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沖縄の塩が甘酒を爽やかな夏の味わいに 創業600年の種麴メーカーが作る「糀屋三左衛門のあま酒 沖縄の塩」6月1日(火)夏季限定で販売開始

株式会社糀屋三左衛門のプレスリリース

室町時代創業の種麹メーカー 株式会社糀屋三左衛門(所在地:愛知県豊橋市、代表取締役社長:村井 裕一郎)は、創業から600年受け継いできた種麹作りの技術を活かしてつくった「糀屋三左衛門のあま酒」シリーズの夏季限定ラインナップとして、「糀屋三左衛門のあま酒 沖縄の塩」を6月1日(火)から販売開始いたします。さらさらしたのど越しに沖縄の塩がアクセントになった、夏場もすっきりと飲みやすい甘酒です。

■贅沢な麹の味わい。珠玉のあま酒シリーズ

「糀屋三左衛門のあま酒」シリーズは、糀屋三左衛門が全国の醸造メーカーに提供している種麹作りの技術を活かし、自社保有の数千種の菌株から、それぞれの甘酒に最適な麹菌を使用しているため、創業600年の歴史と技術によって最大限に引き出された素材の味わいを贅沢に感じられるのが特徴です。
また弊社の甘酒は、一般的におこなわれている加熱殺菌(火入れ)をおこなわず、生のままパウチにしています。そのため、出来立ての風味と優しい麹の香りをお客様に感じていただくことができる珠玉の甘酒です。

■夏だから飲みたくなる甘酒

夏季限定として販売する「糀屋三左衛門のあま酒 沖縄の塩」は、冬の飲み物として定着している甘酒を、体力のいる夏場こそおいしく飲んでいただきたい想いから生まれました。甘酒の特徴であるお米の濃厚な甘さを沖縄の塩が引き締め、すっきりとした飲み心地を楽しめます。
原料は、米と米麹、塩のみ。シンプルな原料ながら、夏の甘酒としてより爽やかに飲めるよう独自の種麹で作った専用の米麹を使用しているため、麹の味わいはそのままに、すっきりした後味になるよう仕上げられています。さらりとした舌触りの中に感じられる塩味がアクセントとなり、夏場もおいしくお召し上がりいただけます。

■冷たい塩あま酒の活用法

濃縮タイプの甘酒なので、飲み方を変えたりシロップとして使用したりと多様なアレンジが可能です。水で割って米本来のやさしい甘味と塩味が感じられるシンプルな味わいをお楽しみいただくのはもちろん、とろりとした舌触りで、良く冷やしてそのままスイーツ感覚でもお召し上がりいただけます。
シロップとしてかき氷にかけたり、果物やアイスクリームとも好相性です。その他、豆乳と混ぜてアイスクリームにしたり、ノンアルコールカクテルのベースとしても使用できるため、様々なシーンでご活用いただけます。

■商品情報

商 品 名 :糀屋三左衛門のあま酒 沖縄の塩
規 格 :300g入(水などで3倍程度に希釈、グラス約4.5杯分)
価 格 :1080円(税込)
保存方法:冷蔵庫で保管
販売開始:2021年6月1日(火)夏季限定商品
使用期限:製造日より50日

■購入方法

糀屋三左衛門WEBサイト:http://www.koji-za.jp
電話:0532-31-0311(平日9:00~17:00・土日祝休み)

■会社概要

株式会社糀屋三左衛門
室町時代に京都で創業。足利幕府13代将軍 足利義輝から賜った許し判が弊社に現存しています。創業以来、麹づくりのもととなる種麹を醸造メーカーに提供しており、現在その顧客は全国3,000社以上。600年間麹作りに携わってきたからこそ、日本独自の「麹文化」を未来へ繋ぐため、食品としての麹の美味しさをお客様へお届けしたいと考え、甘酒や塩麹といった麹加工食品、家庭用の種麹・麹などを製造・販売しています。

所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111番地1
設立:1965年4月(創業1394年)
代表者:第29代当主 村井 裕一郎
事業内容:種麹、麹、あま酒、その他麹加工食品、醸造関係資材などの販売
関連会社:株式会社ビオック

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社糀屋三左衛門 広報担当 横山可歩・菊地 遥
TEL. 0532-31-0311
e-mail: techno@bioc.co.jp

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