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「ゲノム編集食品を巡る世界の規制動向とアグリ・フードテックビジネスの未来」と題して、名古屋大学 立川氏/多摩大学 齊藤氏によるセミナーを2021年5月25日(火)SSKセミナールームにて開催!!

株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース

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[テーマ] ゲノム編集食品を巡る世界の規制動向と
アグリ・フードテックビジネスの未来


[セミナー詳細
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=21172

[講 師] 名古屋大学 大学院環境学研究科 教授
立川 雅司 氏

多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員研究員
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(株) 
シニアマネージャー 齊藤 三希子 氏

[日 時] 2021年5月25日(火) 午後2時~4時30分

[会 場] SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

[重点講義内容] <1>ゲノム編集食品の海外規制の最新動向
立川 雅司 氏 【14:00~15:10】

海外諸国におけるゲノム編集技術をめぐる規制動向
に関して、主に、アメリカ、EU、南米、オセアニア
(豪州・ニュージーランド)を中心に概観する。
アメリカや南米などは、ゲノム編集技術を応用した
作物等について従来育種と同等として規制しない方針
をとる一方で、EUやニュージーランドでは遺伝子組換え
と同等として規制対象とされている。
世界の規制動向は、大きく異なった対応がとられ、
パッチワーク的状況が生じつつある。その他、
アジア諸国の最新の状況なども加味しつつ、規制動向と
今後の留意点について述べる。
キーワード:ゲノム編集食品、ゲノム編集動物、規制、
プロセスベース、プロダクトベース、食品表示

1.世界の概況と基本概念
2.アメリカ
3.EU
4.南米
5.オセアニア
6.その他の諸国
7.食品表示
8.質疑応答/名刺交換

<2>次世代タンパク質に向けたフードテックの市場・技術動向
~細胞農業の動向と先進事例~
齊藤 三希子 氏 【15:20~16:30】

農作物の栽培や家畜の飼育には、“広大な”農地が必要
という概念が細胞農業により、覆されてきている。
農業の概念を覆す細胞農業が、諸外国の名だたる投資家
から注目を集めている理由は、世界的な食料問題と
気候変動である。近代農業の課題を解決し、持続可能な
農業へと転換する施策のひとつとして、ICT/IoTや
人工知能、バイオテクノロジーをはじめとした先端技術を
農業に応用させる細胞農業などのAgriFood Techが注目
されている。
緑の革命以降、イノベーションが生まれていなかった
農業セクターにおいて、AgriFood Techの普及・拡大が、
気候変動対策などの社会課題解決だけでなく、新たな
ビジネスモデルのイノベーションをもたらす可能性がある。

1.細胞農業が注目されている背景
2.Bio Economyとは
3.AgriFood Techとは
4.次世代食 クリーンミート
5.世界のタンパク質危機を救う細胞農業
6.ルール形成の重要性
7.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、
創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する
情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売等
お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

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