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長寿県の健康を支える食事「滋賀めし」の秋メニューを発表!

滋賀県のプレスリリース

 滋賀県は、長寿県ならではの強みや、本県特有の食材を活かした、健康を支える食事のメニューとして開発した「滋賀めし」第1弾の秋メニューを10月28日(日)に平和堂アルプラザ堅田店で開催された、『もっと食べよう「近江米」!うまーーい!新米祭り!』(主催:滋賀県米消費拡大推進連絡協議会)で発表しました。
 「滋賀めし」は、農畜水産物の地産地消の推進と食を通じた健康増進を図ることを目的に、県内の産官学の連携により開発しています。今回発表した秋メニューは県産大豆と味噌を使用した発酵メニュー「Biona×ablab滋賀めしメニュー」と日本最古のブランド牛の近江牛を使用した「近江野菜のおでんと近江牛丼茶漬け」。
 新米祭りでは、開発を担当した環びわ湖スポーツ栄養交流会の海老久美子教授(立命館大学スポーツ健康科学部)、武田哲子准教授(びわこ成蹊スポーツ大学)から料理の説明の後、宮川大輔さんや三日月大造滋賀県知事が試食をしました。
 宮川大輔さんは「うま~い。ご飯との相性が良く、近江米がどんどん進む味ですね!この美味しさ、健康にも良いってほんまですか!?」と大満足の様子。
 今回開発された第1弾の「滋賀めし」を家庭でも作れるレシピにしたものは、今後クックパッド®等で公開予定です。また、「Biona×ablab滋賀めしメニュー」は、びわ湖大津プリンスホテルで、「近江野菜のおでんと近江牛茶漬け」は、奥琵琶湖マキノグランドパークホテル(12月から予定)で食べることができます。
 また、民間企業との連携の一環で、味の素株式会社考案の「滋賀めし」も来場された皆様に振る舞われました。

■「滋賀めし」第1弾秋メニュー詳細
【Biona×ablab滋賀めしメニュー】
(主菜)近江鶏のソテー 儀平味噌のバルサ味噌ソース 
    旬野菜のグリルと大豆の洋風煮込み添え ほか
 ・近江鶏、大豆を含む近江野菜を儀平味噌とバルサミコ酢のソースで味付けした発酵メニューが特長。 
 ・開発は立命館大学健康科学部とびわ湖プリンスホテル
 ・びわ湖プリンスホテルのBionaで11月末まで提供

 【近江野菜のおでんと近江牛丼茶漬け】
  近江野菜とマキノ産しんたけ、赤こんにゃくなど県産食材盛りだくさんのおでん、近江牛に滋賀県産白ネギをのせた丼。
  お茶も希少な地元マキノ産を使用。
 ・そのまま食べても茶漬けにしても美味しく2度楽しめる近江牛丼茶漬け
 ・開発はびわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部と奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
 ・12月上旬から奥琵琶湖マキノグランドパークホテルで提供

 【味の素株式会社考案の滋賀めしメニュー】
  ①野菜を楽しむ「滋賀めし」豚汁
   (滋賀県産かぶ/豆腐(滋賀県産大豆使用))
  ②ピリ辛コクうま!豚バラかぶ白菜
   (滋賀県産かぶ/厚揚げ(滋賀県産大豆使用))

■「滋賀めし」とは(URL:https://kyodonewsprwire.jp/release/201807105832
  健康長寿日本一の滋賀の強みである食に関する文化や特長(発酵文化や塩分控えめなど)を活かし、
  魅力ある本県産農畜水産物を用い、「健康めし」として健康を支えるメニューを産学官連携により開発しています。

【滋賀めしの基準】
・塩分を増やさずに必要な野菜等を多く摂取できること。
・滋賀県産農畜水産物を2種類以上使用する。
・うち1種類は、野菜類もしくは豆類のどちらかを必ず使用する。
・滋賀県ならではの特徴があることが望ましい。

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