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京樽調べ すしデート経験者は約半数、20代女性では6割超 “大人な”すしデートをしたい男性有名人 1位「竹野内豊さん」

株式会社京樽のプレスリリース

[調査結果]
■20代女性の“すしジョ”率は50%、昨年より大幅上昇
■“すし好き”は88%、“すし通”を自認している人は10%
■すし通のイメージ 1位「すし職人さんとの会話を楽しむ」

全国の20~59歳の男女1,000名(全回答者)に、“すし”に関する消費の実態や意識について聞きました。

まず、すしを食べる頻度をお店の種類別に聞いたところ、月に1回以上利用する人の割合は、「回転寿司店」では31.3%、「持ち帰り寿司店」では10.7%、「個人経営の寿司店」では6.3%となりました。

回転寿司店、持ち帰り寿司店、個人経営の寿司店のいずれかで、すしを月に1回以上食べる人を“すしメン・すしジョ”として、その割合をみると、すしメン率は33.8%、すしジョ率は37.6%でした。
性年代別にすしメン率・すしジョ率をみると、男女とも20代(男性44.0%、女性49.6%)が最も高くなりました。また、2017年の調査結果と比べると、20代男性は11.2ポイントアップ(2017年32.8%→2018年44.0%)、20代女性は12.0ポイントアップ(2017年37.6%→2018年49.6%)と、20代では大幅上昇となりました。

続いて、全回答者(1,000名)に、すしに関する意識を提示し、それぞれ自身にあてはまるかどうか聞きました。

まず、《すしが好きだ》では、「あてはまる」は88.0%となり、大多数の人が“すし好き”であることがわかりました。
性年代別にみると、最もすし好きな人が多かったのは50代男性(94.4%)でした。

次に、自分は“すし通”だと思うか聞いたところ、「そう思う」は9.6%でした。
性年代別にみると、「そう思う」の割合が最も高かったのは20代男性(14.4%)で、7人に1人がすし通を自認している結果となりました。

では、どのような人が“すし通”だと思われているのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、どのようなふるまいをしている人を“通”だと思うか聞いたところ、1位は「すし職人さんとの会話を楽しむ」23.6%、2位は「その日のオススメのネタを聞く」23.3%、3位は「手でつまんで食べる」18.0%、4位は「出てきたらすぐに食べる」17.0%、5位は「一口で食べる」15.5%となりました。

“通”だと思うふるまいでは、「淡白なネタから食べ始める」が9位にランクインしましたが、どのくらいの人が食べるネタの順番にこだわりを持っているのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、《食べるネタの順番にこだわりがある》にあてはまるか聞いたところ、「あてはまる」は13.7%となりました。すし通では、「あてはまる」は47.9%と、非すし通(10.1%)と比べて37.8ポイント高い割合となりました。

■平成時代はすしで締めたい?「平成最後の日はすし」約2割、「平成最後の“すしの日”はすし」すし通では約6割

2019年4月30日の天皇陛下退位、翌5月1日の改元に伴い、“平成”の時代が終わりを迎えることになりますが、平成最後の日にすしを食べたいと思う人はどのくらいいるのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、平成最後の日にはすしを食べたいと思うか聞いたところ、「そう思う」は21.0%となりました。
すしメン・すしジョやすし通の回答をみると、すしメンでは「そう思う」が30.2%、すしジョでは35.1%、すし通では61.5%となりました。

また、毎年11月1日は“すしの日”とされていますが、2018年11月1日のすしの日は、平成最後の“すしの日”ということになります。

そこで、全回答者(1,000名)に、平成最後の“すしの日”にはすしを食べたいと思うか聞いたところ、「そう思う」は24.4%で、4人に1人の割合となりました。
すしメン・すしジョやすし通の回答をみると、すしメンでは「そう思う」が34.3%、すしジョでは35.6%、すし通では58.3%となりました。

■回転寿司店での経験 「取ろうと思ったお皿を隣の人に取られたことがある」半数以上
■「海外旅行前に空港ですしを食べたことがある」海外旅行経験者の5人に1人

全回答者(1,000名)に、日頃すし店を訪れるときの行動について聞きました。

まず、回転寿司店での経験を聞いたところ、【レーンに回っていない商品を頼んだこと】では、「ある」は82.3%となりました。回転寿司で、回転していないすしを頼んだことがある人が大多数のようです。
次に、【食べたお皿を色別に分けて重ねたこと】では、「ある」は65.0%でした。
また、【取ろうと思ったお皿を隣の人に取られたこと】では、「ある」は51.6%でした。

