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業界初!創業600年の種麹メーカーが黒麹菌の家庭用種麹を開発。数量限定「種麹 黒麹菌」5月17日(月)販売開始

株式会社糀屋三左衛門のプレスリリース

室町時代創業の種麹メーカー 株式会社糀屋三左衛門(所在地:愛知県豊橋市、代表取締役社長:村井 裕一郎)は、麹作りに使用する「種麹」の家庭用商品の新たなラインナップとして、「種麹 黒麹菌」を5月17日(月)から数量限定で販売開始いたします。ステイホームで家庭での麹作りが注目される中、焼酎・泡盛メーカーで使用される黒麹菌を家庭用にアレンジした種麹です。

■「種麹 黒麹菌」開発の背景

日本の醸造食品に欠かせない麹。その麹を作るために必須の存在が「種麹」です。種麹を米、豆など穀物に撒くと、麹菌が増殖して、酵素を生成します。酵素の作用で、原料の旨味や甘味が引き出され食感も変化します。

昨今、新型コロナウイルスの影響で、おうち時間活用や健康志向が高まってきたことから、発酵食品の手作りを楽しむ人が増えています。そこで、発酵食品づくりに欠かせない麹を自分自身の手で作り上げる 「家庭で麹づくり」が注目されています。

糀屋三左衛門は、全国の味噌、醤油、清酒、焼酎メーカーに種麹を提供している種麹メーカーとして、家庭でも扱いやすい汎用的な種麹を少量サイズにして販売してまいりました。家庭での麹作りの普及に伴い、「もっと新しい麹をつくってみたい、珍しい種麹を使ってみたい」というユーザーの声を聞き、この度「種麹 黒麹菌」の販売に至りました。

■黒麹菌の特徴

黒麹菌は黒色の胞子とクエン酸を生成することが特徴で、通常、焼酎や泡盛用の麹作りに使用されます。麹作りの肝となる温度管理を調整することで、色(胞子の量)や酸味を抑えることもでき、黒麹菌ひとつで麹作りの幅が広がります。麹を作ったあとも、クエン酸の酸味を活かしたアレンジレシピでその味わいをお楽しみいただけます。

■商品情報

商 品 名 :種麹 黒麹菌
規 格 :20g入(10kg分の原料に使用)
価 格 :864円(税込)
保存方法:直射日光と湿気を避け、冷暗所(15℃程度)で保管
販売開始:2021年5月17日(月) ※なくなり次第終了
使用期限:製造日より約180日
パッケージは黒麹菌の黒色をイメージしたシンプルなデザイン

■購入方法

糀屋三左衛門WEBサイト:http://www.koji-za.jp
電話:0532-31-0311(平日9:00~17:00・土日祝休み)
※同日より東京都世田谷区下北沢「発酵デパートメント」でも販売開始します。

■「種麹 黒麹菌」を使用し出来上がった黒麹

当社が紹介する作り方で麹作りを行うと、約2日間で、見た目が黒っぽく、食べるとクエン酸の酸味がはっきりと分かる麹が出来上がります。

■出来上がった黒麹のアレンジレシピ例

黒麹を使用して作ったあま酒は一般的なあま酒よりも甘さ控えめで、フルーティーな酸味が感じられます。また、お米のつぶつぶ食感を楽しみながらさっぱりと新鮮なお魚を味わえるカルパッチョや、クエン酸の効果で鶏むね肉をしっとりさっぱり食べられるサラダチキンなど、黒麹菌によって生成されるクエン酸を活かして様々な料理にアレンジすることが可能です。

■会社概要

株式会社糀屋三左衛門
室町時代に京都で創業。足利幕府13代将軍 足利義輝から賜った許し判が弊社に現存しています。創業以来、麹づくりのもととなる種麹を醸造メーカーに提供しており、現在その顧客は全国3,000社以上。600年間麹作りに携わってきたからこそ、日本独自の「麹文化」を未来へ繋ぐため、食品としての麹の美味しさをお客様へお届けしたいと考え、甘酒や塩麹といった麹加工食品、家庭用の種麹・麹などを製造・販売しています。

所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111番地1
設立:1965年4月(創業1394年)
代表者:第29代当主 村井 裕一郎
事業内容:種麹、麹、あま酒、その他麹加工食品、醸造関係資材などの販売
関連会社:株式会社ビオック

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社糀屋三左衛門 広報担当 横山可歩・菊地 遥
TEL. 0532-31-0311
e-mail: techno@bioc.co.jp

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