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<開催報告> “なんとなく”シュウマイから“とりあえず”シュウマイへ  まだ伝わっていないシュウマイの魅力を紹介! ~シュウマイムーブメントプロジェクト発表会を開催~

味の素冷凍食品株式会社、日本シュウマイ協会、招福門株式会社のプレスリリース

このたび、味の素冷凍食品株式会社と日本シュウマイ協会、招福門株式会社は、2020年11月5日(木)にメディア向けイベント「シュウマイムーブメントプロジェクト発表会」をオンライン(Zoom)で開催いたしました。

シュウマイムーブメントプロジェクト発表会

本会では、日本シュウマイ協会発起人のシュウマイ潤が、まだ世の中にあまり知られていないシュウマイの特徴・魅力について紹介しました。シュウマイの基本価値として、「蒸し調理は油不要でヘルシー、重たくないのに食べ応えがある」、「大きさや個数も自在で、様々な食シーンで楽しめる」、「素材のうま味を感じられる、アレンジの幅が広い万能メニュー」を挙げ、令和は『“なんとなく”選ばれないシュウマイから、“とりあえず”の一品として選ばれるシュウマイ』へ、シュウマイの価値が変化する時代であることを宣言しました。また管理栄養士・料理研究家の五十嵐 ゆかりさんが考案された冷凍シュウマイを活用したレシピの紹介や、レモンサワーと相性の良いエビシュウマイにマヨポン酢タレをつけて食べる食べ方など6種のタレのアレンジ提案を行い、幅広い楽しみ方ができることを紹介。最後の総括では、シュウマイの価値と「『蒸し』はもちろん、最近は『揚げ』や『焼き』も注目されている」ことを紹介し、今後は、外食でも食卓でもシュウマイが “とりあえず”の存在になっていくことを強調しました。

次に、ゲストでお迎えした世代・トレンド評論家の牛窪 恵氏に、「2020年の『食』トレンドを振り返って~Withコロナ生活の食変化とシュウマイのポテンシャル」についてご講演いただきました。2020年春、新型コロナウイルスによって私たちの生活が激変し、在宅時間が増え、家族団らんや家事の時間が増すにつれ、『食』のニーズも大きく変化。料理を作ることは家族への愛であり、「手作り」を重視している人が多い」といいます。一方で、「共働き世帯が増え、テレワークなどで育児や掃除に時間をかける人が増える中、料理まですべて手作りすることは難しい。コロナ禍のある調査によると、調理に手間をかける人が増えた半面、『冷凍食品を活用する機会が増えた』という人が4人に1人以上であった」ことを紹介されました。「キーワードは、“あえて手間ひま”と“簡単アレンジ”の二極化だ」と解説。「『シュウマイがアレンジや様々な料理に万能』という魅力が伝われば、手作りでないと愛情がないという後ろめたさを感じず、“あえて手間ひま”と“簡単アレンジ”をメリハリつけて使い分けるニーズに応える存在となっていくだろう」と、今後の可能性についてお話されました。

このような大きな社会環境の変化と、外食・中食・内食において様々な課題・ニーズが生じていることを受け、味の素冷凍食品株式会社と日本シュウマイ協会、招福門株式会社は、シュウマイを通じて課題解決に貢献していくため、シュウマイムーブメントプロジェクトを発足。まずは、世の中に伝わりきれていないシュウマイのもつ特徴・魅力を訴求していくことをスタートとし、各者それぞれから、現状と今後の取組みについて紹介いたしました。

■冷凍シュウマイの現状と今後の取り組みについて
味の素冷凍食品株式会社 マーケティング本部 国内統括事業部 製品戦略部 朴 泰洪(パク テホン)

<今後はシュウマイプロモーションに注力>
当社は、冷凍シュウマイ市場においてシェアNo.1を誇っています。直近、コロナ禍で、冷凍シュウマイの需要が伸び、購入意向もリピート意向が9割と非常に高いことから、「ストックできる」「大きさや個数が調整できる」「どんな食シーンでも便利である」といったシュウマイの価値が広まってきていると考えています。これを受けて、今後は、冷凍シュウマイで内食・中食・外食すべてにおいて横断的に下支えしていきたいと考えています。具体的に今後、取り組んでいきたい内容は下記の通りです。

<今後の活動内容>
・「厳しい状況が続く飲食店に、『とりあえずシュウマイセット』で営業支援」
・「日本式餃子の魅力を広めるための期間限定店『GYOZA IT.(R)』にて異例のシュウマイ販売」

