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希少な国産キウイフルーツの果汁を使用したご当地チューハイ登場!日本の景色を伝える、美味しさを届けるチューハイシリーズ「NIPPON PREMIUM」に 数量限定「福岡県産キウイフルーツ」が追加

オエノンホールディングス株式会社のプレスリリース

オエノングループの合同酒精株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都墨田区)は、日本ならではの美味しさをお楽しみいただけるご当地チューハイ「NIPPON PREMIUM」シリーズにキウイフルーツの甘酸っぱい味わいが楽しめる「福岡県産キウイフルーツ」を追加し、3月2日(火)から5月末日を目途に全国で数量限定発売します。

「NIPPON PREMIUM(ニッポンプレミアム) 福岡県産キウイフルーツ」は、収穫量が全国2位(※図1)を誇る福岡県産キウイフルーツの果汁を使用した甘酸っぱい味わいのご当地チューハイです。

図1 農林水産省「令和元年産都道府県別の収穫量」より上位5県の収穫量図1 農林水産省「令和元年産都道府県別の収穫量」より上位5県の収穫量

現在、国内に流通しているキウイフルーツの多くが外国産と言われており、国産のキウイフルーツは非常に希少な果物です(※2)。その希少な福岡県産キウイフルーツの甘みと酸味を活かしながら、低めのアルコール分3%に仕上げ、本格的な味わいと軽い飲み口との両立を実現しました。
パッケージは、「日本の景色を伝える」をテーマに、日本の伝統模様である市松模様と日本地図をあしらい、日本らしさとプレミアム感を演出しました。表面には福岡県の人気の観光地である「柳川の川下り」を、裏面には星空が美しい「八女市星野村」を描き、キウイフルーツを思わせる黄緑色を背景色としました。福岡県の風景と特産のキウイフルーツをデザインした両面パッケージを採用し、福岡県の景色と魅力を訴求しています。
「NIPPON PREMIUM」シリーズは、全国の魅力あるご当地素材を使用し、地域の魅力を伝える商品として豊富なラインアップで展開しています。
このたび、「NIPPON PREMIUM」シリーズに、キウイフルーツのほどよい甘みと酸味が楽しめる「福岡県産キウイフルーツ」を追加することで、本格的な味わいとライトな飲み口を求める消費者のニーズにお応えします。

※2 農林水産省「令和元年産都道府県別の出荷量」・「農林水産物輸出入概況(品目別統計表)2019年輸入計」より、キウイフルーツの国内総出荷量約22,500t/年に比べ、総輸入量が約106,499t/年であり、総輸入量は国内総出荷量に対して約4.7倍であることから

■今回はなぜ“キウイフルーツ”!?
合同酒精“初”となるキウイフルーツチューハイの開発へ女性チームが挑む

「NIPPON PREMIUM」シリーズは、日本全国のご当地素材を使用したご当地チューハイです。地域の魅力を伝える商品として豊富なラインアップで展開し、日本の各ご当地ならでは楽しさがお楽しみいただけます。

【ご当地のおいしさ、全国にお届けします。これが「NIPPON PREMIUM」シリーズ】【ご当地のおいしさ、全国にお届けします。これが「NIPPON PREMIUM」シリーズ】

――女性チームが手掛けるキウイフルーツチューハイの開発。希少な福岡県八女産のキウイフルーツ果汁を使用。旬に合わせて数量限定発売!
今回、「NIPPON PREMIUM」シリーズの新商品に、“キウイフルーツ”の提案をしたのは、同社の女性社員たち。キウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富なことから、若い層や美容に関心のある女性層を中心に人気がある果物です。また、同社内でも、「キウイフルーツそのままだと酸味がちょっと苦手、でもキウイフルーツの加工品は好き」という声も多く、以前より、キウイフルーツのチューハイの企画はあったものの、他のポピュラーな素材が採用され、現在まで商品化に至ることはありませんでした。

インスタグラムで実施したアンケート (2021年2月5日ストーリーズ投稿) N=582 「キウイサワー」が60%と、人気の高さがうかがえますインスタグラムで実施したアンケート (2021年2月5日ストーリーズ投稿) N=582 「キウイサワー」が60%と、人気の高さがうかがえます

