予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

食の支援で命を繋ぐ、居酒屋ファンド

株式会社フォーシックスのプレスリリース

株式会社フォーシックス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:柳川 誉之)が運営する居酒屋「てつたろう」は飲食と社会福祉活動を組み合わせた事業「イーデリ」の拡充と、その拠点となる飲食店舗の運転資金の募集を2021年6月28日から実施している。
【URL】https://www.securite.jp/fund/detail/7079

「イーデリ」実施内容

「イーデリ」は飲食のサブスクリプションと寄付を組み合わせた、持続的に飲食店と生活困窮者を同時に支援する事業。「イーデリ」ではまず、お店が発行する1か月の間に定額範囲で飲食を楽しめる食事券を購入。もし期限内に利用がなかった場合、その未使用分を翌月に弁当や食材に変えて、支援を必要とする方々に直接またはNPO団体を通じて届ける。購入者自身が飲食店で食事すること、または誰かの命を救うことを選択できる。
 

▼イーデリの詳細
https://tetsutarou.com/eat_deliver/index.html
 

この取り組みを確実にし、全国に広げていくためにも、その拠点となる「てつたろう」の店舗の存続と「イーデリ」の拡充を目指し、インパクト投 資プラットフォーム「セキュリテ」を通して運転資金の募集を2021年6月28日からスタート。出資1口につき、「てつたろう」で3000円分相当の飲食サービスを受けることができる。この3000円分は弁当や食材に変えて、生活困窮者などの支援を必要とする方々に届けることも可能。

ファンドに至った背景
2020年4月緊急事態宣言が発令された際に、「ネガティブな気持ちになっても温かい食べ物さえあれば、死を選ぶ前に踏みとどまらせるきっかけを作れる」という思いから、「てつたろう」オーナーである柳川誉之は生活困窮者にお弁当を無償配布してきた。しかし、現在大阪、兵庫などに3度目の緊急事態宣言が発令され、コロナ禍による経済の悪化は続いている。自身を含む周りの飲食店の運営が厳しいことに加え、今もなおホームレスなどの社会的に弱い立場にある人々の生活は悪化している。これらの背景から、飲食店と生活困窮者を同時に、且つ持続可能な支援する仕組み「イーデリ」プロジェクトは発足。そして、この取り組みを確実にし、全国に広げていくためにも、その拠点となる「てつたろう」の店舗の存続と「イーデリ」の拡充を目指し、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通して運転資金の募集をスタートした。

 

居酒屋「てつたろう」とは
株式会社株式会社フォーシックスが運営する居酒屋。2016年1月大阪の梅田中崎町に開店。障害者雇用を積極的に取り入れ、障害者、高校生、高齢者など様々な従業員が20名ほど働いている。家族愛を元に様々な人の居場所を創り、自殺者を減らすことを目指す。地域やNPO法人との連携を行い、地域で路上生活者への夜回りや弁当配布の活動を続け、児童養護施設の退所者らにも支援の手を広げている。2017年に大阪市から「女性活躍チャレンジ企業」として認証。2018年にホワイト企業アワードインクルージョン部門大賞受賞。
ホームページhttps://tetsutarou.com/index.html
 

【会社概要】
会社名:株式会社フォーシックス
所在地:大阪市北区中崎西3-3-15
代表者:柳川 誉之
設立:2013年1月
URL:https://www.forsix.jp/
事業内容:飲食事業

 

 

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