9月1日は「防災の日」!石井食品の非常食でおうちの防災用品を整える

石井食品株式会社のプレスリリース

 無添加調理※で商品作りを進めている石井食品株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長執行役員:石井智康、以下、石井食品)は災害時の非常食だけでなく、日常の心と体のセルフケアにも役立つ商品開発や活動を行っています。
※当社での製造過程においては食品添加物を使用しておりません。

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おうちの非常食を見直そう 特定原材料7品目不使用の「リゾット3種セット」

 9月1日は防災の日です。2020年よりコロナ禍による社会を取り巻く大きな環境の変化が、引き続き取り上げられておりますが、その中で東日本大震災以降から続いている、非常食の需要が広がりをみせています。今夏にみられる、台風などの影響に伴う集中豪雨等の自然災害が増えている中、一般家庭においても、いざというときの災害への備えに対する意識をひとりひとり持つことがより重要となっています。
石井食品では2012年より、東日本大震災をきっかけに、火も水も必要としない・5年間保存が可能なおかゆとおかずの「非常食セット」を開発し、一般のお客さまだけではなく自治体や企業などの採用も広がっています。2016年には、”食物アレルギーがあると被災時に食糧支援を受けても食べることができない”といった声から食物アレルギー特定原材料7品目不使用の「リゾット3種セット」を開発しました。これらの商品は販売以外に自社内で備蓄を行い、有事の際には被災地への支援物資として活用しております。また、食材を日常的に使いながら買い足すことで備蓄する「ローリングストック」の考え方を取り入れた、野菜を食べる玄米おかゆ「potayu(ぽたーゆ)」を、2018年6月より発売しております。普段食べ慣れている食品の備蓄こそ、非常時に心のよりどころとなり、真に役に立つと考えます。おうちの防災用品を整えてみませんか。
 

  • 地域循環型の非常食の開発と自治体との連携

 石井食品では、非常食の新提案として、地域の素材を生かした非常食の開発を進め、非常食を通した地産地消による地域循環型プロジェクトを推進しています。2021年4月より、京都府亀岡市産のコシヒカリを使用した玄米がゆの非常食が、京都府亀岡市の自治体の災害用備蓄食品として採用されました。このような提案により、非常食市場においても、地域食文化の継承や地域経済の活性化などにも貢献できると考えます。今後も買い替え需要が見込まれる非常食市場において、地域の持続可能な発展に貢献するとともに、おいしく、安心・安全な非常食の開発を推進してまいります。

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京都府亀岡市産のコシヒカリを使用した玄米がゆの非常食
 

  • 災害時の支援活動と日本笑顔プロジェクトとの連携

 石井食品では、災害時の支援活動として2020年より「日本笑顔プロジェクト」と連携し、全国の寺院に予め支援物資を備蓄することでより迅速に被災地へ届けられるような取り組みを広げています。
 

 

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支援プロジェクト 災害発生時の支援イメージ

 2021年1月には、冬の降雪による渋滞と立ち往生や、現在のコロナ禍での分散避難による車中泊の選択増加の需要から、日本笑顔プロジェクトと共同開発を行い「車にあってよかった非常食セット」を100セット限定でトライアル販売を行いました。このような取り組みを通じて、少しでも安心をお届けするとともに非常食が防災の新しい常識になるよう、石井食品、日本笑顔プロジェクトそれぞれの活動拠点に備蓄を行い、賛同企業を増やして支援の輪を広げる活動を行っていきます。

【日本笑顔プロジェクトについて】
一人ひとりが笑顔を持って、家族、友達、職場、地域に笑顔をつなげたい、という思いから2011年「日本笑顔プロジェクト」が発足。まずはいま自分が「笑顔」になって更にその「笑顔」の輪を日本全国にそして世界に広げる活動を行っている。
ホームページ:https://egaonowa.net/
 

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「車にあってよかった非常食セット」※2021年1~3月の限定販売
(非常食セット、500ml保存水、ヒートパック、ウエットティッシュ)
 

