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外食ビッグデータ分析Webツール「Food Data Bank」 活用レポート Vol2 ハウス食品株式会社

株式会社SARAHのプレスリリース

EatTechカンパニーSARAH(本社:東京都、代表取締役:髙橋洋太)は、外食ビッグデータサービスFood Data Bankを活用いただいているユーザー企業事例を紹介する”「Food Data Bank」活用レポート Vol2″を公開いたしました。

外食ビッグデータサービス「Food Data Bank」を活用いただいている、ユーザー企業事例を紹介する”Food Data Bank活用レポート”
2回目はハウス食品営業企画推進部フードソリューション営業推進課 九重谷課長に、インタビューさせていただきました。
ハウス食品様がなぜFood Data Bankにご興味を持っていただいたか、また、現場でどのようにご活用いただいているか伺いました。

Q)
フードソリューション営業推進課の役割を教えて下さい

A)
一般的にハウス食品は量販店で商品を販売しているイメージが強いと思います。
しかし、最近は日本全体でライフスタイルの変化等で外食の機会が増加したり、中食トレンドが出てくるなど、消費者の食のあり方が多様化しています。
そのような中で、弊社では近年、飲食店、量販店、コンビニエンスストア、業務用食品卸などを対象に業務用商品を販売する業務用営業に力を入れ、外食、中食への強化を実施しています。
フードソリューション営業推進課では、営業部隊のサポートをミッションに事業計画の策定推進や、販売支援を行っています。

ハウス食品営業企画推進部フードソリューション営業推進課 
九重谷課長

Q)
フードソリューション営業推進課ではデータ活用に力を入れていると伺っていますが、その背景を教えて下さい

A)
業務用営業の主な業務はユーザー様のメニューづくりのお手伝いです。単に提案するメニューや商品がトレンドだとお伝えしても、納得していただくことが難しく、ロジカルな説明やその根拠や裏付けを求められる機会が非常に増えています。

部署の仕事の一つにお得意先への提案資料のストーリーづくりの支援があるのですが、定量、定性データを用いて客観的なデータを軸にした提案を行っています。

Q)
データ活用にはそのような背景があったのですね。
Food Data Bankはどのような点にご興味を持っていただいたのでしょうか?

A)
前提として、外食に関連したデータを提供しているサービスは非常に限定される状況があります。

内食であればPOSデータや配荷実績など、何十年も前から参考にできるデータがあります。しかし、外食の状況を分析できる情報やデータは多くありません。

そのような中でFood Data Bankは実際に外食で食べられているデータがメニュー単位で知ることができ、消費者の生の声がわかる点で非常に興味を持ちました。

業務においては先程ご説明した、業務用営業の提案書の中で活用しています。使い方としては大枠のトレンドの説明と一緒にFood Data Bankのデータを活用するケースが多いです。また、機能面でもメリットを感じています。
データサービスは操作に熟練が必要な場合がありますが、Food Data Bankは非常にシンプルで、直感的に使える点も気に入っています。

検索したいテキストを検索するだけで使える操作性(Food Data Bankイメージ)

Q)
そのようにお役立てできており、非常に嬉しいです!
具体的な活用事例があれば教えて下さい。

A)
先日とあるお客様に「北印度風バターチキンカレー」を使用したバターチキンカレーを提案した際にもFoodDataBankの分析データを活用したのですが、後押しになり受注に至りました。

「商品ビジュアルが複数あったので、彩りやトッピングなど、どういったメニュー設計をすればいいのかイメージがつきやすかった」と先方からの評価も上々でした。
定性データは今まではネット上から収集する必要があったのですが、出典が分散されてしまうため、説得力にかけている気がしていました。
一方でFood Data Bankだと一つの情報プラットフォーム上で、情報が完結しているので、提案を受ける側も納得感があるのではと感じています。

Food Data Bankに登録されている「バターチキンカレー」に該当する画像イメージ

Q)
案件受注に弊社のデータが少しでも貢献出来ていれば、それが一番嬉しい限りです。
最後に、今後Food Data Bankに期待することがあれば教えて下さい。

A)
今は定性データを中心に使っていますが、Food Data Bankでは今何のメニューが流行っているか、また、「味」だけでなく「素材」「調味料」「食感」など、消費者がどこに注目しているかわかる点も魅力に感じています。
今後はそういった定量データも活用し、味、具材の分析からより詳細の提案ができればと思っています。

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Food Data Bankでは無料トライアルを実施しています。
ご興味のある方は以下フォームからお問い合わせください。
https://fooddatabank.net/apply_trial.html

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■「Food Data Bank」とは(https://fooddatabank.net/
本サービスは、グルメコミュニティアプリ「SARAH」内にユーザーから投稿された、約70万のメニュー単位の外食データをベースとした、外食トレンドを分析できるサービスです。「全国の飲食店で何が食べられているか」や「おいしいと思われるメニューの傾向」など分析を通し、今まで気づかなかった素材の組み合わせや、世の中のトレンドの傾向を簡単に把握する事が可能になります。
「より善いごはんとの出会いをつくる」という想いを実現するため、データ分析サービスを通して食に関する企業の商品企画/マーケティングを支援いたします。

■Food Data Bank の特徴
・直感的にわかる、使いやすさ
最新のトレンドを知るための「発見」において利用する際、また仮説を持ってデータを深掘りする「検証」において利用する際の、どちらにも対応できます。検索結果がグラフと共に表示され、データ分析に詳しくない方でも直感的に操作し、理解することが可能です。
・細かな絞り込み機能
集計されたデータを、年代・性別・地域・投稿期間・メニューの価格・評価点、の6つのフィルタで絞り込むことができます。「去年の夏に関東地方で高く評価されたメニューはなにか」という今までよりも詳細な疑問への対応が可能です。
・CSVダウンロード
最新外食トレンド情報を網羅したデータをCSV形式でダウンロードする事ができます。より高機能な分析や、資料の作成等にも使用が可能です。

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■株式会社SARAH 会社概要
社名 : 株式会社SARAH
代表取締役 : 髙橋洋太
設立 : 2014年12月1日
資本金 : 4億6千万円
所在地 : 東京都台東区浅草橋2-25-10 チャコペーパービル2F
事業内容 : 
・グルメコミュニティアプリ「SARAH」の企画・開発・運営
SARAH(iOS) : https://itunes.apple.com/jp/app/id916083595
SARAH(Android) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sarah30.android
SARAH(Web) : https://sarah30.com/
・外⾷ビッグデータ分析サービス「Food Data Bank」の企画・開発・運営
Food Data Bank : https://fooddatabank.net/
・飲食店向け電子メニュー化サービスSmart Menu
https://smartmenu.sarah30.com/

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