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<全国47都道府県、4,700名を対象に「チーズに関する調査」を実施>“チーズ好き”が多い都道府県の1位は神奈川県、沖縄県。チーズに合う料理ランキングの1位は3年連続でハンバーグ

楽天株式会社のプレスリリース

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、全国47都道府県の10代〜80代の男女4,700名を対象として、今回で3回目となる「チーズに関する調査」を実施しました。

 

 本調査では、“チーズ好き”が多い都道府県の第1位が神奈川県と沖縄県であることや、8割以上が国産チーズを好む一方で実際に産地を気にして選ぶ人は4.7%であること、チーズに合う料理ランキングでは3年連続でハンバーグが1位など、チーズに関する消費者の嗜好がわかる調査結果となっています。

 また、楽天が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、日本全国の特産品を紹介する「まち楽」で、国産チーズの魅力を発信する特集ページ「チーズ MEET ゴハン」を本日公開しました。国産チーズとご当地食材を組み合わせた食べ方の提案や、地元食材・郷土料理を使ったチーズ料理のレシピコンテストを開催するなど、調査結果とあわせてお楽しみいただけます。

<「チーズ MEET ゴハン」URL> 
​​https://event.rakuten.co.jp/area/japan/alic/cheese2020/01/

 

  • 調査結果トピックス

1. 好きな乳製品ランキング 1位:チーズ
 1位:チーズ(72.9%) 2位:ヨーグルト(71.6%) 3位:牛乳(57.0%)
2. チーズが好きな都道府県ランキング 1位:神奈川県、沖縄県
1位:神奈川県、沖縄県(63.0%)2位:東京都、長野県、鹿児島県(61.0%)3位:宮城県、熊本県(60.0%)
3. 2人に1人はチーズを週1回以上食べている!ランチや、トレーニング後、おうち時間のお供にも
チーズを週1回以上食べる:54.5%
4. チーズは国産派が8割超。しかし実際に産地を意識して選んでいる人はわずか4.7%
国産派:86.6% 外国産派:13.4%
5. 圧倒的人気は北海道産で約5割の支持率。各都道府県ならではの食べ方も
1位:北海道(49.8%)2位:岩手県(3.1%)3位:長野県(1.5%)
6. チーズに合う料理は、3年連続ハンバーグが1位。少し変わったチーズの食べ方も
1位:ハンバーグ(70.4%)2位:ハンバーガー(63.7%)3位:パスタ(58.6%)
 

  • 1. 好きな乳製品ランキング 1位:チーズ

 好きな乳製品について聞いたところ、最も回答数が多かったのは「チーズ」(72.9%)となり、過去3年間で最も多い結果となりました(2018年:67.9%、2019年:71.7%)。続いて「ヨーグルト」(71.6%)、「牛乳」(57.0%)となり、こちらも3年連続で同じ順位を維持し、安定した人気を誇っています。

 チーズが好きな理由について聞いたところ「栄養価が高く、それでいて美味しい」(東京都・47歳男性)という意見や、「料理に使うとコクが出て美味しくなる」(東京都・55歳女性)「料理の上に乗せると何でも高級な味になる」(鳥取県・59歳男性)など、料理に使用する食材としても好まれていることがわかります。
 

  • 2. チーズが好きな都道府県ランキング 1位:神奈川県、沖縄県

<チーズが好きな都道府県ランキング>
1位:神奈川県、沖縄県(63.0%)
2位:東京都、長野県、鹿児島県(61.0%)
3位:宮城県、熊本県(60.0%)



16位:三重県、徳島県(41.0%)

 どの都道府県の人が最もチーズ好きなのかを調査しました。その結果、1位は同率で「神奈川県」と「沖縄県」(63.0%)でした。また、2位は「東京都」、「長野県」、「鹿児島県」(61.0%)、3位は「宮城県」、「熊本県」(60.0%)となっています。昨年は1位「新潟県」、2位「秋田県」、3位「山口県」となっていたため、今回はランキングに大きな変化がありました。
 一方で、チーズ好きが最も少ない県は「三重県」と「徳島県」(41.0%)という結果に。それでも、4割もの人がチーズを好きだということがわかり、チーズが全国で愛されている食材だということがうかがえる結果となりました。