  • ローリングストックとして「potayu(ぼたーゆ)」を日常食に 

 2016年の熊本地震から2年後、石井食品社員は現地を訪問し、多くの方が災害後のメンタルヘルスの不調を抱えている様子を目の当たりにしました。そこから現地のみなさまの声を取り入れながら開発を進めた商品が「potayu(ぽたーゆ)」です。日常にある「困りごと」により、傷ついた心の健康を癒す新しい食事を作りたいという思いから誕生しました。「potayu」は、食材を日常的に使いながら買い足すことで備蓄するという考え方の「ローリングストック」の考え方を取り入れた商品です。

 2020年には、「病児を育てるお母さんや家族が笑顔で子どもと向き合える世界の実現」に共感し支援をさせていただいているNPO法人キープママスマイリングとともに、「potayu」をベースにした動物性たんぱく質不使用(ヴィーガン対応)「potayu chef」の発売をスタートいたしました。「potayu chef」は、NPO法人キープママスマイリングとともに活動を進めている、ヴィーガン料理の新旗手として活躍する米澤シェフ(The Burnエグゼクティブ・シェフ)監修のもと、家族みんなの忙しい毎日に栄養と食事の時間と笑顔を届けたいという思いを込め商品開発をすすめました。今では病児を育てるお母さん方にとっての日々のローリングストックの選択肢のひとつになっています。今後も、非常食だけでなく、災害などの不安な時こそ、普段食べ慣れているものを食べていただけるよう、みなさまに愛される商品をお届けしてまいります。

potayu(ぽたーゆ)・potayu chefの商品詳細はこちら:
https://campaign.ishiifood.co.jp/potayu2018

 

 

 

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野菜を食べる玄米おかゆ「potayu」

【キープ・ママ・スマイリングについて】
2014年の設立以来、「入院中の子どもに付き添う家族の生活環境の改善」を目的に活動してきました。なかでも力を入れて取り組んできたのが「食事支援」です。この活動は、理事長の光原ゆきが子どもの長期入院に付き添った際、最も困難だったのが食事の調達で、栄養が偏り体調を崩してしまった体験に端を発しています。2020年2月以降は、新型コロナウイルス感染症の予防対策により小児病棟への立ち入りが制限されたことから、米澤文雄シェフに監修の当団体オリジナル缶詰をお届けすることで付き添い者への食事支援を継続。2020年10月からは全国の長期付き添い者に対して「付き添い生活応援パック」の無償提供をスタートしています。
ホームページ:http://momsmile.jp

【石井食品について】

1946年千葉県船橋市にて佃煮製造を開始し、真空包装品・煮豆小袋を発売。その後1970年には業界初の調理済みハンバーグ 『チキンハンバーグ』 を発売。1974年には『イシイのおべんとクン ミートボール』でおなじみの『ミートボール』を発売。素材本来の美味しさを最大限に引き出すため、「無添加調理」に取り組んでおり、味や色そして食感など素材のもつ本来の力を生かす調理と技術・本物の美味しさの追究を行っています。

 

(会社概要)

■名称        :石井食品株式会社
■所在地    :〒273-8601 千葉県船橋市本町 2-7-17
■代表者    :代表取締役社長執行役員 石井智康
■設立            :1945年(昭和20年)5月
■資本金    :9億1,960万円(東京証券取引所第二部上場)

(関連リンク)
■石井食品ホームページ    :https://www.ishiifood.co.jp
■石井食品公式Twitter        :https://twitter.com/ishii_official
■石井食品公式Facebook    :https://www.facebook.com/ishiifood.co.jp
■石井食品公式Instagram    :https://www.instagram.com/ishii_official/
■石井食品公式note        :https://note.com/directishii
■石井食品公式YouTube    :https://www.youtube.com/c/ishiifood_official
■石井食品公式 無添加調理専門店「イシイのオンラインストア」:https://shop.directishii.net/
 

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