2021年話題スイーツ「マリトッツォ」がテイクアウトできる東京のお店11選

【withコロナ2年目における健康や緑茶に対する認識を徹底調査】緑茶を飲む頻度が最も増えたのは20代!緑茶に健康性を求める割合が増加「カテキン」の認知度は9割である一方、知られている健康効果はごく一部

株式会社伊藤園のプレスリリース

 株式会社伊藤園(代表取締役社長:本庄 大介 本社:東京都渋谷区)は、全国20~60代の男女1000名を対象に、「withコロナ2年目の健康や飲料に関する意識調査」を実施しました。

 今回の調査では、2回目の緊急事態宣言が一部地域で出ていた中で、1回目の緊急事態宣言時よりもさらにストレスを感じるようになったり、健康への意識が高まっていることが明らかになりました。また、日本の代表的な飲み物である「緑茶」の健康効果に注目が集まっていることが明らかになり、緑茶の主成分である「カテキン」の認知率は9割にも上ることが明らかになりました。
 調査結果を受けて、緑茶に含まれる「カテキン」の有効性などに関するコメントも、専門家の方から頂きました。
 調査結果は以下の通りです。
 ※本調査は、2回目の緊急事態宣言発令時の2月中に行った調査です。

【主な調査結果トピックス】
■ 1度目の緊急事態宣言時よりも、さらにストレスを感じている割合が3割以上!
 コロナ禍で新しく食生活で取り入れていることNo1は「健康を意識して食品・飲料を摂取する」に
■ 4人に1人が緑茶を飲む頻度が増加!中でも20代が最も高い増加率に
 飲む頻度が増えた理由は1位が「健康にいいと思うから」で、昨年よりも10.4%アップ
■ 緑茶に期待している効果は「免疫力を上げる」がNo1!次いで「抗菌・抗ウイルス」効果という結果に
 緑茶の主成分「カテキン」の認知は9割以上に上るものの、知られている健康効果はごく一部

【調査概要】
調査名              :「withコロナ2年目の健康や飲料に関する意識調査」
調査エリア        :全国
調査対象数        :20~60代の男女
サンプル数        :1000名(各世代200名ずつ)
調査期間           :2021年2月19日(金)~2021年2月21日(日)
調査方法           :インターネット調査
※本資料に含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず『伊藤園調べ』と明記下さい。

<調査項目詳細>
■1度目の緊急事態宣言時よりも、さらにストレスを感じている割合が3割以上!
 コロナ禍で新しく食生活で取り入れた習慣No1は「健康を意識して食品・飲料を摂取する」に

 1回目の緊急事態宣言の時と比較した際の意識や行動の変化は「ストレスをより感じるようになった」が37.0%、次いで「コロナウイルスに対する恐怖心が増えた」が36.8%という結果になりました。また、コロナウイルスの長期化により、「在宅時間の過ごしかたがうまくなった」という声も見受けられました。
 コロナ禍において、食生活で新しく取り入れた習慣があると回答した方は26.2%となり、その食生活は「自炊をするようになった」の45.8%を大きく上回り、「健康を意識して食品・飲料を摂取するようになった」が62.6%という結果になり、多くの方が健康への興味関心があることが明らかになりました。

Q1.1回目の緊急事態宣言中の2020年5月と比較して、今回の緊急事態宣言中の2021年2月では、あなたの意識や行動に変化はありましたか。

Q2.コロナ禍において、食生活で新しく取り入れた習慣はありますか。

Q3. (コロナ禍に食生活で新しく取り入れた習慣があると回答した方に対して)コロナ禍において、食生活で新しく取り入れた習慣は具体的に何ですか。(いくつでも)

■4人に1人が緑茶を飲む頻度が増加!中でも20代が最も高い増加率に
 飲む頻度が増えた理由は1位が「健康にいいと思うから」で、昨年よりも10.4%アップ
 1回目の緊急事態宣言時と比較して、緑茶を飲む頻度が増えたと回答した割合は25.3%で、4人に1人が緑茶を飲む頻度が増えたことが明らかになり、中でも20代が最も高い割合となりました。
 緑茶を飲む頻度が増えた理由としては、1位が「健康にいいと思うから」で56.5%という結果になり、2020年5月に実施の調査結果と比較すると、10.4%アップという結果になりました。緑茶に対して健康効果を期待している方が増えたということが見受けられます。
 また、緑茶の飲み方について、ペットボトルで飲んでいる方が約5割と最も多いものの、急須で飲む方も4割近くいることが明らかになりました。

