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日本初!低アルコール&ノンアルコールカクテルの専門店【LOW-NON-BAR】が、カクテルの聖地、ロンドンに出店

株式会社オーチャードナイトのプレスリリース

当社は、「April Dream4月1日は、夢の日」に参加しています。このプレスリリースは、【LOWーNONーBAR】のApril Dreamです。都内を中心に7店舗のカクテルBARを展開する株式会社オーチャードナイトは、昨年の3月に日本初となる低アルコール&ノンアルコールの専門店【LOWーNONーBAR】を東京都日本橋にオープンした。コロナ渦において更に加速したノンアルコール需要の高まり。お酒が飲める方、お酒が弱い方、お酒が全く飲めない方、全ての人が楽しめるBARを作りたい。日本のBARに少しでも貢献したい。そんな想いから、【LOWーNONーBAR】はスタートしました。

コロナ渦において加速するノンアルコール市場
「ソバーキュリアス」お酒を敢えて飲まない、飲めないを自己主張する、若いミレニアム世代を中心に高まっている。ゲコノミストと呼ばれるお酒を飲まない人が集まるノンアルコールBARが密かな流行を生んでいる。
またアルコールの低いお酒を敢えて選択する動きも高まりつつある。
各酒類メーカーもノンアルコール市場に着目していて、今後様々なノンアルコール商品が国内外で発売されて
いきます。そして、我々バーテンダーも現代風のノンアルコールカクテル、別名モクテルに再着目をしている。

2020年4月緊急事態宣言が発令。全国の飲食店BARが休業、時短営業を余儀なくされた。
都心の主要駅から人は消え、夜の繁華街はゴーストタウンと化した。加速するリモート化、大人数での会食、接待
宴会、イベントの中止。知人、友人との語らいの時間に不可欠だったお酒を楽しむ時間、そして大人の夜の語らい場として欠かせないBARの灯りも消えていく。

バーテンダーが作り出すカクテル、きめ細かなサービス、妥協のない商品を生み出し続ける職人、バーテンダーの未来が危機的状況にある中で、BARの存在意義とは、一体何なのか?BAR経営10年目にして再度考える機会となった。BARの楽しみ方は、お酒が飲める方だけのものではなく、夜の過ごし方の一つ。アルコール度数をお客様が
自由に、好きなように選べる時代が来たという事である。ビール、ワイン、サワーだけでなく、クラフトと名が付いた拘りの飲物が次々と発信されている、今日の日本…カクテルもまたオーセンティックを継承しつつ、ミクソロジーカクテルを始め、アルコールの強弱関係なく、日本独自の新しい楽しみ方が流行となっている。

BARの扉をまだ開けたことが無い人、進化した現代のモクテルを楽しみたい人、お酒が弱い、飲めないけどBARの雰囲気が好きな人、アルコールの有無は関係なく、バーテンダーに自分だけのカクテルをカスタマイズしてほしい人、飲んでいたけど少し一休みの人、、人々のライフスタイルに応じて変化に対応していけるBARがLOWーNONーBARです。そんなBAR好きの日本人が作った新しいBARの形を、世界に発信していけたらと思います!

その想いが、日本のBAR文化発展の一かけらにでもなれば幸いです。

2021年4月1日
株式会社オーチャードナイト 代表取締役 宮澤 英治

 

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