとりが健康を維持・増進し、持続的に成長し力を発揮していくことが大切だと考えています。

当グループは2018年に定めた『SocioakGroupVision55』において『ビジョン実現のための経営指針』として健康経営を掲げ、グループとして積極的に社員の健康増進支援に取り組むこととしています。

 

  •  ビジョン実現のための経営指針

健康経営すなわち、「働く仲間の健康」「お客様・利用者様の健康」「経営の健康」を推進します。

①働く仲間の健康
 人が中心という考えのもと(ES)、安全・安心で誇りの持てる職場環境を提供します。

②お客様・利用者様の健康
 安全・安心なサービスを通してお客様・利用者様・地域との信頼(CS)を築き、
 さらに多くの方々のお役に立てる健康経営に取り組みます。

③経営の健康
 健全な利益、組織体制、コンプライアンス経営を推進し、持続可能な長寿経営に取り組み、
 100年企業を目指します。

 

  • 健康経営推進体制

当グループは人事担当役員をトップとし、人事部、総務部、各事業会社の推進担当者、健康保険組合、産業医が連携し、健康経営を推進しています。

担当役員を通じ、全社の健康課題や取り組み状況について取締役会、経営会議における進捗確認と経営社層とのコミットメントを図るとともに、全社横断的な取組み体制の強化を実施しています。

 

  • 主な施策

・禁煙支援  就業時間内禁煙徹底

 ・時間外労働の削減  ノー残業デーの設置
  一日8時間を超える就業を原則禁止する日を設定

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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