Q4.1回目の緊急事態宣言中の2020年5月と比較して、緑茶を飲む頻度はどうなりましたか。 

Q5.(緑茶を飲む頻度が増えたと回答した方に対して)緑茶を飲む頻度が増えたのはなぜですか。(いくつでも)

Q6.緑茶をどのように飲んでいますか。(いくつでも)

■緑茶に期待している効果は「免疫力を上げる」がNo1!次いで「抗菌・抗ウイルス」効果という結果に
 緑茶の主成分「カテキン」の認知は9割以上に上るものの、知られている健康効果はごく一部

 緑茶に対して期待する効果としては、「免疫力を上げる」が45.0%で最も多く、次いで「抗菌・抗ウイルス」が30.0%という結果になりました。
 緑茶には様々な成分が含まれますが、その成分の認知は1位が「カテキン」の91.0%で圧倒的な認知率を誇ることが分かりました。次いで「カフェイン」で51.8%、「ビタミンC」で33.9%となりました。
 「カテキン」が持つ健康効果を知っていると回答した方は8割以上にも上り、多くの方が健康効果を認知しているものの、「カテキン」が持つ具体的な健康効果への認知はばらつきがあることが明らかになり、健康効果を幅広く把握している方は多くないことが明らかになりました。

Q7.あなたが期待する緑茶の効能は何ですか。(いくつでも)

Q8.緑茶に含まれている成分として聞いたことがあるものを教えてください。(いくつでも)

Q9.緑茶の成分である「カテキン」に健康効果があることを知っていますか。

Q10.カテキンには具体的にどのような健康効果が期待されるのかを知っていますか。(いくつでも)

 
<専門家の調査に関するコメント>
【感染症に強い体を作る上で、カテキンを豊富に含む緑茶は積極的に摂取したい飲料】

 コロナ禍で、健康を意識して緑茶を摂取するようになったと答えた方が多くおられましたが、緑茶を普段あまり飲まない20~30代の人の飲用が特に増えている印象は私自身も受けました。今はネット上に多くの健康情報が飛び交っていますので、特に若い世代の人は緑茶がもつ様々な健康効果を目にする機会が多かったのではないでしょうか。
 緑茶に含まれる成分のカテキンは免疫賦活作用、抗ウイルス作用、殺菌作用など、様々な生理活性を示すことが知られています。具体的には、カテキンは体内に侵入したウイルスに感染した細胞や腫瘍(癌)細胞を排除する役割をもつNK(ナチュラルキラー)細胞の働きを活性化する作用を有しています。インフルエンザウイルスに対しては、ウイルスが細胞の中に侵入する「吸着」を阻害したり、細胞の中に侵入したウイルスが増加する「増殖」を阻害する作用も有しています。カテキンを含む飲料を服用した群は、カテキンを含まないプラセボ飲料を服用した群に比べて、急性上気道炎(風邪)の発症率が有意に低かったという研究結果も報告されています。日頃から免疫力を高めて、ウイルスや細菌などによる感染症に強い体を作る上でカテキンを豊富に含む緑茶は積極的に摂取したい飲料の1つだと考えます。

 

 

 

プロフィール 工藤 孝文(くどう たかふみ)
みやま市工藤内科院長。専門分野は糖尿病・肥満治療、東洋医学・漢方治療で、多数のテレビ番組に出演中。著書に「緑茶コーヒーダイエット」「やせる出汁」などがある。

 
■伊藤園について

 国内および世界で新たな食文化の創造と健康で豊かな生活提案を行う総合飲料メーカーです。「お~いお茶」ブランドをはじめとした、茶系飲料やリーフ(茶葉)製品の提供を通じて、日本文化のひとつである“お茶”の魅力を国内外に発信しています。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして時代に合わせた新しいお茶の楽しみ方を提案していきます。 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。