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倉敷市と「くらしき見守りネットワーク」協定を締結

株式会社伊藤園のプレスリリース

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、倉敷市の倉敷市地域見守りネットワーク事業(以下 「くらしき見守りネットワーク」)に参画する協定を、2021年2月1日(月)に締結しました。

「くらしき見守りネットワーク」は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域の見守りに協力する事業所と連携して、高齢者や子供に何らかの異変を発見した場合に適切かつ速やかに対応する倉敷市の事業です。

               「くらしき見守りネットワーク」イメージ図

今回、当社倉敷支店(支店長:望月直人 岡山県倉敷市)が協力事業所となり、同支店の従業員が、業務中に高齢者や子供の異変を発見した場合、倉敷市の担当課などに連絡して対応を求めるなど、安心した暮らしづくりに貢献します。また、外出後に行方が分からなくなる恐れがある認知症の方などが、上着や杖などに貼付する「安心おかえりシール」(※)の周知のため、市内に設置している当社自動販売機に啓発ポスターを貼るなど、倉敷市の取り組みを積極的に応援します。 

当社は全国196の拠点(2020年10月現在)で事業展開し、地域に根ざした営業活動を展開しており、その拠点網を活かして多くの自治体と地域社会の発展を目指す協定を締結するなど、今後も地域密着型企業としてさらに地域に貢献し、住民に愛される企業活動に取り組んでまいります。

(※)認知症の方などの衣服や持ち物などに貼るQRコードが印刷されたシール(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標)

【倉敷市との取り組み経緯】
当社では、社会課題である認知症に対する社員の正しい理解促進を目的に、各自治体が主催する「認知症サポーター養成講座」を積極的に受講しています。2020年11月4日(水)には、倉敷市が主催する同講座に当社倉敷支店の25名の従業員が参加し、認知症の正しい知識を身につけた方に渡される「オレンジリング」を取得しました。このような取り組みもきっかけとなり、今回の参画を決め、2021年2月1日(月)に「くらしき見守りネットワーク」の協力事業所として協定を締結しました。                     
                                                                                        「認知症サポーター養成講座」の様子

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