クリケット食品がサスティナブルな食の選択肢として当たり前な世界にします

株式会社ODD FUTUREのプレスリリース

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。
このプレスリリースは株式会社ODD FUTUREの April Dream です。
昆虫食スタートアップの株式会社ODD FUTURE(本社:東京都千代田区 代表取締役CEO:長田竜介)は、カラダにも地球にも優しいサスティナブルな食の未来を実現します。

 

ODD FUTUTEの想い
現在、世界規模での大量生産・大量廃棄の影響で環境問題が深刻化し気候変動などの問題が生じています。
また年々増え続ける人口に対して、食料の需要と供給のバランスが崩れ、2030年頃にはタンパク質危機、2050年頃には食料危機が訪れると予測されています。
さらに追い討ちをかけるようにコロナウイルスによるパンデミックが生じ、個人の環境問題への関心や健康意識は高まり続けています。
中でもフィットネスの重要性が広く認知され、タンパク質を十分に摂取しようとする志向も高まっています。

私たちODD FUTUREは、そういった現代の問題に対して新しい手段をもって解決したいと考えています。
そしてその新しい手段として最も良いものがクリケットです。

【クリケットをタンパク源にするメリット】
1.安心して消費できるオーガニックなタンパク質源
畜産業で使用されることが一般的であるホルモン剤や抗生剤を一切使用することなく、本製品に使用しているクリケットも提携工場にてトレース可能なベジタブル飼料を与えたクリケットのみを使用しています。

 
2.筋合成に必要な栄養素を全て含む完璧なタンパク質
クリケットは筋合成に必要な必須アミノ酸9種・BCAAを豊富にバランスよく含んでいます。また、100g中のタンパク質含有量は60gと牛と比べて約3倍である一方、脂質は9.6gと高タンパク低脂質の完璧なタンパク質と言えます。
 
3.次世代のスーパーフード
前述の筋合成に必要な栄養素だけでなく、亜鉛、鉄分、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB12を豊富に含み オメガ3はマグロと同じ量を含んでいます。また、100gあたり6.6gのキチン質という食物繊維を含み一般的な食物繊維よりも腸内の善玉菌を5倍増加させる健康食品でもあるのです。

4.環境負荷が低い
ホエイの原料である牛と比べ、タンパク質1kgを生産するのに排出する温室効果ガスは28分の1。また必要な水の量は約6000分の1、エサも約6分の1と最もサスティナブルな動物性タンパク質なのです。

 

 

・私たちODD FUTUREの夢
私たちODD FUTUREはサスティナブルな食の選択肢としてクリケット食品が当たり前な世の中を創ります。
カラダにも地球にも優しい食の選択肢を増やし、皆様の生活の一部となるような商品を創ることが私たちの「夢」です。
クリケット食品が当たり前になることで、誰もが健康に暮らしながら、社会問題も解決していく持続可能な未来を創りあげることができる。
私たちは一見ちょっと変わった(ODDな)方法でそんな未来を実現します。

・ブランド概要

ビジョンは「カラダと地球に最も優しいプロテイン」
INNOCECTは持続可能な食の未来を創り出す選択肢として昆虫を用いた日本発の代替タンパク質製品を提供します。
プロテインとしての機能性、常食するために大事な味、サスティナビリティのどれも妥協せず、テクノロジーを活かし日々ソフトウェアのように進化するフードテックブランドです。
https://innocect.com/

 

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただくPR TIMES によるプロジェクトです。 

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