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蒸留酒のプロジェクト史上過去最⾼、513%の目標達成率を記録した、日本の最高級蒸留酒『菅原水鏡(後熟シリーズ)』第二弾を限定で先行販売開始!

株式会社 酒商菅原のプレスリリース

株式会社酒商菅原(本社:福岡県中央区、代表取締役:土師知子)は、「麹ウイスキー」への挑戦から生まれた奇跡の新ジャンルの蒸留酒「菅原水鏡(後熟シリーズ)」の第二弾を、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて、2020年8月21 日(金)~2020年11月30日(月)の期間で支援募集を行い、支援者に数量限定先行販売を開始しました。前回の先行販売『菅原水鏡(後熟シリーズ)」第一弾は、公開初日で目標金額を達成し、「Makuake」蒸留酒プロジェクト史上過去最⾼513%の目標達成率を記録しました。

菅原水鏡(後熟シリーズ)第二弾菅原水鏡(後熟シリーズ)第二弾

菅原水鏡14年菅原水鏡14年

■奇跡の新ジャンル蒸留酒「菅原水鏡」とは
「菅原水鏡」は、「麹ウイスキー」への挑戦から生まれた奇跡の新ジャンルの蒸留酒です。ニンジン焼酎と樽熟成との相性の良さを見出し、さらに、樽熟成麦焼酎を加えることにより、いっそうの華やかな香りと厚みが加わって複雑味が増すことを発見し、酒商菅原が、2018年に初代「菅原水鏡14年」を商品化いたしました。

今日、ジャパニーズウイスキーは、世界的に高い評価を受けていますが、一方で、ウイスキーと同じ大麦を原料に用いた本格麦焼酎は世界のマーケットではほとんど認知されていません。

2019年6月14日 醸界タイムス記事2019年6月14日 醸界タイムス記事

そこで、樽熟成本格麦焼酎を上手くブレンドできたら、麹のウイスキーとして海外にも認められるのでは無いか、ジャパニーズウイスキーに伍するものができるのではないか、この思いから「菅原水鏡」のトライアルが始まりました。幾度となく、試作を繰り返し、やっと誕生した「菅原水鏡」。2019年には、G20福岡のレセプションに公式出品し、各国の参加者から称賛の声が多く寄せられました。
そして、2020年、元サントリー白州蒸溜所製造技師長の三鍋昌春博士の協力を得て、ベースとなるニンジン焼酎の品質特性を生かすために、樽にとことんこだわった新たな『菅原水鏡(後熟シリーズ)』が完成しました。

■蒸留酒のプロジェクト史上過去最⾼、513%の目標達成率を記録した『菅原水鏡(後熟シリーズ)』第一弾

菅原水鏡(後熟シリーズ)第一弾菅原水鏡(後熟シリーズ)第一弾

『菅原水鏡(後熟シリーズ)』は、「麹ウイスキー」への挑戦から始まり、ウイスキーとはまた異なる味わいの地平に到達した、日本発の新しい蒸留酒シリーズです。

「菅原水鏡」は、もともとは、日本の酒税法上はありえない「麹ウイスキー」を目指して誕生しました。ですが、「麹ウイスキー」の追求は簡単ではありませんでした。本格麦焼酎を樽熟成したお酒は、ウッディーさはあってもウイスキー独特の深く複雑で多彩な味わいが得られず、ウイスキーに近づこうとすればするほどウイスキー未満であることから抜けられませんでした。
あくまで「麹」にこだわりたい。試行錯誤を重ね、2020年、元サントリー白州蒸溜所製造技師長の三鍋昌春博士の協力を得て、ベースとなるニンジン焼酎の品質特性を生かすために、樽にとことんこだわった新たな『菅原水鏡(後熟シリーズ)』が完成しました。そうして完成した、『菅原水鏡(後熟シリーズ)』第一弾を2020年3月、クラウドファンディング「Makuake」で限定先行販売を開始したところ、公開初日で目標金額を達成し、プロジェクト終了時には「Makuake」の蒸留酒のプロジェクト史上過去最⾼、513%の目標達成率を記録しました。

三鍋昌春博士三鍋昌春博士

■第⼀弾で得られた知⾒を活かして、さらに進化した第二弾『菅原水鏡(後熟シリーズ)』

菅原水鏡(後熟シリーズ)第二弾ラベル菅原水鏡(後熟シリーズ)第二弾ラベル

第一弾『菅原水鏡(後熟シリーズ)』発送後に実施したアンケートでは、実に約90%のお客様が満⾜と回答してくださっていました。コメントでも、もっと他の種類を飲みたいといった「菅原⽔鏡(後熟)」への関⼼を綴ったものを多数頂きました。そこで、第⼀弾で得られた知⾒を活かして製法にさらなる⼯夫を加えながら、ニンジンと樽とのケミストリーを更に強く引き出すべく、新たに6種類のバラエティー豊かな樽で後熟した第二弾『菅原水鏡(後熟シリーズ)』を販売いたします。

