予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

“日本食”に特化し、グローバルに評価するサーベイ“OMOTENASHI“ survey登場!

株式会社ZWEISPACE JAPANのプレスリリース

OMOTENASHI survey , a Japanese restaurant survey directory by Bento Dao team, powered by Zweichain.

不動産ブロックチェーンを開発・運営する Zweispace(ツバイスペース、以下同社:http://zweispace.co.jp ) の新たなプロジェクトとして、世界に点在する日本食レストランの格付け評価サイト”OMOTENASHI”(おもてなし)を始めた。世界中の各都市をカバーした日本人による、日本食のためのディレクトリ(評価サイト)となる新しい試み。

同社では迎える東京オリンピックを機に、さらに注目される日本食文化を盛り上げ、コロナで深刻な打撃を受ける日本のレストラン、世界で展開する日本食レストランを応援する意向。
2013年に世界遺産として認定された無形文化遺産“日本食“ながら、現在世界標準のレストランサーベイは“zagatt”や“Michelin“等、西洋人の舌により評価されている現実がある。一方、和食は出汁の風味や舌触り、食感等、繊細な日本人の舌で感知される要素が少なくない。寿司に関しても、魚の鮮度だけではなく切り方や仕事、シャリは重要な要素でありながら、なかなか理解されにくく、正当な評価を受けていない背景を打破し、日本人が食べて本当に美味しい日本食を評価していく。
また現在、長い緊急事態宣言下にある東京のレストランでは、都や国の助成を受けながら時短、お弁当販売等の善後策で日々の経営を凌いでいる。そのお弁当販売をサポートをするべく始まった、同社のチャリティプロジェクト“Bento DAO“ の サイト上(“ https://shop.bentodao.com ” )に、日本食レストランの紹介をランキング形式で掲載する。これは、“Bento DAO“プロジェクトに参加した各国のメンバーによるもので、グローバルなプロジェクトならではの利点を活かした展開となる。

掲載されるランキングや店舗は、各都市の特派員や店舗スタッフにより随時更新を予定。また、各国でのコロナの終焉には遠い状況を加味し、リストにはCovid-19の対策対応状況も明記される。コロナ禍ならではの「使える」店舗リストを目指す意向。
具体的には飲食店と顧客の安全を確保するため、3つのCovid−19への対策:

「定期的なアルコール消毒」・「店内入り口での体温計設置」・「キャッシュレス導入」を数値化し、一定基準をクリアした店舗のみを地図に掲載していく。

ワクチン普及後も依然収束の見込みのつかない事態に備え、飲食店の安全性を格付けする方針である。

現在、本プロジェクトはブロックチェーン上ではなく実際の店舗リスト提供ではあるが、今後は同社の“Zwaichain” や “Binance Smart Chain” を用いた決済や認証に拡大予定。掲載店舗の準備が整い次第、随時“Bento DAO“ のガバナンストークンやクーポントークン等を配布し、コイン決済を推奨する等の展開拡大予定。

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