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コロナに負けない!死ぬ気で挑んだ『えびそば金行』涙の完全勝利!北海道の奥地で共に戦う、コロナが生んだ異業種コラボ『美容室×ラーメン店』

らーめん金行のプレスリリース

山梨県南都留郡富士河口湖町の路地裏で屋台ラーメン店を展開する『らーめん金行』は北海道紋別郡遠軽町で美容室を運営する『エルム美容室』と北海道地域における地方活性化、両社におけるコロナ経済対策強化、事業強化・拡大を目指すために業務提携したことを発表致します。また、協業第一弾として、海老そば専門店『えびそば金行 遠軽店』を2020年9月12日、北海道紋別郡遠軽町南町3-4-36に新規オープンすることをお知らせ致します。

 

コロナで大打撃!?死ぬ気でコロナに挑戦、涙の完全勝利!
 

富士山麓の路地裏に屋台を構え、開店わずか1か月で外国人が日に130人殺到し、トリップアドバイザーでは開店4か月という異例のスピードで河口湖エリア飲食店ランキングで第1位を獲得した。順調なすべり出しだった・・・突如襲ったコロナパンデミック、売上は10分の1に激減、とても従業員を食べさせていけなかった。うつされても、うつしてもいけない状況に、通常営業を断念、すぐに再起をかけ、持ち帰り専用ラーメンを開発、合理的かつ奇想天外な発想が功を奏し、まるでカフェの持ち帰りのような『ふるふるラーメン』はメディアも注目する話題の商品となった。
 

 

 

話題をさらった『ふるふるラーメン』で見事、V字回復したものの十分という訳では無かった。売上はコロナ前ほど安定せず、いつ終わるかも分からないコロナが与える不安やプレッシャーに従業員の士気は低下、また自身も押しつぶされそうだった。
コロナに死ぬ気で挑んで、コロナ前と変わらない金行を取り戻し、完全勝利する必要があった。余力の無い中で甲府への出店を決めた。看板商品を改良、さらに新商品も開発して満を持して乗り込んだ。

自粛ムードなのにビラ配りだけで本当にお客さんは来るのだろうか、お客さんが来なかったら金行の看板をおろす覚悟だったので、初日はとてつもなく怖かった。

 

開店30分前からぽつぽつ店の前に車が、あまり気にしてもと思って急いで開店準備をした。初日は晴天に恵まれたが、日差しが強く、とても外で待てるような気温ではなかった。準備が整い、のれんを出そうと外に出た瞬間、涙が出そうになった。開店待ちしてくれているお客さんの行列でずらり。「戦えるんだ。」そう思った。開店3日で予定していた1週間分の在庫が全て無くなった。従業員のやり切った顔、へとへとで体力はゼロ、完全勝利だった。甲府の皆様には本当に救って頂いたと感謝の気持ちでいっぱいになった。
 

コロナによる友の苦境、友の為に2度目の完全勝利を目指す!

紋別郡遠軽町に店を構える有名店『エルム美容室』は、長きにわたり多くの美容師を輩出し、地域貢献度の高い美容室として知られている。近年、遠軽町は少子高齢化が顕著に進み、その影響も徐々にエルムの経営を圧迫、追い打ちをかけるようにコロナによる負の経済が押し寄せ、悩む日々が続いていた。
友の苦境は耳にしていたが、何も出来ず、また自らもコロナと戦っていた。甲府で完全勝利したら、金行が希望になれるはず、コロナに打ち勝つ意気込みは尋常じゃなかった。
 

日々のメディア報道や閉店していく周りの飲食店を見ていると、コロナが植え付けていく負のイメージの大きさを感じた。コロナによって消費者の行動は大きく変えられ、普通の挑戦が生死を分ける戦いになっていた。しかし、金行はコロナと戦える!甲府の皆様の応援で勝ち取った完全勝利は大きな自信と希望を与えてくれた。そして、北海道に。

遠軽町の人口は、20万人近くいる甲府市に比べ、10分の1にあたる19470人、少子高齢化が進んでおり若者が少なく、町はだだっ広く一か所に集中しているという訳でも無い、さらにコロナで人の動きも鈍い、ラーメン店を出すには条件的に不安があった。単純に人口比率で考えてしまうと完全勝利には程遠く、逆に追い込む結果になってしまう可能性もあった。友の為に、金行の絶対に負けられない2度目の戦いが始まった。