「チーズ好き・どちらかと言うと好き」は全国で約9割も。1番人気は「プロセスチーズ」
 「好き」、「どちらかと言うと好き」、「どちらかと言うと嫌い」、「嫌い」の4パターンでチーズの好き嫌いを調査しました。その結果、「好き」と回答した人は53.9%、「どちらかと言うと好き」と回答した人は35.4%でした。「好き」、「どちらかと言うと好き」と回答した人を合計すると、約9割(89.3%)の人がチーズ好きということがわかりました。

 さらに、一番好きなチーズの種類について質問したところ、最も多い回答は「プロセスチーズ」(25.1%)でした。単品でもおつまみになることや、クセのないまろやかな味わいが万人受けすることが理由なのかもしれません。続いて、「カマンベールチーズ」(22.6%)、「モッツァレラチーズ」(17.3%)となり、3年連続で同じ順位を守っています。

 

  • 3.  2人に1人はチーズを週1回以上食べている!ランチや、トレーニング後、おうち時間のお供にも

 では、世の中の人はどのくらいの頻度でチーズを食べているのでしょうか。「毎日食べる」と「週に1~6回食べる」と回答した人を合わせると、54.5%となりました。この結果から、全国の約2人に1人は週1回以上チーズを食べていることがわかります。日本人の食生活に、チーズは欠かせない存在となっているようです。

 また、チーズを最も頻繁に食べるシチュエーションについても調査しました。1番多かった回答は「昼食時(飲食店)」(22.0%)で、ランチの際に特に好んで食べられているようです。そのほかにも、「街や商業施設へ出かけた時」(20.4%)、「トレーニング後」(11.3%)という回答がありました。「チーズハッドグ」などのチーズを使ったホットスナックが若者の間で流行していることや、タンパク質が豊富なチーズが筋肉の成長を助けることなどから、このような結果になったと考えられます。加えて、「夕食時(自宅)」(7.9%)、「夜食の時」(7.7%)など、おうち時間のお供にチーズを食べている人が多いこともうかがえます。コロナ禍において家で食事をとる人が増えていますが、糖質の少ないチーズは夜に食べても罪悪感が少なく、夕食や夜食にもちょうどいいのかもしれません。

 

  • 4. チーズは国産派が8割超。しかし実際に産地を意識して選んでいる人はわずか4.7%

 次に、国産と外国産のチーズではどちらが好きかについて聞きました。その結果、86.6%もの人が「国産」と回答しています。昨年の85.9%をわずかながら上回る結果となり、やはり日ごろから食べ慣れている国産チーズの人気は依然として高いようです。
 一方で、チーズを選ぶときに最も意識するポイントについて質問すると、「産地(国産であること)」と答えた人はわずか4.7%でした。国産チーズを好みながらも、「味」(31.4%)や「チーズの種類」(23.2%)と比べ、産地は見落とされがちなのかもしれません。

 

  • 5.圧倒的人気は北海道産で約5割の支持率。各都道府県ならではの食べ方も

<好んで食べる都道府県産チーズランキング>
1位:北海道(49.8%)
2位:岩手県(3.1%)
3位:長野県(1.5%)

 国産チーズの人気が高いことがわかりましたが、都道府県別ではどこのチーズが好まれているのでしょうか。1位はやはり、酪農が盛んな「北海道」(49.8%)という結果になりました。2位の「岩手県」(3.1%)、3位の「長野県」(1.5%)と大きく差をつけていることから、“国産チーズ=北海道”というイメージが定着しているのかもしれません。

 また、都道府県によってチーズの食べ方も様々なようです。その土地ならではのチーズの食べ方について、広く意見を募りました。

■お好み焼きに溶けるチーズを乗せて食べる(広島県・48歳女性)
■いぶりがっことチーズを一緒に食べる(秋田県・40歳男性)
■茨城県産のさつまいもを蒸かしてから輪切りにし、クリームチーズとあんこと一緒に餅に包む(茨城県・53歳女性)
■山梨はワインが有名なので、ワインと一緒に食べるおつまみチーズの種類が豊富(山梨県・34歳女性)
■ほうとうに粉チーズをたっぷりかけてグラタン風に(山梨県・52歳男性)
■食べ方というかは微妙だが、宮崎県はチーズまんじゅうが有名(宮崎県・23歳女性)
■浜松餃子にチーズを添えて(静岡県・71歳男性)
■我が家ではちゃんちゃん焼きに大量のチーズをかけて食べる(北海道・56歳女性)
■ゴーヤチャンプルーにチーズを入れる(沖縄県・39歳女性)
 

