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ヘネシー X.O – 150周年 – 建築界の巨匠フランク・ゲーリーとのコラボレーション誕生!

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取り扱いブランド「ヘネシー X.O」の150周年へのオマージュとなる、建築界の巨匠フランク・ゲーリーによるスペシャルコラボレーションボトルを2020年10月7日(水)より限定発売します。

1765年に創業してから250年以上の歴史を持ち、世界で最も愛されるコニャックとしてその存在感を発揮し続けるヘネシー。その中でもリッチでパワフル、かつ極めて滑らかな味わいを持つ「ヘネシー X.O」は、今年で150周年を迎えます。その長きにわたる歴史へのオマージュを表現するべく、建築界の巨匠フランク・ゲーリーとのコラボレーションが誕生しました。

フランク・ゲーリーはヘネシーのレガシーとなるヘネシー X.Oのボトルを、ゴールドとガラスの素材で包み込むようなデザインのデキャンタとしてマスターピースに仕上げました。それはまさにフランク・ゲーリーの型にはまらない美のセンスにより、ヘネシー X.Oの持つ大胆な味わいの感覚が1つの世界として表現されました。
また、今回はヘネシー X.Oの特別なデキャンタだけではなく、150周年を記念するスペシャルデザインの限定ボトルもフランク・ゲーリーによるもの。デキャンタに合わせたゴールドの色合いがヘネシー X.Oの持つ優美な世界観にさらに彩りを与えています。

フランク・ゲーリーは、ヘネシー X.Oのマイルストーンを刻む今回のコラボレーションについて、「ヘネシーのボトルは、それ自体がアートピースである。香り、味わい、雰囲気を感じ嗜む。それだけ繊細な世界をさらにクリエイティブな次元へ昇華するための作業は決して簡単ではありませんでしたが、ヘネシー X.Oの持つ歴史と、その感覚のストーリーを共鳴できるものとして今回の作品で表現しました。」と語りました。

ヘネシー X.O 150周年 マスターピース by フランク・ゲーリー
フランク・ゲーリーの造形は、一際目を引く、今にも動き出しそうなデザインです。床は歪み、壁はうねり、曲線が行き交い、技術を超えた、視覚から感覚へ訴える世界観は、建築の可能性を広げ、見る人へ高揚感を与える異才の産物です。
 

今回のヘネシー X.O 150周年 マスターピース by フランク・ゲーリーはフランク・ゲーリーのこれまでの建築物と同様に、彼の哲学、情熱、好奇心により形を成しました。ヘネシー X.Oのリッチでパワフルな味わいだけでなく、ヘネシーのメゾンが培ってきた歴史やサヴォアフェールなども含めたヘネシーメゾンの全ての環境から得るインスピレーションを表現しています。

水のシンボルはメゾンの敷地内を流れるシャラント川、豊富に実るブドウやコニャックの土壌など、ヘネシーにまつわる全ての要素がそのデザインソースとなりました。

ボトルは24金でコーティングしたブロンズの素材をシワ加工したマテリアルに覆われています。そして割れ目のような形をしたガラス素材のグロリファイアー(ボトルのディスプレイ台座)の上に置かれ、メゾンのインスピレーションである水と光を表現しています。

ヘネシー X.Oのセカンドスキンと表現されたこのマスターピースは、フランク・ゲーリーの哲学とアイデアを形にするまでは多くの技術と繊細な作業、高いクラフツマンシップを要しましたが、それはまさしくヘネシーのマスターブレンダ―たちの高いサヴォアフェールに深く通じています。

光をふんだんに取り込んだマスターピース
この作品に命を吹き込むには、ヘネシー誕生の地であるコニャックを訪れ、多くのインスピレーションを得ました。コニャックで造られるヘネシー特有のパワーを表現するために、クシャッとしたギャザーのようなデザインを取り入れることで、動きのある活き活きとしたものにしました。今回のデザインのために選んだ素材は適度に光を取り入れ、それだけでも佇まいのあるオブジェとして成り立つように考えました。それはヘネシー X.Oのボトルとは思えないような存在感になったことでしょう。
<フランク・ゲーリー>

 

 

へネシー X.O

1870年、世界で初めて“eXtra Old”の名が与えられた伝説的なコニャック、ヘネシー X.O。
その起源は、ヘネシー家がごく親しい家族や友人のために秘蔵してきた年代物のオー・ド・ヴィー(原酒)を、三代目当主モーリス・ヘネシーが特別にブレンドしたことに始まります。
1947年には、ヘネシー家直系のジェラルド・ド・ジョオフルが、ブドウの房をモチーフとした現在のボトルをデザイン。
コニャック地方上位4地区の畑から収穫されたブドウのみで造られた約100種類のオー・ド・ヴィーがブレンドされ、リッチでパワフル、かつ極めて滑らかなスタイルが特徴です。

