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Ponta消費意識調査でみるコロナ禍の1年 コロナ禍で消費意識が増加したものは、自宅での食関連・金融商品・医薬品

株式会社ロイヤリティ マーケティングのプレスリリース

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、2014年4月から隔月で、「Ponta消費意識調査」を実施しています。このたび、新型コロナウイルス感染拡大が消費者の消費意識に及ぼした影響を調べるため、毎回調査で聴取している「いま購入・消費したい商品・サービス」について、コロナ感染拡大前の2019年12月調査から最新の2021年2月調査までをまとめましたので、ご報告いたします。

・食について
 「ふだん食べるもの」「お取り寄せなど、特別なもの」「料理品宅配と中食」がコロナ禍で増加傾向
 外食関連は2020年4月調査で減少し、その後横ばい

・余暇活動について
 旅行関連は、Go To トラベル期間に一時増加するも、再び減少傾向
 映画鑑賞、観劇・コンサート、テーマパーク、スポーツ関連も減少の傾向

・金融商品について
 「株式」「投資信託」ともにコロナ感染拡大の当初は減少し、2020年8月調査以降は増加傾向

・家電について
 2020年4月調査で、家電関連の全ての選択肢が減少し、その後の回復は見られず

・服飾について
 「衣服」「くつ」「かばん」はコロナ禍で減少傾向

・健康・美容について
 「化粧品」「はり・マッサージ」「エステ」はコロナ感染拡大時に減少
 「医薬品」は増加傾向

・生活雑貨について
 生活雑貨関連は、 2020年8月調査で増加しその後横ばい

<本リリースのまとめについて>
「あなたがいま購入・消費したい商品・サービスをお答えください。(いくつでも)」という設問に食、生活雑貨、住居、服飾、健康・美容、自動車、通信・メディア、余暇活動、金融商品、その他の10分野79選択肢で回答いただいた結果のうち、特徴的な傾向がうかがえるものをまとめています。
※生活雑貨の1分野8選択肢は、2020年4月調査より聴取開始

<調査概要>
調査方法: インターネット調査
パネル  : 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をして頂いている方)
回答者数: 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。

<集計対象調査>
第38回調査実施・・・2019年11月29日(金)~ 12月5日(木)(調査発表2019年12月20日)
第39回調査実施・・・2020年1月31日(金)~ 2月4日(火)(調査発表2020年2月26日)
第40回調査実施・・・2020年3月27日(金)~ 3月28日(土)(調査発表2020年4月23日)
第41回調査実施・・・2020年5月29日(金)~ 5月31日(日)(調査発表2020年6月24日)
第42回調査実施・・・2020年7月29日(水)~ 7月31日(金)(調査発表2020年8月27日)
第43回調査実施・・・2020年9月26日(土)~ 9月28日(月)(調査発表2020年10月29日)
第44回調査実施・・・2020年11月27日(金)~ 11月30日(月)(調査発表2020年12月24日)
第45回調査実施・・・2021年1月28日(木)~ 1月30日(土)(調査発表2021年2月25日)

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただけますようお願い申し上げます。

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