すしは、国際空港内のレストランでも人気メニューのひとつですが、日本を離れる前に、空港ですしを食べておきたいと思う人はどのくらいいるのでしょうか。
海外旅行経験がある人(595名)に、海外旅行への出発前に空港ですしを食べたことがあるか聞いたところ、「ある」は21.7%で、5人に1人の割合となりました。

■女性の約7割がすしランチ経験者
■すしランチにかけてもいい金額 男性の平均は1,623円、女性の平均は1,715円

全回答者(1,000名)に、すしランチ(昼食にすしを食べに行くこと)の経験があるか聞いたところ、「ある」は63.5%となり、ランチタイムにすしを食べた経験がある人が多数派であることがわかりました。
男女別にみると、「ある」の割合は女性が68.2%と、男性(58.8%)と比べて9.4ポイント高くなりました。

また、2017年の調査結果と比べると、すしランチの経験率は5.4ポイントアップ(2017年58.1%→2018年63.5%)と、上昇傾向がみられました。

次に、すしランチにかけてもいいと思う金額を聞いたところ、「1,000円~1,500円未満」(32.8%)や「1,500円~2,000円未満」(21.9%)に回答が集まり、平均額は1,669円となりました。
男女別に平均額をみると、男性1,623円、女性1,715円で、女性のほうが92円高い結果となりました。

■一緒にすしを食べに行くとガッカリな上司・部下ランキング
 ガッカリ上司の1位は「うんちくを長々と語る」 ガッカリ部下の1位は「店内でタバコを吸う」

ビジネスパーソンには、上司や部下など職場の人と一緒にすしを食べに行くという人もいるのではないでしょうか。そこで、職場の人とすし店を利用するときの意識について聞きました。

まず、ビジネスパーソン(559名)に、どのような上司と一緒にすしを食べに行くとガッカリすると思うか聞いたところ、「うんちくを長々と語る」が最も多く45.3%、次いで、「店内でタバコを吸う」が44.7%、「お酒を飲みすぎて泥酔する」が44.4%、「食べた後が散らかっている」が39.5%、「大声で話す」が39.2%となりました。
また、どのような部下と一緒にすしを食べに行くとガッカリすると思うか聞いたところ、「店内でタバコを吸う」が最も多く42.0%、次いで、「お酒を飲みすぎて泥酔する」が40.8%、「食べた後が散らかっている」が38.1%、「香りの強い香水をつけている」が36.7%、「大声で話す」が35.6%となりました。

■上司がすしをごちそうしてくれるとき 期待する金額の平均は4,360円
■自分が部下にすしをごちそうするとき 支払える金額の平均は3,146円

もし、上司が「今日はすしをごちそうするよ」と言ってくれたら、どのくらいの金額を期待する人が多いのでしょうか。

ビジネスパーソン(559名)に、上司がすしをごちそうしてくれるとしたらいくらくらいの金額を期待するか聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(31.8%)や「3,000円~4,000円未満」(23.1%)に回答が集まり、平均は4,360円となりました。
年代別に平均をみると、最も高くなったのは20代(4,957円)でした。

では、逆に自分が上司として、部下にすしをごちそうする場合はどうでしょうか。

自分が部下にすしをごちそうするとしたらいくらくらいの金額を支払えるか聞いたところ、「3,000円~4,000円未満」(24.7%)や「2,000円未満」(23.8%)、「2,000円~3,000円未満」(22.9%)などに回答が分かれました。平均は3,146円と、上司からのごちそうに期待する金額の平均と比べて1,214円低くなりました。

■「上司がすしをごちそうしてくれるときに頼むのを躊躇してしまうすし」、
 「部下にすしをごちそうするときに頼まれると思わずビクッとしてしまうすし」両方で「まぐろ・大とろ」が1位に

では、上司からすしをごちそうしてもらうときに、頼みにくいと思ってしまうすしはあるのでしょうか。

ビジネスパーソン(559名)に、上司がすしをごちそうしてくれるときに、頼むのを躊躇してしまうすしを聞いたところ、1位は「まぐろ・大とろ」54.0%、2位「あわび」27.4%、3位「うに」26.8%、4位「まぐろ・中とろ」21.5%、5位「いくら」13.1%となりました。

逆に、部下にごちそうするときに、頼まれると思わずビクッとしてしまうすしを聞いたところ、1位は「まぐろ・大とろ」51.0%、2位「あわび」28.3%、3位「うに」26.8%、4位「まぐろ・中とろ」15.2%、5位「いくら」14.0%となり、上司からのごちそうずしで頼むのを躊躇してしまうすしと同じ順位になりました。

