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長野県中野市産の「ぼたんこしょう」を使用した新商品を発売中です

中野市のプレスリリース

「セブン‐イレブン」から中野市産ぼたんこしょうを使った新商品が発売されます。

「ぼたんこしょう」は、北信州の斑尾山の麓、中野市(旧豊田村)永田地区を中心に古くから作られてきた唐辛子の一種で、ピリッと辛くてクセになるおいしさが魅力です。
今回、中野市にある斑尾ぼたんこしょう保存会のみなさんと、セブン-イレブン・ジャパン開発担当者の方が試行錯誤を重ね、中野市産ぼたんこしょうを使った新商品が完成しました!ぼたんこしょうの辛みと旨味を生かした新商品をぜひお召し上がりください。

収穫を迎えたぼたんこしょう
収穫を迎えたぼたんこしょう

ぼたんこしょう園地(中野市永江地区)
ぼたんこしょう園地(中野市永江地区)

商品ラインナップ

★手巻おにぎりぼたんこしょう味噌
長野米を使用した定番おにぎりの具材に、熟成味噌とぼたんこしょうを使用し、甘辛に仕上がりました。
販売価格115円(税込124円) <長野県・山梨県限定>
★『ぼたんこしょう保存会監修 肉味噌炒め丼』
濃厚な信州みそで味付けをした肉そぼろには、カットされたぼたんこしょうと大根の味噌漬けも入れてピリ辛な味わいと食感も楽しめます!
販売価格350円(税込378円) <長野県限定>
★『おつまみ冷奴 信州名物やたらのせ』
中野市豊田地域の郷土料理「やたら」。ぼたんこしょう・大根・なす・きゅうり・みょうが・大葉を細かく刻み、だし汁を合わせたものを、冷えたお豆腐にぶっかけてお食べ下さい!お酒のお供にお勧めです。
販売価格270円(税込291円) <長野県・山梨県限定>

日本の原風景が広がる中野は、懐かしい自然を残しつつ、常に時代に先駆けて新しいおいしさに挑戦する農業の先進地として知られています。
日本の原風景が広がる中野は、懐かしい自然を残しつつ、常に時代に先駆けて新しいおいしさに挑戦する農業の先進地として知られています。

問い合わせ先

中野市経済部売れる農業推進室
〒383-8614 長野県中野市三好町一丁目3番19号
TEL:0269-22-2111(406)
E-Mail:ureno@city.nakano.nagano.jp

長野県中野市の概要

人口約42,000人。唱歌「故郷」の作詞者・高野辰之、「シャボン玉」の作曲家・中山晋平が生まれ育った地で、豊かな自然、美しい山々、日本のふるさとの原風景が今も広がっています。リンゴ、キノコ、ブドウとおいしい食べ物いっぱい。自然に囲まれている一方で、市街地にはスーパーやホームセンターなど大規模店舗や病院もたくさん!高速道路のインターチェンジが2つあり、新幹線駅にも近く、首都圏とのアクセスもとても良い「ちょうどいい田舎」です。

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