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ペットボトルからアルミ缶への切り替えと水プロジェクト活動拡大のお知らせ

株式会社良品計画のプレスリリース

 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役 松﨑曉)は、地球資源の循環化および廃棄物削減のための様々な取り組みを進めています。その一環として、2021年4月23日(金)より、ドリンクのパッケージをペットボトルから循環型原料であるアルミ缶へ切り替え、新たに発売いたします。

■商品概要
 2021年4月23日(金)より、現在発売しております、無印良品のドリンクをペットボトルからアルミ缶に容器を変更し、発売いたします。(全12種)

商品名:ノンカフェイン グリーンルイボスティー

容量:375ml
価格(消費税込み):90円

商品名:ノンカフェイン ルイボス&黒豆茶

容量:375ml
価格(消費税込み):90円

商品名:ノンカフェイン とうもろこし茶

容量:375ml
価格(消費税込み):90円

商品名:ノンカフェイン マスカット&ルイボス

容量:375ml
価格(消費税込み):90円

商品名:ノンカフェイン 黒豆茶

容量:370ml
価格(消費税込み):90円

商品名:中国産茶葉使用 茉莉花茶

容量:390ml
価格(消費税込み):90円

商品名:中国産茶葉使用 武夷岩烏龍茶

容量:390ml
価格(消費税込み):90円​

商品名:果汁100%ソーダ りんご

容量:280ml
価格(消費税込み):190円

商品名:果汁100%ソーダ ぶどう

容量:280ml
価格(消費税込み):190円

商品名:果汁100%ソーダ みかん

容量:280ml
価格(消費税込み):190円

商品名:果汁100%ソーダ 桃

容量:280ml
価格(消費税込み):190円

商品名:国産生姜使用 ジンジャーエール

容量:280ml
価格(消費税込み):150円

■ペットボトルからアルミ缶へ。循環型原料へ切り替え
 1980年のブランド創生以来、商品開発の基本としてきた「素材の選択」、「工程の点検」、「包装の簡略化」の観点から、地球資源の循環化、及び廃棄物削減を更に推し進める事で、生活者の方々のくらしの役に立ちたいと考えています。そこで、持続可能な社会に向けてすぐにできる事として、飲料全般のボトルを、循環型資源であるアルミ素材に切り替える事に着手しました。アルミ缶は、日本国内のリサイクル率が約98%、さらに水平リサイクル率(缶から缶へ)も約70%と高く、繰り返しリサイクルできる素材です。また、アルミ缶のボトルは遮光ができ、透過を抑えられるため賞味期間が長くなり、フードロスの削減につながります。

[アルミ缶のリサイクルの特長]
・高いリサイクル率(国内)・・・97.9%(うち、水平リサイクル率66.9%)
・省エネルギー効果・・・再生アルミはバージン素材からアルミにするのに比較して97%のエネルギー削減
(※データ出典:アルミ缶リサイクル協会2019年度)

■“水”を起点としたサステイナブルな取組み「みずから、はじめよう。」
 “水”は私たちが生きていく上で欠かせないものであり、とても身近にあるものです。無印良品では、「みずから、はじめよう。」と題した“水”を起点としたサステイナブルな取り組みをいろいろと展開していく予定です。“水”をきっかけに、お客様といっしょに環境や健康について考える機会を増やしていきたいと考えています。

■水プロジェクトの実績と今後の計画
 プラスチックごみ削減の一環として、無印良品の店内に給水機を設置し、無料で行っている給水サービスは、2020年7月に113店舗でスタートし、現在270店舗まで広がりました。2021年5月末には300店舗、2021年12月末までに国内の全店舗460店舗への導入を予定しています。あわせてスタートした、「給水」を日常生活に楽しく取り入れる「水」アプリは135,000ダウンロードとなっており、このアプリを使った計量では、参加者の「給水」への参加により約20万本※のペットボトルの削減に繋がっています(※500ml換算)。
 (※2021年4月22日現在)
 くわえて、生活拠点にもっと給水スポットを増やしてほしいというお客様のお声にお応えし、無印良品店舗以外にも、他企業様や地方自治体様への給水機導入をはじめとする“水”を起点とした取り組みをスタートしています。

*TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ARTとの取り組み
 三井不動産レジデンシャル様とナイキ様が運営する2020年10月に期間限定でオープンしたスポーツ施設「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART」に、無料で使える給水器を4台設置しています。自動販売機は設置しておらず、無印良品の商品「自分で詰める水のボトル」の販売も行っています。

*熊本市との取り組み
 熊本市は上下水道のすべてを天然地下水でまかなう世界に誇る地下水都市で、2022年4月にアジア・太平洋水サミットの開催も予定しています。当社は、熊本市と連携し、“水”を通じた持続可能な社会の実現のための取組みをすすめます※。熊本市内施設に8台の給水機を設置したり、プラスチックごみ削減のメッセージをつたえるほか、熊本市立の小中学校でマイボトルの習慣化を促進する出前教室のサポートや、市内の水源をめぐるウォーキングイベントの開催も予定しています。
※2021年5月に連携協定を締結予定

 今後、さらにたくさんの企業や自治体の方々と、”水“を通じた取り組みをすすめていきたいと考えております。ご興味のある方は以下までお気軽にお問合せください。

 給水機の設置にかかる費用や、取り組みの詳細についてはお問い合わせください。
お問い合わせ先:<water@muji.co.jp>

■水プロジェクト特集ページ
https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171

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