  • 6.チーズに合う料理、3年連続ハンバーグが1位。少し変わったチーズの食べ方も

<チーズに合う料理ランキング>
1位:ハンバーグ(70.4%)
2位:ハンバーガー(63.7%)
3位:パスタ(58.6%)

 どんな料理とも相性が良く、汎用性の高いチーズですが、中でも最も合うと思う料理は何かについて聞きました。その結果、1位は「ハンバーグ」(70.4%)、2位は「ハンバーガー」(63.7%)、3位は「パスタ」(58.6%)となり、「ハンバーグ」は3年連続で1位を獲得しました。さらに、2位「ハンバーガー」と3位「パスタ」も3年間順位を守っており、これらの料理はチーズとの相性が特に良い料理だということがわかります。

 最後に、世間の人が「自分ならでは」だと思うチーズの食べ方について調査しました。美味しそうなものから意外な組み合わせまで様々な食べ方がありました。

■サーモンの刺身にチーズを乗せて軽く炙って食べる(長野県・37歳女性)
■チーズにわさびを付けて食べる(熊本県・50歳男性)
■チーズにジャムをつけて食べると、甘じょっぱくておいしい(和歌山県・55歳女性)
■酒のつまみに、冷奴やオクラ、納豆と組み合わせて食べる(東京都・60歳男性)
■カップラーメンに追加したり、餃子の皮に乗せて焼いたりなど(東京都・32歳男性)
■食パンに納豆やじゃこを乗せチーズをかけて焼くと、おいしいし栄養も豊富(広島県・49歳女性)
■ナッツを食べながらチーズを食べるとコクが増す気がする(岡山県・39歳男性)
■納豆にちぎった6Pチーズを乗せる(新潟県・47歳女性)
■鯖缶と一緒に食べる(滋賀県・56歳男性)
■牛丼やカツ丼の上に溶けるチーズを乗せて食べるとまろやかに(長野県・31歳男性)
■ナスとチーズを焼肉のタレで炒める(鳥取県・71歳男性)
■緑茶または紅茶と併せて食べる。チーズの油分とお茶の渋みがちょうど良い(新潟県・19歳女性)
■とろけるチーズをレンジで10秒ほど温めてぱりぱりにする(茨城県・34歳女性)
■皿に、炒飯、とろけるチーズ、炒飯の順番で盛り、炒飯の熱で間のチーズをとろけさせて食べる(宮城県・35歳女性)
■シャインマスカットにゴルゴンゾーラを合わせて食べる(愛知県・29歳女性)
■スライストマトにチーズをかけて焼く(宮崎県・35歳女性)

【調査概要】
調査期間: 2020年9月7日~2020年9月10日
調査対象: 全国47都道府県の10代〜80代の男女100名ずつ、計4,700名
調査方法: インターネット調査
調査会社: 株式会社ネオマーケティング

■「チーズ MEET ゴハン」について
 今回の調査では、8割以上が国産チーズを好む一方で、実際に産地を気にして選ぶ人はわずか4.7%であることや、国産チーズは北海道産が最も好まれていることなどが明らかになりました。また、多種多様なチーズの食べ方があることもわかり、料理におけるチーズの汎用性の高さがうかがえる調査結果となりました。
 特集ページ「チーズ MEET ゴハン」は、チーズ購入時に生産国を意識していない方々に対し、国産チーズを選ぶ理由を持ってもらうことを目的として、国産チーズの魅力を発信しています。地元の人が日常的に食べている地元の“ソウルフード”に、国産チーズをプラスオン。国産チーズの種類ごとの特徴にあわせ、地元の味をより一層美味しくする新しい食べ方を提案します。また、楽天が運営するレシピサイト「楽天レシピ」では、10/12(月)10:00~11/11(水)9:59の期間にて、各都道府県の地元食材や郷土料理を使ったチーズ料理のレシピコンテストを開催しています。奮ってご参加ください。

<「チーズ MEET ゴハン」URL>
https://event.rakuten.co.jp/area/japan/alic/cheese2020/01/

令和2年度国産乳製品等競争力強化対策事業
(国産チーズ競争力強化支援対策事業)

以 上

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