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商店街をまるごとコンテンツ化したソーシャルメディア・ホテル 「商店街HOTEL 講 大津百町」  12月22日&23日の2日間限定で喫茶イベント 『茶菓 大津 冬之講』を開催!

株式会社自遊人のプレスリリース

全国の宿をメディア化する自遊人(所在地:新潟県南魚沼市大月1012-1 代表取締役:岩佐 十良)が運営する、「街に泊まって、食べて、飲んで、買って」をコンセプトに掲げる新しいメディア型ホテル「商店街HOTEL 講 大津百町」(所在地:滋賀県大津市中央1-2-6 事業主・施設オーナー:株式会社 木の家専門店 谷口工務店 / 以下、講)は、「御菓子丸」主宰・杉山 早陽子さんと茶房「好日居」守人・横山 晴美さんをお迎えし、12月22日(土)・23日(日)の2日間限定で、特別な喫茶イベント『茶菓 大津 冬之講』を開催いたします。

茶イメージ

茶菓 大津 冬之講

https://www.facebook.com/events/1047874475337339/

期間中は、「講」のフロント棟「近江屋」内ダイニングエリアで、お2人が見つけた“大津らしい”を盛り込んだ限定茶菓メニューを提供。“大津ならでは”の魅力を、お茶と和菓子を通じてお伝えします。同イベントには宿泊のお客様のほか、一般の方もご参加いただけます。この機会に、「講」でしか味わえない喫茶体験をお楽しみください。

京都を拠点に、月に数日しかオープンしない和菓子屋「御菓子丸」を手掛ける杉山 早陽子さんと、京都・平安神宮近くの静かな路地に佇む、30年もの間空き家になっていたという大正期の家をこつこつ改修した茶房「好日居」の守人・横山 晴美さん。お二人が、お客さまの目の前で、『茶菓 大津 冬之講』のためだけに用意するお茶を淹れ、お菓子を作って、供する贅沢な時間です。「好日居」のお茶と「御菓子丸」の和菓子が呼応し、「講」の空間で生み出される心休まる、美味なる時間を体感いただけます。

なお、同イベント開催後、12月24日(月)~31日(月)の期間は、ご宿泊のお客様のみ特別に、ウェルカムスイーツとして同イベントにインスピレーションを得て作るオリジナル干菓子をお楽しみいただけます。

「商店街HOTEL 講 大津百町」では、ご宿泊のお客様はもちろんご宿泊以外のお客様にも、「講」に来館いただき、大津の商店街や街のまだまだ知られていない名所や名店を体験していただける機会となるイベントを今後も提案してまいります。

■『茶菓 大津 冬之講(ちゃか おおつ ふゆのこう)』概要

お揃いになったお客様に一斉に、目の前でお茶を淹れ、お菓子を作って、お出しする、シンプル&カジュアルなスタイルでありながら、贅沢な時間を体感できる喫茶です。

開催期間  :2018年12月22日(土)・23日(日)

       ※12月24日(月)~31日(月)の期間は、ご宿泊のお客様のみ特別に、

        ウェルカムスイーツとして同イベントにインスピレーションを得て

        作るオリジナル干菓子をお楽しみいただけます。

スケジュール:11:00~/12:00~/13:00~/14:00~/15:00~/16:00~

       (各回45分、入れ替え制)

開催場所  :商店街HOTEL 講 大津百町 フロント棟「近江屋」ダイニングエリア

       〒520-0043 滋賀県大津市中央1-2-6

料金    :2,000円(税込)

メニュー  :お茶とお菓子

<ゲスト>

●杉山 早陽子/「御菓子丸」主宰

1983年三重県生まれ。食べたら無くなる当たり前のことに着眼、表現方法としての和菓子に可能性を感じ、京都の老舗和菓子店にて和菓子を学ぶ。鑑賞から食べるまでの行為を一つの作品として捉え、記憶に残る一瞬を和菓子に込めて制作する。10年間、和菓子ユニット「日菓」として活躍し、現在は「御菓子丸」を主宰しながら和菓子を制作、展示、販売している。

●横山 晴美/茶房「好日居」守人

京都で建築を学び、小さな茶室空間にて繰り広げられる世界観に魅せられる。建築の仕事から転身。2008年桜の頃、縁あって岡崎の町家を預かり茶房守りとなり、以降、とらわれのない心で、時空を設えつつ、中国茶を中心に国も歴史も超えて、一期一会の茶時を楽しむ。

茶會、喫茶、茶教室、茶縁を結びながら、美しい時間が広がっていきますように、お茶の時間にささやかな魔法をかけてみたい。

<ご参加方法>

先着順でご案内いたします。事前のご予約も可能。ご希望があれば、お早めにご予約ください。ご予約無しの当日入店も可能です。お待ちいただける空間をご用意しておりますのでお気軽にご参加ください。

<ご予約・お問い合わせ>

「講」 077-516-7475(10:00~21:00)

– ホームページ http://hotel-koo.com/

– Facebook   https://www.facebook.com/otsuhyakucho.koo/

        https://www.facebook.com/events/1047874475337339/ 【イベントページ】

■「商店街HOTEL 講 大津百町」とは

「街に泊まって、食べて、飲んで、買って」をコンセプトに掲げる、商店街で空き家となった町家を利用したメディア型ホテル。

「メディア型ホテル」と言うように企画と運営は、雑誌「自遊人」を発行し、新潟県南魚沼市で体感型宿泊施設「里山十帖」を経営する株式会社自遊人が担当。ホテル内での滞在で大津を体感していただくだけでなく、フロントにはコンシェルジュが常駐し、おすすめの飲食店はもちろん、朝食に最適なパン屋、モーニングのある喫茶店、昔ながらの提灯屋や簾屋など、街の見どころをご案内いたします。町家という特殊な空間に滞在しながらもホテル同等のサービスを提供。街を楽しんでもらい、消費を促すことによって街を蘇らせることを目的にしている点が従来のホテルとは大きく異なります。

また、各地の宿泊税や入湯税と同じように宿泊者一人から150円を宿泊料金に内包し、その総額を商店街に寄付して活性化に役立てる仕組み=「ステイファンディング」を展開。この「宿泊することで街が活性化し蘇る仕組み」は日本初の試みとなります。

『2018年グッドデザイン賞』を受賞。「街の活性化として宿泊体験型を採用する。歴史のある商店街は、溯ってみると街に現存する商店にも、その面影がある。再生すべき状況はこの町にとって必要な要素を見つけることになるのだが、歴史の掘り起こしでは無く、減少に向かう方向に持続する仕組みの組み合わせによって繋がる。空き家として既に活用を待ち望んだであろう町屋を繋ぎ、最適なスケールでホテルとしてのオペレーションを落とし込んでいる。かつてそれぞれの良好な関係で街が賑わっていたように、もう一度繋ぎ合わせる様に、このプロジェクトは接点となっている。」との評価を受け受賞に至った。

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