味の素冷凍食品 朴 泰洪

■日本シュウマイ協会の紹介と今後の取り組みについて
日本シュウマイ協会 発起人 シュウマイ潤

<地元食材を使用したご当地シュウマイを開発中>
日本シュウマイ協会はシュウマイの普及を目的とし、2020年6月7日に設立しました。毎月26日“包む日”に「シュウマイを食べる会」を開催している他、ご当地食材を活かした「東京焼売」の開発などを行ってきました。今後はシュウマイに関するイベントや情報発信、調査研究を中心に活動していきたいと考えています。

<今後の活動内容>
・東京焼売に続く第2弾ご当地シュウマイを考案中
・西武渋谷店「偏愛食堂」にシュウマイが登場

日本シュウマイ協会 シュウマイ潤

■招福門の紹介とこれまでと今後の取り組みについて
招福門株式会社 常務執行役 北村 徹

<中華街「シュウマイ食べ歩き」イベントを考案中>
1999年に生まれた招福門は、横浜中華街で初めて飲茶に特化したお店です。「蒸し料理・シュウマイ」はニッポンの中華食文化の一つと考え、シュウマイの普及活動を行っています。シュウマイの食べ比べや、日本全国鍋グランプリでシュウマイ鍋を考案するなど様々な取り組みを行ってきました。現在は、横浜中華街で「シュウマイ食べ歩き」イベントを計画中です。

<今後の活動内容>
・中華街全体を巻き込んだイベントとして、
『幸運のお宝』を求めて、様々なシュウマイを食べ比べながら『謎』を解き、街を探検する企画を考案中

招福門 北村 徹

■講演1:2020年の「食」トレンドを振り返って~Withコロナ生活の食変化とシュウマイのポテンシャル
世代・トレンド評論家 牛窪 恵氏

<2020年を振り返り、「食」の消費動向・ニーズの変化>
今年は新しい生活様式に伴い「家ソト(旅行等)」や「お洒落(コスメ等)」の消費は低調であった一方、「家ナカ」や「健康」の消費は好調でした。食生活においても外食が減り、食事を作る機会が増え、「食」のニーズも大きく変化しました。「手作り」を重視する人が多い中、ある調査では冷凍・レトルト食品などが伸び、なかでも「冷凍食品を活用する機会が増えた」という人が4人に1人以上であることがわかりました。共働き世帯が増え、常にすべてを手作りすることが難しい中で、まったく手をかけないわけではなく、“あえて手間ひま”と“簡単アレンジ”の相反する二極化が生じたのではないかと思います。冷凍シュウマイなどで“あえて手間ひま”と“簡単アレンジ”の両立が可能となり、活用の幅が広がっていくと、時代のニーズや幸せに、より貢献できる存在になり得るはずです。

牛窪 恵氏

インフィニティ 牛窪 恵氏

■講演2:令和はシュウマイの時代!実はポテンシャルの高いシュウマイの価値とは
シュウマイジャーナリスト シュウマイ潤

<密かにブームの兆し!?>
最近では魅力を存分に楽しめるシュウマイ専門店が続々オープンし、ブームの兆しを実感しています。「薄い皮で包まれており、うま味や水分が保たれている」、「ちょうど良いサイズ」、「電子レンジ調理に適した形状」など、実は高いポテンシャルを秘めています。シュウマイの価値は「油を使わずヘルシー、重たくないのに食べ応えがある」、「大きさや個数も自在で、様々な食シーンで楽しめる」、「素材のうま味を感じられる、アレンジの幅が広い万能メニュー」であり、『蒸し』はもちろん、『揚げ』や『焼き』など楽しみ方も広がっています。

シュウマイ潤氏

シュウマイジャーナリスト シュウマイ潤

<新しいシュウマイの食べ方を提案>
意識調査を行ったところ、冷凍シュウマイをアレンジして食べたことがある人は約2割もいます。シュウマイは肉や魚介の食材として変幻自在の万能メニューであり、お弁当から食卓の主菜、副菜、おやつやおつまみなど幅広いシーンで楽しむことができます。プリプリのエビシューマイを使った『やみつきのガーリックシュリンプ風』と「ザ★(R)シュウマイ」を使った『酒泥棒シューマイ』といった簡単アレンジレシピ、6種のタレアレンジで味わうシュウマイとお酒のマリアージュなど、様々なシュウマイの楽しみ方があることを知っていただけるよう、これからも発信していきたいと考えています。

エビシューマイでやみつきのガーリックシュリンプ風

6種タレ アレンジイメージ

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