既に、原酒の持つ独特の⾹味特性(クリーン、エステリー、フレッシュなグリーン、すりおろしリンゴ、コーン、ほのかな⽢み、⻑い余韻)を活かしながら、焙煎樽熟成することで得られる⾹味特性(ヴァニラ、シナモン、カラメル、ウッディー)が付加され、これまでにない味わいをお楽しみいただけると確信しています。

≪菅原水鏡ノンエージ(Non Age Statement)2ndシリーズ≫

●菅原水鏡ノンエージ スモーキー国産モルト樽 フィニッシュ 720ml(限定460本)

菅原水鏡 ノンエージ スモーキー国産モルト樽 フィニッシュ菅原水鏡 ノンエージ スモーキー国産モルト樽 フィニッシュ

【使用樽/つくり】
スモーキー国産モルト樽使用/ウイスキーのブレンドにおいて、スモーキーモルトのかすかな面影は、ブレンドに香味の立体感と多彩さをもたらします。今回、後熟に使った樽で熟成された国産スモーキーモルトは、クリーンでバランスの良いタイプです。この樽を使用することによって、ニンジンに強過ぎる個性は残さず、クリーンで整った香味と厚みのあるボディー感がもたらされました。
【香味の特徴】
マンゴーのようなフルーティーさとウッディーがよく調和して厚みのある仕上がりになっています。散りばめられたスモーキーが、光を放って味わいが広がり、長い余韻をもたらしています。

●菅原水鏡ノンエージ スモーキースコッチモルト樽 フィニッシュ 720ml(限定220本)

菅原水鏡ノンエージ スモーキースコッチモルト樽 フィニッシュ菅原水鏡ノンエージ スモーキースコッチモルト樽 フィニッシュ

【使用樽/つくり】
スモーキースコッチモルト樽使用/スコッチのスモーキーにはいくつかのタイプがあります。今回の後熟に使ったのは、アイラモルトを熟成した樽です。狙いは、ニンジンの溌溂としたエステリーに海草様の粘りのある香りを取り込み、香味の重層性を増すことでした。ニンジンが持つ包容力が、スモーキーを迎い入れた時どのような変化が生じるか、奇跡のケミストリーをお楽しみください。
【香味の特徴】
切れ味の良いスモーキーがエステリーと重なり合ってリンゴ・桃のような香りを生み出しています。余韻も長い。

●菅原水鏡ノンエージ ミズナラ樽 フィニッシュ720ml(限定270本)

菅原水鏡ノンエージ ミズナラ樽 フィニッシュ菅原水鏡ノンエージ ミズナラ樽 フィニッシュ

【使用樽/つくり】
ミズナラ樽使用/ミズナラは白檀の香りで知られていますが、それが顕著になるのは、ある程度の貯蔵期間を過ぎてからです。
ミズナラ樽の特徴としては、まったりした甘さ、そしてクリーミーさもあり、それらをニンジンに付与することを狙ったのですが、一つ課題がありました。新樽の場合、まずタンニンが出過ぎて、その辛さに負けてしまう可能性があるのです。今回、ミズナラ樽は微笑んでくれたでしょうか?その結果をご確認ください。

【香味の特徴】
ブドウのようなエステリーとしっかりしたタンニンが感じられます。後口は、タンニンとまったりした甘みと微かなクリーミーが混ざり合って、余韻が長い。​

●菅原水鏡ノンエージ ポートワイン樽 フィニッシュ 720ml(限定540本)
 

菅原水鏡ノンエージ ポートワイン樽 フィニッシュ菅原水鏡ノンエージ ポートワイン樽 フィニッシュ

【使用樽/つくり】
ポートワイン樽使用/グレンモーレンジが30年以上前に本格的にはじめた後熟は、ポートウッドフィニッシュが最初でした。スパニッシュオークでつくられたシェリー樽とは異なり、溶出するタンニンの量はそれほど多くなく、一方ジューシーさが付いてきます。ニンジンのヴェジタブル感に、品のいいフルーティーさが追加されることを狙いました。

【香味の特徴】
酸味のあるグレープのジューシー感とウッディーが感じられ、ボディーも増しています。

 

●菅原水鏡ノンエージ コニャック樽 フィニッシュ 720ml(限定480本)
 

