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Xavier Thuizat氏に学ぶ「フランスのトップソムリエから学ぶ 海外のシェフやソムリエが手にしたくなる 日本酒の魅力の伝え方」|Sake アンバサダーセミナー File.003

アイディーテンジャパン株式会社のプレスリリース

400人以上の参加者が閲覧した第1回目のSakeアンバサダーセミナーに続いて第3回目が2021年1月8日に決定しました。第3回目はフランス Chef Sommelier de l’Hôtel de CrillonでありKura Master審査委員長であるXavier Thuizat氏に、Japanpage:創業者の澤田が「海外のシェフやソムリエを振り向かせるための日本酒の魅力の伝え方」について質問をぶつけるパネルディスカッション形式ですすめていきます。

フランスで変わりつつある市場が求める料理とアルコール。
日本産酒類の輸出先国として17位のフランスですが、単価ベースではみると上昇状況のフランス市場。その背景には、この10年程度の中で、日本文化が好きなフランス人や日本料理店での購入だけでなく、パリの一流レストランでの取り扱いが始まり、日本酒とのペアリングが提案されていることがあげられるそうです。美食の国、フランスにおいてペアリングのアルコールとして日本酒の存在感が生まれつつあるといえます。

その背景には、例えば、食の健康志向から野菜の種類や量が増えまた素材の量が減り、濃厚なソースから素材そのもの味わいを生かす調理法になど、フランス料理のそのもの変化してきました。料理が変われば、その料理にあうペアリングのアルコールが求められます。ワインが提供できるペアリングのターゲットが合わなくなってきた中に、うま味成分の多い日本酒は特定のポジションのアルコールとして認識され始めました。

フランスのトップソムリエが見るワインにはない日本酒の可能性。
Xavier氏はこのような時代背景の中で日本酒と出会い、パリのペニンシュラホテルのシェフ・ソムリエとして就任し、その後ホテル・クリヨンのシェフ・ソムリエとして就任されました。そしてフランス人による、フランス人が選ぶ、フランス料理のための日本酒コンクール「Kura Master」の審査委員長に就任され現在に至ります。

変化するフランス料理の視点からXavier氏は日本酒の何に可能性を見たのか?
フランス料理は日本酒に何を期待しているのか?

「選ばれる」ためには「求められる」市場から「手にしたい理由」を直接聞くことが直球回答です。今回、Xavier氏にはフランスのソムリエの視点から日本酒の性格についてお話をいただきます。

Xavier氏は友人のシェフやソムリエに何と説明しているのか?
Xavier氏は5つ星より上の最高級クラスの称号「パラスホテル」として認定されているホテル・クリヨンに勤務され、トップレベルのシェフやソムリエとのネットワークをお持ちです。またKura Masterの審査委員長としてのつとめられています。そんなXavier氏のもとには様々な立場の方々から日本酒についての質問が寄せられているそうです。

果たしてXavier氏はワイン情報をベースに持つフランスのソムリエとして日本酒をどのように説明しているのか?欧州のシェフやソムリエに日本酒をどのように説明し彼らの関心を引き寄せているのか?ワインが主力の市場に日本酒を啓蒙するにあたりこの質問の回答は大きなきっかけを与えてくれると思います。

また日本酒とのペアリングが合うフランス料理についても様々ご提案いただきます。日本酒業界視点のフランス料理とのペアリングとフランストップソムリエ視点のフランス料理とのペアリングのギャップから将来の日本酒の紹介方法についてきっかけを掴み取っていただきたく思います。

フランスのトップソムリエが語る世界のアルコール市場で日本酒が主張すべき特徴とは。
Sakeアンバサダーは「世界のアルコール市場においてSakeカテゴリーを醸成すること」を本気で目指しています。「日本酒の海外展開をしたい・・・」ではなく「Sakeという特定のカテゴリーをつくりたい・・・」、そのためにフランスのトップソムリエXavier氏はどのような設計図を描くのか?

この回答を得るために、本セミナーではXavier氏に「日本酒を評価するポイント」「ワインと日本酒の魅力の違い」などについて伺います。

フランスのシェフやソムリエから「その日本酒が欲しい!」と言わしめる回答を引き出す質問リスト。
ソムリエという立場上、素晴らしい料理の時間をより素晴らしくするためにアルコールの提案をします。単なる商品紹介ではなく、様々な表現力や比喩を用いながら聞く人の心をワクワクさせます。

Xavier氏は日本酒をペアリングする際、何に注目し、どのような表現をするのか。また友人知人にどのよう説明をするのか?様々な角度から質問をしていきます。

フランストップソムリエの実践!繊細で魅力的な日本酒のテイスティングノートライブ。
本セミナーでは、Xavier氏が「どのように日本酒の香りや味わいを語るのか?」「どのようなセンスで、どのような単語を用い、どのような角度から日本酒を語るのか?」その生の声をお届けしたい・・・と思い、Xavier氏に相談をしました。Xavier氏は快諾いただき、セミナーの中で、Xavier氏が選定した日本酒5商品のテイスティングノートをライブで配信いたします。5商品は特徴のある商品ばかり・・・。ライブならではの臨場感でXavier氏からのテイスティングコメントを楽しみにしてください。

海外市場を狙うなら必ず整理して準備すべき日本酒のブランディングに必要なこと。
Sakeアンバサダーセミナーは「酒蔵や日本酒の世界市場でのブランディング」「日本酒の消費量の拡大」をめざしています。Xavier氏とのWebinarを通じてこの目標を達成するため以下の質問を伺っていきます。

< Xavier氏への質問 >
1 自己紹介
1-1 ホテルクリオンでのシェフソムリエとしての仕事内容について教えてください。
1-2 なぜXavier氏は日本酒を学び日本酒のPRに尽力を尽くすのか?またXavier氏は日本酒のどのようなところに深く魅力を感じるのでしょうか?

