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2020年グッドデザイン賞にHARIOの「V60ドリップケトル・エアー」・「醤油さし シンプル」2アイテムが受賞

HARIO株式会社のプレスリリース

1972年、初の受賞いらいここ最近では、2010年から連続して毎年グッドデザイン賞を受賞しています。

 デザインの優劣ではなく、社会の課題の解決や新たなテーマの発見から選ばれた「2020年グッドデザイン賞」受賞の、HARIOの2アイテムをご紹介します。
 

「V60ドリップケトル・エアー」
<製品の製作経緯と成果>軽量で透明で価格が安いドリップケトルがあれば、幅広い層の人にコーヒーのハンドドリップドリップを楽しんでもらえると考えた。 熱湯で使える透明樹脂は少ないが、トライタン(PCT樹脂)の普及により実現した製品である。 金属製のドリップケトルのノズル形状を研究し、ドリップしやすい注ぎ口、湯切れしやすいこと、また、グリップしやすい取っ手形状を考慮しデザインした。
https://www.hario.com/pickup_VKA-35-TB.html
<審査員コメント>コーヒーを入れる際のドリップは、コーヒー豆の量に対して適したお湯の量が厳密にはあるが、適量のお湯だけを沸かす手間などを考えると、大まかな量を注ぎがちである。このケトルは樹脂製のため、
入っているお湯がメモリ付きで側面から見えるので、適量のお湯で繊細なドリップワークができ、その開発の意図に共感した。本体の重量が軽い点もストレスなく使え、日々のコーヒードリップを快適にしてくれそうだ。

 

「醤油さし  シンプル」
<製品の製作経緯と成果>フタ天面に傾斜を付けることで、空気穴を押さえやすくし、注ぎのコントロールをしやすくしたことでもかけすぎを防げる。 コンパクトサイズで持ちやすく、シンプルな形状で洗いやすい。
https://www.hario.com/seihin/productgroup.php?group=SYS-100
<審査員コメント>大きさ、機能性、使用感などひとつひとつ丁寧に形作られたことが、そのデザインから伺える。市場には、「液ダレしない」という日々の食卓では非常に重要な機能と、使用量の調整の容易さを同時に達成
しているものは意外に少なく、道具が常にバランスで成り立っているということを示しているが、この醤油さしはそういったバランスを重視していることが分かる。ただ、シンプルで高い機能性を具現化しているものの、テーブルを彩る道具としてのたたずまいにもうすこし魅力があればと思う。

 

 

 

V60ドリップケトル・エアー イメージV60ドリップケトル・エアー イメージ

V60ドリップケトル・エアーV60ドリップケトル・エアー

醤油さし シンプル注ぎ醤油さし シンプル注ぎ

 

 

醤油さし シンプルブラック醤油さし シンプルブラック

■製品名:V60ドリップケトル・エアー
■本体価格:1,300円(税別)
■サイズ:幅52・奥52・高さ96  (mm)
■実用容量:80mL
■サイズ:幅177・奥78・高さ128  口径78  (mm)
■実用容量:350mŁ
■材質:PCT樹脂
※熱湯用です。電子レンジ・直火・IH等の熱源では使えません。
■原産国:日本

■製品名:醤油さし シンプル
■本体価格:1,000円(税別)
■サイズ:幅52・奥52・高さ96  (mm)
■実用容量:80mL
■材質:フタ:ポリプロピレン
注ぎ口:ステンレス
パッキン:シリコーンゴム
本体:耐熱ガラス  
■原産国:フタ・注ぎ口・本体ガラス:日本製
     パッキン:ベトナム製  
 https://www.hario.com/index.html
https://www.hario.com/design_award.html
 

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<会社概要>
社名:HARIO株式会社
本社所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-3
代表者:会長 柴田保弘、社長 柴田匡保
事業内容:耐熱ガラス食器、家庭用品等の企画、製造、販売。
工業用、医療用、理化学用等のガラス素材の開発、製造。
設立:1921年10月
資本金:4億5千万円

 

 

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