菅原水鏡ノンエージ コニャック樽 フィニッシュ菅原水鏡ノンエージ コニャック樽 フィニッシュ

【使用樽/つくり】
コニャック樽使用/コニャックと言ってもグランシャンパーニュとボアゾリディネールとでは、香味に大きな差があります。今回の狙いはグランシャンパーニュやプチシャンパーニュ(両方合わせてフィーヌシャンパーニュと呼びます)産コニャックに現れるランシオ香の取り込みでした。この香りは、熟した脂身のこってりした香味、つまりファティーです。ファティーさが、菅原水鏡の魅力をいっそう高めています。

【香味の特徴】
ゴージャスなファティーさがエステリーと溶け合い、分厚いボディー、をつくっています。余韻も長い。

●菅原水鏡ノンエージ マンサニージャ樽 フィニッシュ720ml(限定640本)
 

菅原水鏡ノンエージ マンサニージャ樽 フィニッシュ菅原水鏡ノンエージ マンサニージャ樽 フィニッシュ

【使用樽/つくり】
マンサニージャ樽使用/マンサニージャは、フィノと同じ白、ただし、産地はサンルーカル・デ・パラメダのみ。この地のボデガで75年間、シェリーにそのドライさを生み出す熟成環境を与え続けた樽が、ニンジンにどんなヒストリーをもたらすでしょうか。

【香味の特徴】
ドライなシェリー感と甘いエステリーが一体となった心地よいボディーとさわやかな味わいがもたらされました。

■特徴・こだわり
・「麹ウイスキー」への挑戦から生まれた奇跡の新ジャンルの蒸留酒「菅原水鏡(後熟シリーズ)」

 

酒商菅原店長 土師正記酒商菅原店長 土師正記

「菅原水鏡」は、熟成本格麦焼酎を上手くブレンドできたら、麹のウイスキーとして海外にも認められるのでは無いか、酒税法上ウイスキーに分類されなくても、ジャパニーズウイスキーに伍するものができるのではないか、この思いから「菅原水鏡」のトライアルが始まりました。業界で35年厳選した全国の地酒を長年探求してきた、酒商菅原の土師正記は、ニンジン焼酎と樽熟成との相性の良さを見出し、さらに、樽熟成麦焼酎を加えることにより、いっそうの華やかな香りと厚みが加わって複雑味が増すことを発見し、2018年に初代「菅原水鏡14年」を商品化いたしました。『菅原水鏡(後熟シリーズ)』は、「麹ウイスキー」への挑戦から始まり、ウイスキーとはまた異なる味わいの地平に到達した、日本発の新しい蒸留酒シリーズです。

・元サントリー白州蒸溜所製造技師長の三鍋昌春博士監修。樽の違いで多彩な味わいが楽しめる。
「菅原水鏡」
の生みの親である土師は、「菅原水鏡」をよりウイスキー独特の深く複雑で多彩な味わいに近づけるため、元サントリー白州蒸溜所製造技師長の三鍋昌春博士のもとを訪れました。

「菅原水鏡」を初めて口にした時に三鍋博士の脳裏に浮かんだのは、ウイスキーではなく高級なテキーラだったと言います。「菅原水鏡」は、テキーラの香りとは違うけれども、高級テキーラに匹敵するベジテーショナルな香味と味わいを獲得しているというのです。野菜の持つ瑞々(みずみず)しく清々(すがすが)しい香りとエステリーさ、ふっくらした甘みを持ちながらも、ニンジン特有の匂いを全く持たず、クリーンで伸びのある樽香のまったくユニークなスピリッツに仕上がっていたことを三鍋博士は高く評価しました。

こうして三鍋博士の協力を得て、ベースとなるニンジン焼酎の品質特性を生かすために、樽ににとことんこだわった新たな『菅原水鏡(後熟シリーズ)』が完成しました。今回新たに誕生した、第二弾は全6種類モルト樽をはじめ、ミズナラ樽ポートワイン樽など樽の違いや造りの違いによる味わいの違いをお楽しみ頂けます。

■クラウドファンディング「Makuake」プロジェクトについて
<プロジェクト概要>

内容  :前回完売した、日本の最高級蒸留酒『菅原水鏡(後熟)』6種の樽フィニッシュで新登場
期間  :2020年8月21 日(金)~2020年11月30日(月)
URL  : https://www.makuake.com/project/sugawara_suikyo2/

<プロジェクトについて>
クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて、「麹ウイスキー」への挑戦から生まれた奇跡の新ジャンルの蒸留酒「菅原水鏡(後熟シリーズ)」第二弾を支援者に、数量限定先行販売します。

■「酒商菅原」について

酒商菅原酒商菅原

福岡・天神地区の和酒専門店。 かつての日本には、単に酒を仕入れて販売するのではなく、様々な蔵元から仕入れた酒を独自にブレンドしてそのお店だけのお酒として勝負する酒商という業態の酒屋が多くありました。この伝統を今も継続しているのが「酒商菅原」です。

<酒商菅原> http://sakasyo-sugawara.jp/
 

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