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日本酒をよりカジュアルで身近なものに「MIZUBASHO Artist Series-水芭蕉アーティストシリーズ-」9月10日新発売!

永井酒造株式会社のプレスリリース

世界40カ国・地域に日本酒を輸出している永井酒造株式会社(本社: 群馬県利根郡川場村、社長:永井則吉)は、9月10日(木)より、6つの挑戦に取り組む新商品「MIZUBASHO Artist Series」スパークリング酒(食前酒)、スティル酒(食中酒)、デザート酒(食後酒)を全国で同時販売致します。
-MIZUBASHO Artist Series特設サイト-https://mizubasho-artist.jp/

 

 

▲左から スパークリング酒(食前酒)、スティル酒(食中酒)、デザート酒(食後酒)

-商品開発への想い-
【永井酒造株式会社 代表取締役社長 永井則吉】

日本酒の国内消費推移は、減少の一途をたどっています。新商品開発の大きな原動力は、それを何とかして取り戻し、国内外に日本酒文化の魅力を伝え、日本酒の内需拡大、輸出促進を目指したい想いです。
Artist Seriesの発想は、妻、松美の「エレガントな花柄や、繊細な水芭蕉の花のエッジングボトルの商品は、女性の心に残るので作ってみませんか?」という一言から始まりました。
そこから発想したのは美しいアートには人の心を動かす力があるという事。つまりアーティストとコラボレーションして水芭蕉の花をモチーフにしたデザインラベルする作品を作ろう!まさにアートと日本酒の融合を目指しました。
尾瀬の水芭蕉プロジェクトの立ち上げは、3年前にお客様を連れて尾瀬の水芭蕉をご案内した、久しぶりの訪問がきっかけでした。そこで見た水芭蕉の花の風景が、大きく変化をしていることに直ぐに気づきました。「水芭蕉の花が激減している」ニホンジカの食害や地球温暖化の影響は、 耳にしていましたが、ここまで深刻な状況であると目の当たりにして大きなショックを受けました。尾瀬から帰ったその日はよく寝れなかった事を覚えています。「何とかして水芭蕉の花がある尾瀬の風景を復元したい」という想いが、本プロジェクトを創設する原動力になりました。

▲(左から)永井酒造株式会社 取締役 永井松美、俳優 片岡鶴太郎様、永井酒造株式会社 代表取締役社長 永井則吉

-「Mizubasho Artist Series 」6つの挑戦-

1.アーティストとのコラボレーション
アートによる日本酒の付加価値創造を目指す。アーティストに尾瀬に咲く「水芭蕉」を描いて頂き、ラベルデザインに反映。第一弾として片岡鶴太郎様に尾瀬に咲く「水芭蕉」 を描いていただきました。

▲片岡鶴太郎様に描いていただいたラベル原画

ラベルにつきまして
「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に賛同していただいたアーティストの方々とのコラボレーション企画。水芭蕉の絵を描いていただき、それをラベルに採用し、尾瀬の水芭蕉の開花時期に合わせて発売をしていくアーティストシリーズ。第一弾は、俳優の片岡鶴太郎様。 群馬には「草津片岡鶴太郎美術館」もあり、長年当社の「水芭蕉」もご愛飲いただいており、代表の永井とも懇意にさせていただいております。自然な優しいタッチで、尾瀬の魅力を美しく表現していただきました。

2.食とのペアリング+カジュアルラインの提案
2014年に「NAGAI STYLE」という日本酒ペアリング概念をスタート。
今回カジュアルラインの提案により、次世代型のライフスタイルを提案。

3.特定名称酒を表記しない
特定名称酒におけるスペックありきの販売方法ではなく感性に響くストーリー性や文化性を伝えていきます。スパークリング酒(食前酒)・スティル酒(食中酒)・デザート酒(食後酒)の3タイプを販売します。

4.女性インフルエンサーとのコラボレーション
新商品と各分野で活躍する女性インフルエンサーとのコラボレーションを行い、女性や若い世代にアプローチし、新たなマーケット構築を目指します。

5. SDGs観点による付加価値創造
尾瀬の生態系を守り再生する。
世界的な地球温暖化・気候変動により尾瀬のニホンジカが大量発生し、水芭蕉などの高山植物が被害を受け、いま尾瀬の環境保全が問題になっています。尾瀬の環境保全に貢献しながら、国連が掲げた「SDGs」(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)の理念に沿った活動を積極的に推進して参ります。
またプロジェクトを通じて地域を繋ぎ、パートナーシップを強化して、持続可能な地域社会の実現を目指します。

6.ヴィーガン対応
食のバリアフリー化を目指し、環境や健康に対しての関心を訴求します。

尾瀬の水芭蕉プロジェクト概要
 

1.永井酒造株式会社、三条印刷株式会社、東京パワーテクノロジー株式会社の3社でプロジェクトチームを結成。

2.永井酒造株式会社が「MIZUBASHO Artist Series」を開発、販売。売り上げの5%をプロジェクト資金として寄付する。

3.寄付金は水芭蕉の栽培、苗畑での育成事業に充当。

4.東京パワーテクノロジーが土地管理、フィールドテストを行い、地域社会と連携しながら国立公園の保護に貢献していく。

5.日本の原風景を守るプロジェクトとして世界へ発信。

 

▲(左より)永井酒造株式会社 取締役 永井松美、永井酒造株式会社 代表取締役社長 永井則吉、俳優 片岡鶴太郎様、東京パワーテクノロジー株式会社 代表取締役社長 原英雄様、三条印刷株式会社 代表取締役 渋谷政道様

「MIZUBASHO Artist Series」商品概要

Sparkling -スパークリング-
乾杯や前菜に合わせてお楽しみ頂ける食前酒です。
水芭蕉の可憐な白い花を連想する、フローラルスパークリング。
長年研究を重ね、進化してきた独自の瓶内二次発酵技術を使用し、カジュアルに仕上げました。 口当たりの柔らかいシルキーな泡と白桃や林檎のような香味が調和します。

容量:360ml
アルコール度数:12%
価格:1,200円(税別)
 

Still -スティル-
様々なタイプのお料理に合わせられる食中酒です。
ライチのような甘い口当たり、ほのかにグレープフルーツのフレーバーを感じ、なめらかで軽快な味わいが特徴です。優しい中に幅を持った旨味も広がり、 様々な料理と気軽に楽しめる、食中酒を目指しました。

容量:720ml
アルコール度数:15%
価格:1,300円(税別)

 

Dessert -デザート-
食後酒として楽しめる甘口のお酒です。
パッションフルーツやアプリコットを連想させる上品な甘味に仕上げました。頑張った自分へのご褒美に嗜んでホッと一息するには最適なお酒です。そのまま飲んでも、スイーツや果物、チーズなどに合わせても笑顔になれるデザート酒です。

容量:300ml
アルコール度数12%
価格:1,000円(税別)

 

 

永井酒造株式会社
創業1886年。群馬県最北部、利根川の源流域に位置する川場村。初代永井庄治がこの地の水に出会い酒造りを始めました。「この地の自然に敬意と感謝を持ち、自然美を表現する綺麗な酒を造る事」を哲学とし、最新鋭の設備と伝統的な技の融合で、 美しい酒を醸します。

HP:http://www.nagai-sake.co.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/mizubasho/

Twitter: https://twitter.com/nagaisyuzou

Instagram: https://www.instagram.com/nagaisake.inc_official/

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