【ふるさと納税】寄付金額8%分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーン開催中

高級西洋なし「ル レクチエ」、今年の解禁日は11月20日!

新潟県のプレスリリース

~お歳暮やパーティーシーズンの贈答品として高く評価~

 新潟県特産の高級西洋なし「ル レクチエ」が11月20日に販売解禁となります。県産「ル レクチエ」は、早出し競争による品質低下を防ぐため、JAグループの自主的な取組として販売解禁日が設けられています。
 
 「ル レクチエ」は、皮が薄く、傷つきやすいデリケートな性質のため、栽培には繊細な技術と環境が求められます。生産量が限られ、出荷時期が約1ヵ月と短いため、希少価値が高く、高価なもので1玉4,000円の値が付けられるものもあります。その希少性と、甘くとろみのある上品な口当たり、芳醇な香りといった特長から、お歳暮など贈答品として高く評価され、華やかなパーティーシーズンにぴったりの果物です。

他の西洋なしと比べて追熟(ついじゅく)期間が長く、例えば、「ラ・フランス」の追熟期間は15~20日間ほどですが、「ル レクチエ」は約40日間の追熟期間を要します。10月中~下旬ごろからの収穫作業ののち10~15℃で管理することによって、表皮が緑色から山吹色に変化し、高い糖度ととろけるような果肉、独特な甘い香りが生まれます。
            
      
 「ル レクチエ」は、フランス生まれの西洋なしで、日本では明治36年(1903年)頃に新潟県で栽培が始まりました。当初、栽培に試行錯誤を繰り返していましたが、デリケートな果実をひとつひとつ袋をかけて大切に栽培するなど、産地をあげて本格的な栽培に取り組み、平成に入った頃、安定的に出荷できるようになりました。こうして新潟県は本国フランスをもしのぐ「ル レクチエ」の一大産地へと発展しました。現在、国内における「ル レクチエ」の8割が新潟県で生産され、県における「ル レクチエ」の年間生産量は約1,800トンにのぼります。

【ル レクチエの概要】

●名称    :「ル レクチエ」
●販売解禁日 :11月20日
●収穫時期  :10月中旬~下旬
●販売期間  :11月20日から約1ヵ月(新潟県外では11月下旬頃から順次店頭に並びます)
●販売場所  :首都圏・中京・関西の百貨店、果物専門店 など
        ※表参道・新潟館ネスパスでも取扱予定
●価格    :1玉平均300~500円ほどで、贈答用高級果実として高く評価される
●色     :追熟で緑色から山吹色に
●味     :濃厚な甘みと適度な酸味
●香り    :甘い香水のような芳醇な香り
●形     :首の部分がくびれた、エレガントな外観
●食感    :とろみがあり、なめらかな口当たり

【「ル レクチエ」栽培の様子】         【なめらかでとろみのある果肉が特徴】
 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。