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創業100年の有馬芳香堂が行うSDGsへの取り組み

株式会社 有馬芳香堂のプレスリリース

 株式会社 有馬芳香堂(本社:兵庫県加古郡稲美町、代表取締役社長:有馬 英一)は、今年創業100年を迎え、ナッツの生産だけではなく、地域との関わりや新規事業を通して、SDGsへの貢献を目指して様々な取り組みを行っています。
有馬芳香堂は、創業100年を機に自社の事業活動をSDGsの各目標と照らし合わせ、継続的にCSR活動に取り組んでいます。今後は、社員一人ひとりが社会問題を敏感に感じ取り、仕事を通じてどのように解決できるかを自発的に考え、行動に繋げていきます。

神戸国際調理製菓専門学校の学生との記念写真■SDGsとは
 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。(外務省.「JAPAN SDGs Action Platform」https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html 参照)

■有馬芳香堂が貢献するSDGs(一部抜粋)

地域の方々が、安全で快適に暮らすことが出来るまちづくりを目指すため学校との協力を行い、地域との関わりを大切にしていきます。

 

食品メーカーとして、地産地消に取り組んでいるほか、フードロスを意識した経営を行い、次世代につながる取り組みも行っています。

 

土地の環境悪化を防ぐため、本来は破棄される間伐材を使用し、森林を守る活動を行っています。

■主な取り組み
神戸市立王子動物園周年記念コラボイベント・商品販売

 神戸市立王子動物園と有馬芳香堂は、今年開園70周年と創業100周年という節目を迎えるという縁から、周年事業を盛り上げるために協定を締結しました。昨年からパンダのタンタンをモチーフにした商品の販売や、お子様向けに世界に一つだけのお土産をつくることができるコラボイベントなどを実施しました。「地元から愛される動物園と一緒に地域を盛り上げ、コロナ禍で気軽に外出が出来ない地域の方々に弊社の商品を通して喜んで頂きたい」という想いで開催しました。

                   王子動物園70周年記念セット

                世界に一つのお土産を作成する子どもたち

有馬芳香堂と兵庫県立大学学生の100周年に向けたプロジェクトゼミ

 兵庫県立大学の公募により有馬芳香堂が選出され、兵庫県立大学とのプロジェクトゼミを2021年10月に発足しました。プロジェクトゼミに対する弊社の目的は、地元企業と学生との関わりを深める環境をつくり、互いに協力し合うことで、地域の課題解決・活性化などにつながるなど、ポジティブな相乗効果を生むことです。学生が企業分析を行い課題を挙げた上で、10~20代に向けた商品・100周年記念商品・SNSなどを活用したPRといったテーマごとに3チームに分かれ、グループワークを行いました。今後は、有馬芳香堂の社員に向けたプレゼンテーションを実施し、その中から実際に商品化する商品を選定します。

                兵庫県立大学 プレゼンテーションの様子

神戸国際調理製菓専門学校と有限会社ショウタニと共同で商品開発を実施

 2020年10月、神戸国際調理製菓専門学校の学生向けに、百貨店などで洋菓子を展開するSHOTANIと有馬芳香堂がコラボゼミを行いました。「有馬芳香堂のナッツと兵庫県特産品を使用した焼き菓子」の商品開発をテーマにし、兵庫県の特産品を使用することで、学生や企業側も地域の食材を知ることができ、地産地消に貢献できると考えました。また、商品開発を通して、地元企業への興味・関心を持ってもらう機会だと考えています。今後も継続的に学生と商品開発を行う予定です。

               神戸国際調理製菓専門学校の学生との記念写真

                 兵庫県の特産品を使った焼き菓子セット

Fuku wa Uchi
 

 

 神戸元町六丁目商店街と移動式マルシェを展開しているモビマル社と協働し、豆まき文化の継承と地域貢献を目的とした、節分企画「Fuku wa Uchi」を今年1月31日(日)に開催しました。イベント名には、色々な人々の繋がり「wa=輪」で、新しい豆まきを発信し神戸に「Fuku=幸福」を呼び込むという想いが込められています。豆まきは約500年前から「疫病退散」という目的で行われており、コロナ禍の今だからこそ健康祈願の意味を込め、神戸から今までにない豆まきを発信し、神戸の街を盛り上げたいという想いで開催しました。また企画した理由の一つとして、神戸のイベントとして根付かせていきたいという想いがあります。今年は元町六丁目で実施しましたが、今後は神戸各地で「Fuku wa Uchi」をはじめとした、食を通した複数のイベントを行い、神戸をさらに活気ある街にしていきたいと考えています。

                    親子で豆まきを楽しむ様子

                福豆料理を提供するマルトマルのキッチンカー

ナッツスイーツ専門店と商品開発研究所『NUTS LAB』

 
 神戸市兵庫区下沢通に自社製造したこだわりナッツや、パティシエの本格スイーツを味わうことができる、ナッツスイーツ専門店と商品開発研究所の「NUTS LAB」を2021年4月26日(月)にオープンしました。この地は有馬芳香堂の創業の地であり、40 年前に有馬芳香堂の自社工場があった跡地を活用した、思い入れが深い場所です。創業者が豆の販売をはじめた理由のひとつである「豆は多くの人に分けることができ、多くの方を笑顔に出来るから」という想いを、我々は常に大切にしています。今後も、地域との関わりを大切にしていきたいという想いから、創業の地である神戸市兵庫区でNUTLABを立ち上げました。

NUTS LAB は、常識に囚われることなく美味しい・楽しいを共有出来る場所です。新鮮な物をお客様へ届けたいという想いから、自社で製造したナッツを工場から店舗へ直送しています。また、フードロス削減を念頭に置いて、商品開発を行っているほか、看板メニューでもある木の実シューの器には、本来は破棄される間伐材を有効活用した六甲山の間伐材を使用しています。 

                   木の実シュー5コ入と間伐トレイ

                      ナッツラボの内観

■有馬芳香堂について
 有馬芳香堂は、2021年に創業100年を迎えるナッツ・豆菓子・ドライフルーツを扱う食品メーカーです。創業以来、素材にこだわり鮮度を大切にする「真面目で頑固な豆屋」として商いを続けてまいりました。だからこそ、「素材」「鮮度」「清潔」を重視した、「正直」「誠実」な経営という5つのSを掲げ、当たり前の事を当たり前に行い、皆様に信頼いただける企業を目指してまいりました。現在は直営店に加え、全国130以上の小売店、量販店でもお取り扱いいただいております。また、航空会社をはじめとした企業とのコラボイベントや商品開発も行っています。近年は地域での活動にも力を入れており、製菓学校と洋菓子屋との商品開発・販売だけでなく、節分イベント「Fuku wa Uchi」(神戸元町商店街六丁目)を主催するなど、様々な地域活動を行っています。私たちはこれからも「まめひと粒を大切に」の精神を忘れることなく、豆菓子の美味しさを多くの方に届けてまいります。

【会社概要】

会 社 名  : 株式会社 有馬芳香堂
所 在 地  : 〒675-1105兵庫県加古郡稲美町加古3627-3
代 表 者  : 代表取締役社長 有馬 英一
設   立  : 昭和24年4月(1949年4月)
創   業  : 大正10年10月(1921年10月)
U R L  : https://arima.co.jp/
事 業 内 容  : 各種豆類ナッツ類落花生加工、菓子一般食品・珍味類販売

 

【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社 有馬芳香堂 事業開発部 小田(広報担当)
電 話 番 号  : 070-2675-8998
ア  ド  レ ス: oda@arimahokodo.com

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