まず、とにかく資本を使わせない、徹底的にローコストでの開業を目指した。既存の電気配線、配管を調べ、効率の良い設備工事を計画、外装や看板にいたっては一部大工さんに手伝ってもらったが、ほぼ自らが手掛け、やれることは全て自らでやった。屋台で培ったノウハウを生かし、最小限の厨房設備を整え、全く無駄の無いラーメン店に仕上げていった。恐らく、開業費を聞いたら驚くだろう、一般的なラーメン店の開業費に比べると10分の1程度である。

つぎに、『美容室×ラーメン店』の異業種コラボが可能にするマーケティング戦略。『エルム美容室』の長い歴史で培ってきた信頼と知名度を利用して毎月千人を超える既存客にアプローチ、エルムで使えるポイント還元やエルム限定ラーメン券の発行など、ユーザビリティを考えたプロモーションを計画、既存客の再来店と金行の新規顧客獲得へとつなげていく。また、北海道の奥地がゆえに、ここ2年、目立った新店舗オープンは無く、突如、コロナ真っ只中に国道の目立つ場所に看板が立ち、町中のうわさになっている金行の話題性を利用して、新規来店時に使えるクーポン券の発行などエルムの新たな顧客獲得へとつなげていく。さらに、発売予定になっているエルムがこだわり抜いたオリジナルシャンプーも金行で販売を計画しており、顧客の意表を突いた商品の陳列も考えている。やれることは何でもやる予定だ。
 

最後に、エルムといったら【接客】と言われるほど丁寧な顧客対応で有名だが、最高の接客術を金行にも移植、美容室仕込みの接客で万全に9月12日のオープンに備える。金行の完全勝利は絶対に負けられない理由があったからこそ執念で勝ち取ってこれた。今回はより負けられない理由があり、ベストを尽くして2度目の完全勝利と遠軽の地域活性化に少しでもつながれば幸せである。

『えびそば金行 遠軽店』内外装

 

 

 

 

 

『海老味噌拉麺』は、オマール海老をはじめ、数種類の海老をふんだんに使用しスープを作っているため、原価が非常に高く、海老の使用量に妥協を強いられていたが、『新生・海老味噌拉麺』は完全にリミッターを外し、従来より1.5倍海老海老しく、よりコクと旨みの強いスープに改良した。濃厚な海老の旨みは他に類を見ないほどだ。さらに、進化したオマール海老の濃厚スープに、豚骨、鶏ガラのWスープをあわせ、トマトのほどよい酸味と甘みを加え新開発した『海老蕃茄拉麺(えびとまとらーめん)』は、女性の心をわしづかみにするちょうどよい塩味と甘み、控えめな油、自然にまくってしまう、金行史上一番バランスのとれたラーメンに仕上がった。
 

 

麺は、長きにわたり開発していた『特製麦芽麺』がついに完成。強いコシと風味、他に無い独特の茶色をしている麺は美味しさだけでなく、女性には嬉しい健康的な特徴が豊富。麦芽は食物繊維が多く含まれ、食後の血糖値上昇の抑制やコレステロール値の低下、便秘改善などが期待でき、ビタミンB群やミネラルも豊富で、腸内フローラを整えて美肌効果も期待できる食材と言われている。健康志向のらーめん金行は麦芽を麺に練り込むことでラーメンを食べながら体をメンテナンスする新しいラーメンライフを提案します。是非、海老そば専門店『えびそば金行 遠軽店』に足を運んでもらいたい。
 

 

◆店舗情報◆

店舗名:「えびそば金行 遠軽店」
営業時間: 11:00 〜 14:30 17:00 〜 21:00
定休日 :インスタをチェック
所在地 :北海道紋別郡遠軽町南町3-4-36
TEL   :050-5874-2744
Instagram:https://www.instagram.com/kaneyuki082.engaru
Twitter:https://twitter.com/Kaneyuki082eng
Facebook:https://www.facebook.com/kaneyuki082.engaru/
問合せアドレス:kaneyuki082.engaru@gmail.com
(担当:奥山)

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