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商品名: ヘネシー X.O フランク・ゲーリー リミテッドエディション
発売日: 2020年10月7日(水)
価格 : 24,600円(税抜き)
容量 : 700mL
アルコール度数: 40度

 

へネシー X.O 7つの味わい

SWEET NOTES(包み込む甘味)
オレンジのほのかな甘さやアプリコットの繊細な酸味を思わせる、砂糖漬けフルーツのような甘美に包まれる。

RISING HEAT(眩い灼熱)
じっくりとオーク樽で熟成させたオー・ド・ヴィー(原酒)の複雑な味わいが、強く立ち昇る魅惑的な熱い感覚とともにゆっくりと口の中に広がる。

SPICY EDGE(際立つスパイス)
スパイシーさが際立つ。微かなチョコレートのニュアンスと絡み合ったピリッとした感覚が唇から口の中へと広がる。

FLOWING FLAME(流れるフレア)
暖かい波が押し寄せ、やがて静まると、口の中にまろやかな感覚が溢れる。豊かさ、官能を感じる。

CHOCOLATE LULL(チョコレートのふくよかさ)
徐々に親しみのある味わいに気づく。それは濃厚なダークチョコレートのふくよかな味わい。微かに甘く、絹のような滑らかさ。

WOOD CRUNCHES(オークノート)
バニラを含んだオークノートが突然訪れる。その大胆かつ複雑な味わいは強い存在感を示すも、姿を消す。

INFINITE ECHO(永く続く余韻)
消え行くオークノートは永く続く余韻に残る。オー・ド・ヴィー(原酒)のブレンディングや長期熟成のプロセスの複雑さのように、様々な味わいと感覚はまるで終わりがないかのように共鳴し合う。

 

Frank Owen Gehry
フランク・オーウェン・ゲーリー

1929年カナダのトロントに生まれる。高校を卒業した後、1947年に家族とともにロサンゼルスに移住する。そこで彼はロサンゼルス・シティー・カレッジの夜間クラスに通い、美術と建築を学ぶ。また、南カリフォルニア大学にも通い、美術史や陶芸を学び、建築学士号を取得する。結婚後に徴兵されるが、除隊後はハーバード大学デザイン大学院で都市計画を学ぶ。1969年~1973年には家庭用家具”Easy Edges”のラインを製作する。1960年代よりロサンゼルスに戻り活動する。彼の建築はポストモダンなシェイプ、大胆で独特な制作で知られるようになる。1980年代からは住宅から商業施設、オフィス、複合施設など幅広く設計を手がける。
1989年には建築界のノーベル賞とも呼ばれるプリツカー賞を受賞する。その後も数えきれないほど多くの賞を受賞し、世界でも有数の高い評価を受ける作品を残す建築家として、その名が知られている。

現在でも精力的に活動を続けるフランク・ゲーリーはアブダビのグッゲンハイム美術館、フィラデルフィア美術館(アメリカ)やルマ財団(フランス、アルル)なども含めた複数の建築プロジェクトに取り組んでいる。また、コロンビア大学建築大学院教授を務め、同時にハーバード大学、イエール大学UCLAでも教鞭を執っている。

著名な建築物
・ウォルト・ディズニー・コンサートホール(アメリカ、ロサンゼルス)
・ナショナル・ネーデルランデン・ビル(チェコ、プラハ)
・ビルバオ・グッゲンハイム美術館(スペイン、ビルバオ)
・フォンダシオン ルイ・ヴィトン(フランス、パリ)

フォンダシオン ルイ・ヴィトン
Artist © Gehry Partners, LLP and Frank O. Gehry
Photo © Iwan Baan 2014

主な受賞歴
・1989年 プリツカー賞
・1992年 高松宮殿下記念世界文化賞
・1999年 AIA ゴールドメダル
・2000年 RIBA ゴールドメダル・ 2014年 アストゥリアス皇太子賞 芸術部門

 

ヘネシー
1765年、リチャード・ヘネシーが自らの名を冠した比類なきコニャックを世に送り出して以来、彼の妥協なき技術と情熱は8世代にわたって脈々とヘネシー家に受け継がれてきました。厳選された畑のブドウによるオー・ド・ヴィー(原酒)のみを使用し、世界最大35万樽以上に及ぶ貯蔵量の中から最高の相性のブレンドを見つけ出す。こうしたヘネシーのこだわりは長い時の中で究極の味わいへと進化し、世界で最も愛飲されているコニャックとして人々を魅了してきました。日本においても、1868年に初めて輸入されて以来、そのプレステージの高さは別格の存在感を示し続けています。

ヘネシー X.O スペシャルページ https://www.mhdkk.com/hennessy/xo

 

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