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海外で最も歴史の長い日本酒の審査会「第18回全米日本酒歓評会」の授賞式が11月7日、日本で開催

ジョイ・オブ・サケ東京事務局のプレスリリース

海外で最も長い歴史を持つ日本酒の審査会である全米日本酒歓評会が、各出品部門のグランプリ、準グランプリ、エメラルド賞の各賞を表彰する授賞式を、11月7日に東京・五反田TOCビルにて開催いたします。

第18回全米日本酒歓評会は、去る6月5〜7日の3日間に渡りハワイ州ホノルルで開催され、日米194社の蔵元から全478銘柄が出品されました。その中から大吟醸A(精米歩合40%以下)、大吟醸B(精米歩合50%以下)、吟醸、純米の部門ごとに、最も高い評価を得たグランプリ1銘柄、準グランプリ2銘柄が決定しています。

授賞式では、グランプリと準グランプリに加え、第1回から今回までの歓評会での受賞を数値化し、その累計が最も高くなった蔵元に贈られるエメラルドも併せて表彰いたします。この授賞式は、全米日本酒歓評会の一般公開利き酒会であるJOY OF SAKE TOKYOのオープニングセレモニーの一部として、約1000名の日本酒ファンが見守る中、執り行われます。

オープニングセレモニーに続いてJOY OF SAKE TOKYOが始まり、一般来場者は蔵元と交流を図りながら、全出品酒478品と15店の人気レストランが提供する様々なアペタイザーとのペアリングを味わうことができます。

全米日本酒歓評会は、米国に住む人々が良質の日本酒を理解する一助となることを目的として2001年にスタートしました。海外では最も歴史の長い日本酒の審査会であり、当初より独立行政法人酒類総合研究所のアドバイスを仰ぎながら、海外において日本酒を厳正に審査するプロセスを確立しました。歓評会では毎年夏に11名の日本酒の専門家を日本の内外から招き、全国新酒鑑評会の審査方法に若干アレンジを加えて審査を行っています。また、昨年から日本酒の審査では初めての試みとして、全出品酒のグルコース濃度測定を事前に行い、部門ごとにグルコース濃度の低い方から高い方に並べて審査が行われています。

2018年度全米日本酒歓評会 授賞式参加蔵元

大吟醸A部門(精米歩合40%以下)
グランプリ:超特撰大吟醸 毛利公/株式会社 山縣本店(山口県)
準グランプリ:大吟醸 東の麓/東の麓酒造有限会社(山形県)
                   浜千鳥 大吟醸/株式会社 浜千鳥(岩手県)

大吟醸B部門(精米歩合50%以下)
グランプリ:越乃寒梅 純米大吟醸 無垢/石本酒造株式会社(新潟県)
準グランプリ:七田 純米大吟醸/天山酒造株式会社(佐賀県)
                   楯野川 純米大吟醸 PHOENIX/楯の川酒造株式会社(山形県)

吟醸部門
グランプリ:吟醸純米 杉玉/桃川株式会社(青森県)
準グランプリ:燦爛 吟醸/株式会社 外池酒造店(栃木県)
                   越乃寒梅 吟醸酒 別撰/石本酒造株式会社(新潟県)

純米部門
グランプリ:桃川 純米酒/桃川株式会社(青森県)
準グランプリ:作 穂乃智 純米/清水清三郎商店株式会社(三重県)
                   大山 特別純米酒/加藤嘉八郎酒造株式会社(山形県)

エメラルド賞:株式会社 佐浦(宮城県)

2018年度全米日本酒歓評会 授賞式/JOY OF SAKE TOKYOオープニングセレモニー概要
■主催 NPO ジョイ・オブ・サケ(本部:米国ハワイ州ホノルル市)
■後援 国際酒会(本部:米国ハワイ州ホノルル市)
■開催日時 2018年11月7日(水)午後 5:30 ~午後 6:00
■会場 東京・五反田TOCビル 13階特別ホール(東京都品川区西五反田 7-22-17)
■URLwww.sakeappraisal.org/jp

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