2 日本酒を評価する基準
2-1 Xavier氏は日本酒を最初に手にして評価するとき、日本酒のどのポイントに注目するのでしょうか?
2-2 Xavier氏は日本酒のテイスティングノートをつくるとき、どのようなフレームワークを用いるのでしょうか?

3 フランスのシェフやソムリエへの日本酒の紹介
3-1 フランスのシェフやソムリエから日本酒について相談されたとき、Xavier氏はどのようなアルコールとして説明するのでしょうか?
3-2 日本の酒蔵の商品説明とフランスのソムリエの期待との間にどのようなギャップがあると思いますか?
3-3 フランスのソムリエはどのような日本酒の説明 / ストーリー / コンテンツを期待しているのでしょうか?
3-4 フランスのソムリエはシェフはどのようなきっかけで日本酒に知り関心を持つとXavier氏は思いますか?

4 日本酒とフランス料理とのペアリング
4-1 Xavier氏は日本酒とフランス料理のメニューのペアリングの可能性についてどうのように思いますか?
4-2 日本酒とワインのペアリングの違いは何があるでしょうか?
4-3 日本酒と合うフランス料理のペアリングメニューをいくつか教えてください。

5 日本酒の外観 / 香り / 味わいのテイスティングノートの実践
*Xavier氏が選ぶ日本酒5商品のテイスティングノートのコメントをライブ配信でいただきます。

6 日本酒を知らないソムリエへのメッセージ

7 Q&A
*参加者には事前に質問をいただきます。その中から代表的な質問を澤田から質問させていただきます。

日本酒資格に合格された方や海外展開はこれからという酒蔵さんはもちろんのこと、これまで海外展示会や商談会を何度も行ってきた酒蔵さんや現場で商談に関わる日本酒資格補修者の方も是非ご参加ください。

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【講師】
Xavier Thuizat氏
フランス Chef Sommelier de l’Hôtel de Crillon
Kura Master審査委員長
フランス・ブルゴーニュ地方出身。ミシュラン3つ星レストラン、ベルナール ロワゾー / Bernard Loiseau、ル ムーリス / Le Meurice、ピエール・ガニェール / Pierre Gagnaireを経て、2014年にパリのペニンシュラホテルのシェフ・ソムリエとして就任。その後、2017年1月に5つ星より上の最高級クラスの称号「パラスホテル」として認定されているホテル・クリヨン / Hôtel de Crillonのシェフ・ソムリエとして就任し現在に至る。

2017年にスタートしたフランスのトップソムリエがフランスのために審査を行う日本酒コンクール「Kura Master」の審査委員長を初年度から務める。2020年、日本酒造青年協議会が認定する「酒サムライ」を叙任する。

【対象】
・Sake Ambassador認定者
・日本酒資格保持者
・酒蔵関係者
・飲食関係者
・行政 / 組合関係者

【スケジュール】
2021年1月8日(金)17:00 – 19:40
16:55 – チャネルへの参加可能
17:00 – 19:10 パネルディスカッション
19:10 – 19:40 Q&A

【使用言語】
日本語、フランス語

【参加方法】
こちらの申込フォームから応募ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1i-LJa2kSIuAPbAT4tmDRA

【参加人数】
100名

【モデレーター】
澤田 且成
アイディーテンジャパン株式会社 代表取締役
Japanpage:創業者
ブランディングディレクター
https://www.facebook.com/KatsunariSawada/
創価大学、Institute of Social Studies(オランダ)卒業。(株)富士経済の海外マーケットリサーチャー(株)インターブランドジャパンのプランナーを経て妻の仕事を支えるため退職しカナダ・中国へ移住。2008年アイディーテンジャパン(株)を設立。2010年よりJapaBrand(現Japanpage:)プロジェクトを起案し日本酒や伝統工芸品を海外市場で価値づけることに闘争中。選ばれる商品開発 / 海外バイヤーとの商談 / 地域産品の貿易業務などを題材に講演実績多数。フィリピン・オランダ留学、世界32カ国でのトップインタビュー、カナダ・中国での生活など、30年以上にわたり日本と世界を歩いてきた。

[Sakeアンバサダーセミナー]

Sakeアンバサダーセミナーとは、同社が主催するSakeアンバサダーのほか、Sakeアンバサダー候補、酒蔵関係者、飲食関係者、行政 / 組合関係者向けに「日本酒を伝えるプロ力」を磨き上げるためのテーマを選定し、トップを走る方からナレッジやノウハウを学ぶためのセミナー。
https://www.facebook.com/SakeAmbassadorSeminar

Sakeアンバサダーとは、日本酒や酒蔵のブランディングにつながる活動を行い、日本酒の消費量拡大の底上げおよび世界のアルコール市場でSakeカテゴリーをつくることを目指す日本酒のプロフェッショナルで、「日本酒資格を保有していること」「日本酒の啓蒙に積極的に活動していること」などの視点から選定された人々。

[会社概要]
会社名:アイディーテンジャパン株式会社
住所:東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション405
設立:2008年10月24日
代表:澤田且成
URL:https://corp.japanpage.jp/ja/
事業内容:1) 日本酒・茶・伝統工芸のPR / 販売促進企画、買取型越境ECサイト「Japanpage:Sake」運営、日本酒アプリ「SakeYours」運営、2) ブランディングに関するコンサルティング・講演

 

 

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