合同酒精“初”のキウイフルーツチューハイの商品化を目指した商品企画担当者(1名)、開発(技術)担当者(1名)と、他開発メンバー(3名)の女性チームは、国産のキウイフルーツに着目し、商品化を検討しました。普段、スーパーなどの店頭で販売されているキウイフルーツの多くは外国産で、国産のキウイフルーツは全国的に非常に希少です。何とかその希少な国産キウイフルーツを使ったチューハイを作れないか検討を重ねた結果、国産キウイフルーツ生産量全国2位の福岡県の「福岡県産八女地域のキウイフルーツ(ヘイワード種主体)」を100%使用した果汁を使った「NIPPON PREMIUM 福岡県産キウイフルーツ」の開発が実現しました。
また、国産キウイフルーツの旬が11月~4月頃であることから、旬の時期に合わせて数量限定での発売としました。この商品の発売を機に、キウイフルーツが福岡県の特産の果物の一つとして広く認知され、ご当地の魅力がさらに全国に広がることを期待しています。

――チューハイはブレンド技術の結晶。甘みと酸味と旨みの黄金バランスが大事。低アルコール分ならではの苦労も!
 果実系のチューハイは、素材をストレートに表現し、果汁感を出しながら、香料などのエッセンスを加え、果実の繊維分に含まれる香りや旨みをいかに引き出すかが重要となります。加工用に使用される [テキスト ボックス: 試作品を試飲する 女性チーム] 果汁は、実は果汁だけで飲んでもおいしくないものが多く、また、今回のキウイフルーツ果汁には、追熟していないキウイフルーツを使用しているため、果汁量を多くしすぎてしまうと酸味や青臭さが出てしまい、逆に本物の果実とかけ離れてしまう、といった難しさがありました。キウイフルーツ果汁にはクエン酸、リンゴ酸が多く含まれており、この2種類の酸の特長を活かしながら、ほどよい甘みと、味の骨格となる同社製造のピュアなウォッカの味わいをバランスよく仕上げることが課題となり、甘みと酸味と旨みの黄金バランスをとことん追求しました。

試作品を試飲する女性チーム試作品を試飲する女性チーム

また、「NIPPON PREMIUM」シリーズのようなアルコール分の低い商品は品質面でも注意が必要です。アルコールには殺菌効果がありますが、アルコール分が低い商品の場合は、殺菌効果が弱く、特に徹底した加熱殺菌を行う必要があります。加熱殺菌を行うことで、キウイフルーツの香りや味わいが変化する、といった新たな問題にも直面しました。エッセンスに加える香料を加熱変化しにくいもの選別し、また、糖類も加熱することで香味が変わることから、それぞれの配合を見直し、加熱殺菌後もフルーティーな香りと芳醇な味わいを維持するようなバランスを追求しました。女性チームが納得行くまで試飲と改良を重ねた結果、試作品は30パターンを超え、ついに、合同酒精“初”のキウイフルーツチューハイ「NIPPON PREMIUM 福岡県産キウイフルーツ」が完成しました。

――今年の流行色は、キウイカラー!?
Shutterstock(シャッターストック)が発表する今年のカラーは、「ゴールド&グリーン」という、まさにキウイカラーです。2021年は、この「ゴールド&グリーン」を目にすることも多くなることが予想され、ファッションやメイクに合わせたトレンド演出や、食やお酒の分野にもテーマカラーが広がることが予想されます。
「旬の福岡県産のキウイ」×「トレンドカラー」をまとった「NIPPON PREMIUM福岡県産キウイフルーツ」は、不要不急の外出自粛が呼びかけられるなど、日常の行動に制限が掛けられる今、「おうち」でご当地の味わいを存分にお楽しみいただきたいトレンド商品です。
<参考>Shutterstock 2021年のカラートレンド https://www.shutterstock.com/blog/trends/ja/color-trends

【商品概要】

商品名  : 「NIPPON PREMIUM福岡県産キウイフルーツ」
品目  : リキュール(発泡性)①
アルコール分  : 3%
内容量・容器   : 350ml ・ 缶
荷姿  : 24本入りダンボール
参考小売価格  : 143円(税抜き)
発売日  : 2021年3月2日(火)
発売地域     : 全国
 

【ニッポンプレミアム ブランドサイト】
https://www.oenon.jp/nipponpremium/

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