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【ラーメン業界初】「福しん」にて多店舗管理BIツール「TEAL BI (ティールビーアイ)」が導入されました。「TEAL BI」は飲食業界のDXを推進します。

TEAL-TECHのプレスリリース

株式会社ティールテクノロジーズ(東京都港区、代表取締役CEO斉田教継)が運営するSaaS型多店舗管理BIツール「TEAL BI(ティールビーアイ)」は、​株式会社福しん(代表取締役社長:高橋順、本社:東京都豊島区)に導入、2021年6月より本格運用が開始されました。

 

  • 多店舗管理BIツール「TEAL BI」とは?

飲食業界では、売上分析や収支管理が煩雑で、データがツール毎にバラバラで、それらを集めて日次レベルで共有や分析がしづらい環境でした。それらバラバラのデータを自動集約して、本部店舗間で共有し分析ができる世界を実現するためのツールを開発してます。
権限を本部に集中させるトップダウン型経営から、店舗とデータを共有し、現場の経営力アップを目指すためのツールです。

福しん導入の背景
・現場の人を大切にするTEALの理念に共感して頂き導入を決定。TEALの飲食店の現場の人の成長、もっと現場の仕事を楽しくしたいという方向性と、福しん様の理念が一致し今回の導入に至りました。

株式会社福しん 高橋社長のインタビュー

株式会社福しん 高橋社長株式会社福しん 高橋社長

  • 最初、TEAL BIの考え方、コンセプト、機能の話を聞いた時の感想はいかがでしたか?

売上や利益の数字を見慣れていない店長や幹部にもグラフ等のビジュアルで見ることができる

またデータ集計の時刻が早いので出勤よりも前に自店および各店のデータが見れるという

飲食業のオペレーションがわかっている人による設計だと思った。
 

  • どのような「現状の改善」に期待してTEAL BIの導入を決めましたか?

店長や幹部が頻繁に実際のデータに触れることによる、PDCAのC_。
チェック能力の向上クラウド化によるどこでも各店のデータを見ることができる。

2社のPOSシステムを使用しているので、1つのサイトへのログインだけで全体が見渡せるようになること手間のかかっていた過去データの見直しや、前年およびそれよりも前のデータとの比較のしやすさなど、これまでなかった、かゆい所まで手の届いてるサービスだったところです。
 

  • 今後どのような活用をしていきたいですか?

とにかく店長や幹部が毎日見ることまた育てていきたいです。社員・新卒者にも早めにIDを付与しシステムを見ることに慣れさせることを推奨していきたい。
 

  • 今後、弊社ティールテクノロジーズに期待したいことは何でしょうか?

店舗売上(イートイン・テイクアウト・デリバリー)だけでなく今後増えていくと思われる飲食業のその他の販売チャネルの売上や経費データの集計、飲食業特有の人が管理すると手間だけどシステム化すると簡単なものを管理するシステムになっていくと嬉しいです。
 

  • 上記質問以外に、何かありましたら、ぜひコメントお寄せ下さい!

飲食DXにおいて、外部業種発信のシステム等が多い中で、飲食チェーンという飲食業内部から発信のシステム構築はなかなかありませんぜひ頑張って下さい!

詳しいTEAL BIサービスに関してはこちら:https://teal-tech.jp/
問い合わせフォーム:https://teal-tech.jp/?page_id=737

株式会社福しんの導入におけるメリット

  1. バックオフィスの業務の効率化
  2. 必要な情報が整理した情報で見られる
  3. 多面的な分析ができるようになる

①バックオフィスの業務の効率化
分析帳票、管理帳票作成のためのエクセル作業が多いのを減らせるようになります。
②必要な情報が整理した情報で見られる
必要な情報が整理した情報で見られる。これまでかかっていた週次や月次の帳票を待たずに、日次で全店舗の推移を見られるため、データの作成などに費やす時間を削減され業務の効率化に繋がります。
③多面的な分析できるようになる
社会が多様化する中、外食企業もこれまでのやり方では、対応できなくなってきております。帳票だと1面からしか状況がわからないが、グラフを自由に操作して切り替えができるので、多面的に分析できるようになります。

詳しいTEAL BIサービスに関してはこちら:https://teal-tech.jp/
問い合わせフォーム:https://teal-tech.jp/?page_id=737

 

  • 多店舗管理BIツール「TEAL BI」の特徴

(1)グラフで見ることで直感的に状況把握が可能に
旧来の帳票で管理分析する方法では数字を読み込む必要があり、長期的に微変動している事に気づきにくい。グラフで見る事で傾向が目に止まりやすくなる。TEAL BIでは自由に操作できるグラフで見ることができるようになるため、店舗スタッフが簡単に自店舗の状況把握ができるようになり、現場からPDCAを回せるようになる。

(2)日次で部門ごとに収支の把握できるようになること。
月次の集計を待たずに日次で自店舗の売上、人件費率、原価率の日次推移を追うことができ、月締めを待たずに改善のPDCAを回すことができる。日次で見ることで業務の改善を日ごとに行うことができる。

(3)アルバイトのモチベーション向上としての利用も。
店舗スタッフが、毎日、実績管理を見たくなるような独自の機能を開発。全店舗でさまざまな指標で月間ランキングで競う。社内で盛り上がる企画を打つだけでなく、店舗ごと、個人ごとの評価も可能に。

(4)業界初のSaaS型多店舗向け売上管理ツール。
パッケージ型ではなく、ツール自体が日々発展していく。導入ユーザー企業全社が開発に関わりアイデアを出し合う仕組み。ユーザー企業同士のノウハウを共有してツールを強化し導入企業の経営を強化。

(5)マーケティング戦略の要としての分析機能。
店舗スタッフが、自店舗だけでなく、他店舗の売上やABCでさまざまに分析可能。社内の各店舗に埋もれたノウハウを店舗間で独自で共有する文化を育むことができる。

(6)不正防止のチェック機能。
売上管理システムを使わないといけない、帳票ですべて見れないといけないという長年の慣習に変革を起こすことで。飲食業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進します。

■  今後のTEAL BIの展開について
現状は売上とコストの管理と分析ツールですが、今後は、予約管理、広告媒体、アンケート、物理的に収集するデータ、ビッグデータ等、幅広くデータ連携しながら、管理や分析機能を追加していきます。さらに、小規模事業者でも、スマホベースで、より簡易な分析ができるアプリツールも開発しく計画です。

詳しいTEAL BIサービスに関してはこちら:https://teal-tech.jp/
問い合わせフォーム:https://teal-tech.jp/?page_id=737

■  株式会社ティールテクノロジーズ 会社概要
会社名: 株式会社ティールテクノロジーズ
所在地: 東京都港区南青山2-22-4秀和南青山レジデンス608号
代表者: 代表取締役 斉田教継
設立 : 2020年4月
企業URL:https://teal-tech.jp/

 

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