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今、芋焼酎ハイボールがアツい!黒霧島の『黒ッキリボール』と宮崎餃子の組み合わせが最高だった

某酒類メーカーのCM等が起爆剤となって大流行し、今や飲食店や家庭に定着した「ハイボール」。

日本では「ハイボール」=「ウィスキーの炭酸割り」として広まっていますが、ハイボールという名称に特に明確な定義はなく、広義では「アルコールを炭酸等で割ったもの」を指します。

「芋焼酎ハイボール(炭酸割り)」ブームが来るかも

そんな中、近年じわじわ人気を伸ばしているのが「芋焼酎ハイボール」。いわゆる芋焼酎の炭酸割りです。

筆者の体感ではありますが、以前はそんなに馴染みのなかった「芋焼酎ハイボール(炭酸割り)」を居酒屋のメニューやポップで見かける機会が一気に増えており、筆者も好んで飲むようになりました。

それを裏付けるかのように、芋焼酎メーカーも「芋焼酎ハイボール」に力を入れ始めている模様。その一つが「黒霧島」を製造販売する宮崎県の「霧島酒造」です。

黒霧島
「黒霧島」。飲んだことがない人も一度は目にしたことがあるかも

黒霧島はスーパーやコンビニなどで簡単に手に入るほど広く流通しており、芋焼酎銘柄の認知度としてはダントツではないでしょうか。

霧島酒造はこの黒霧島を楽しむ新スタイルとして、2020年から『黒ッキリボール』を提案しています。

黒霧島の新提案『黒ッキリボール』

黒ッキリボール』は、「黒霧島」×「ハイボール」=「黒ッキリボール」として楽しもうという新提案です。

黒霧島は糖質ゼロ※1・プリン体ゼロ※2なので、そのあたりを気にしてハイボールを飲むようになった方にも需要が合いそう。
※1:食品表示基準による ※2:100mlあたりプリン体0.5mg未満を「プリン体ゼロ」と表示

『黒ッキリボール』
『黒ッキリボール』出典:霧島酒造公式サイト

また、黒霧島の厳格なパッケージとは正反対の『黒ッキリボール』のポップなロゴからは、一度試してみたくなるようなワクワク感を覚えます。全国的に有名な老舗メーカーがこのような新しい取り組みをするのは、業界にとってもプラスでしょう。

『黒ッキリボール』と宮崎餃子で一杯

そんな『黒ッキリボール』を実際に試してみることにしました!

炭酸水・黒霧島『黒ッキリボール』グラス

『黒ッキリボール』のお供にするのが、黒霧島とおなじ宮崎県の「宮崎餃子」。

餃子といえば「宇都宮」や「浜松」を思い浮かべる人が多いと思いますが、総務省が発表した2020年上半期の家計調査では、宮崎市が餃子の「支出金額」と「購入頻度」で全国1位を獲得しています。

年間を通した平均支出金額は1位「浜松市」、2位「宇都宮市」に次いで3位「宮崎市」となりましたが、「宮崎」も餃子の街として名を挙げはじめているんです。

宮崎餃子 屋台骨・日向の里

今回は、宮崎市ぎょうざ協議会会長のラーメン店「屋台骨」と、居酒屋「日向の里」の餃子を選びました。どちらもオンラインで購入可能です。

『黒ッキリボール』と餃子は相性良さそうですし、楽しみ。

『黒ッキリボール』の作り方

『黒ッキリボール』は黒霧島と炭酸水を好みの割合で割ればOKですが、公式で『黒ッキリボール』の美味しい作り方の動画が公開されていたので、作る方は参考にしてみてください。

筆者も動画を参考に作ってみましたよ。

▼『黒ッキリボール』専用のグラス。黒霧島カラーのゴールドと、可愛らしい丸みのあるフォルムが気に入りました。もちろんグラスは何でも大丈夫です。
黒霧島『黒ッキリボール』グラス

▼氷をグラスに目一杯。
黒霧島『黒ッキリボール』グラス|作り方

▼黒霧島を3分目辺りまで注ぐ。
黒霧島『黒ッキリボール』グラス|作り方

▼次の炭酸水を入れる前に、ゆっくり混ぜて冷やすと良いそう。
黒霧島『黒ッキリボール』グラス|作り方

▼そして炭酸水を注いで…
黒霧島『黒ッキリボール』グラス|作り方

▼最後にそ〜っと混ぜたら完成!
黒霧島『黒ッキリボール』

『黒ッキリボール』と宮崎餃子の組み合わせが最高だった

▼餃子も焼き上がりました!
宮崎餃子手前の真っ黒な餃子は焦げたわけではなく、日向の里の「黒の餃子」。宮崎名物の鶏の炭火焼きを使った餃子らしく、見た目のインパクトがすごいです(笑)そして屋台骨の「宮崎餃子」と「にらたっぷり餃子」の3種を焼きました。

▼餃子には「餃子のタレ&ラー油」「ポン酢」「酢胡椒」を用意。
宮崎餃子タレ

霧島酒造の調査によると、宮崎市では焼き餃子にポン酢をつける人が多いそうなので試してみました。
焼き餃子によくつける調味料

▼それではまず口の潤しに『黒ッキリボール』を一口。
黒霧島『黒ッキリボール』宮崎餃子口に含んだ瞬間鼻腔に抜ける芋の豊かな風味に、シュワシュワっと弾ける炭酸の刺激。炭酸で割ったおかげで爽やか&マイルドな飲み口で、とても飲みやすいです。うまい。

▼まずは屋台骨の「宮崎餃子」。一口で食べやすいサイズを餃子のタレで。

宮崎餃子
屋台骨「宮崎餃子」

皮はパリッパリで、中はジューシー。具材は定番のキャベツ・ニラ・ニンニクで下味もしっかりしていて美味しい!THE王道の餃子という印象。

これを『黒ッキリボール』でグイッと流し込む。口の中もさっぱりして相性抜群です。

▼続いて屋台骨の「にらたっぷり餃子」をポン酢で。

宮崎餃子
屋台骨「にらたっぷり餃子」

餃子をポン酢で初めて食べましたが、さっぱり食べられてGOOD。ニラが本当にたっぷり入っていて、ガツンとくるニラの風味がヤミツキになります。

▼筆者が最近ハマっている酢胡椒。酢の爽やかさと胡椒のピリッとくる刺激の凸凹タッグが餃子にめっちゃ合うんです。おすすめ。
宮崎餃子

▼日向の里の「黒の餃子」。これが思わず「ウマっ」と声が出てしまうほど抜群に旨かった…!

宮崎餃子
日向の里「黒の餃子」

炭火焼きにされた鶏肉がゴロッと入っていて、酒好きにはたまらない一品です。一般的な餃子とは全く違う味わいですが、あまりの美味しさにちょっと感動してしまいました。今度個別にレビューしようと思います。

▼『黒ッキリボール』と美味しい「宮崎餃子」の相性は抜群で、すぐに一杯飲み干してしまいました。さっぱり飲めるので、餃子や唐揚げなどの味の濃い焼き物・揚げ物に特に合うと思います。
黒霧島『黒ッキリボール』宮崎餃子

美味しいのと飲みやすすぎて、気付いたら何杯も何杯も飲んでしまっている。これは危険な飲み物だ…。(笑)

黒ッキリボール』は黒霧島と炭酸水さえあれば簡単に作れるので、気になった方は是非試してみてください!

黒霧島『黒ッキリボール』

『黒ッキリボール』公式サイト

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