■すしデート経験者は約半数、20代女性では6割超
■「すしデートをすると、相手をもっと好きになると思う」すしデート経験がある男性では3人に1人

大切な相手とのデート中の食事で、すし店を利用する人はどのくらいいるのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、すしデート(デートの食事ですしを食べに行くこと)の経験があるか聞いたところ、「ある」は45.2%と、半数近くの人がすしデートの経験があることがわかりました。
性年代別にみると、すしデート経験者の割合が高かったのは20代女性(62.4%)で、6割を超えました。

次に、すしデートをすると相手をもっと好きになると思うか聞いたところ、「そう思う」は16.2%となりました。
すしデート経験者についてみると、「そう思う」が25.4%と、全体(16.2%)よりも高くなりました。また、すしデート経験者のうち、男性では「そう思う」が34.0%と、3人に1人の割合になりました。

■すしデートで相手のどのような行動に好感度がアップする? 1位は「おいしそうに食べる」
■すしデートでの1人あたり予算 男性の想定は平均4,722円、女性の想定は平均4,044円

では、すしデートでは相手のどのような行動に好感を持つ人が多いのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、すしデートをするとき、相手がどのような行動をしていたら、相手への好感度がアップすると思うか聞いたところ、「おいしそうに食べる」が最も多く53.7%、次いで、「残さずに食べる」が44.5%、「いただきます・ごちそうさまを言う」が42.1%、「食べ方にとやかく言わない(ネタを選ぶ順番など)」が36.3%、「スマートに美しく食べる(醤油のつけ方など)」が25.3%となりました。
男女別にみると、「食べ方にとやかく言わない(ネタを選ぶ順番など)」(男性25.6%、女性47.0%)や「注文をリードしてくれる」(男性9.8%、女性33.6%)、では、男性と比べて女性のほうが20ポイント以上高くなりました。

また、全回答者(1,000名)に、すしデートの予算として1人あたりいくらくらいを想定するか聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(26.1%)、「3,000円~4,000円未満」(22.9%)などに回答が集まり、平均は4,383円となりました。
男女別に平均をみると、男性は4,722円、女性は4,044円となり、男性のほうが678円高くなりました。

■好きなすしネタランキング 江戸前寿司の1位は「まぐろ・中とろ」 上方鮨では「いなり寿司」が4年連続で1位
 北陸・甲信越では「えんがわ」「さばの押し寿司」、中国・四国では「いか」も人気
■ボジョレー・ヌーヴォーと合わせたいすし 1位「サーモン」2位「まぐろ・赤身」3位「とろサーモン」

続いて、どのようなすしネタが好きなのか、好きなすしを聞きました。

全回答者(1,000名)に、江戸前寿司で好きなすしを聞いたところ、1位は「まぐろ・中とろ」45.5%、僅差で2位「サーモン」45.3%、3位「まぐろ・赤身」41.9%、4位「はまち」33.2%、5位「とろサーモン」32.7%となりました。2017年の調査結果と比較すると、昨年は9位だった「はまち」が今回は4位、昨年8位だった「とろサーモン」が今回は5位に上昇しました。
居住地別にみると、北陸・甲信越では「えんがわ」(49.0%)、中国・四国では「いか」(41.4%)、北海道・東北では「甘えび」(39.0%)が他の地域と比べて高くなりました。

次に、全回答者(1,000名)に、上方鮨で好きなすしを聞いたところ、1位「いなり寿司」(32.0%)、2位「さばの押し寿司」(26.7%)、3位「ちらし寿司」(25.6%)、4位「バッテラ」(18.2%)、5位「あなごの押し寿司」(17.8%)となりました。
居住地別にみると、北陸・甲信越では「さばの押し寿司」(42.9%)や「ちらし寿司」(36.7%)が他の地域と比べて高くなりました。
過去の調査結果をみると、「いなり寿司」は2015年は43.9%、2016年は42.1%、2017年は33.6%でいずれも1位となっており、今年で4年連続1位となりました。

また、11月の第3木曜日には“ボジョレー・ヌーヴォー”が解禁され、毎年話題となりますが、すしと一緒に楽しむとしたら、どのようなすしを選ぶ人が多いのでしょうか。

そこで、全回答者(1,000名)に、ボジョレー・ヌーヴォーと合わせたいすしを聞いたところ、1位「サーモン」(12.4%)、2位「まぐろ・赤身」(11.3%)、3位「とろサーモン」(9.9%)、4位「まぐろ・中とろ」(9.4%)、5位「まぐろ・大とろ」(8.3%)となりました。好きなすし(江戸前寿司)では1位だった「まぐろ・中とろ」が4位に順位を下げた一方、好きなすしで12位だった「まぐろ・大とろ」が5位、好きなすしで11位だった「えんがわ」が6位に順位を上げるなど、好きなすしネタとは異なる傾向がみられました。

■すしを食べるときは「手」?「箸」? 「箸派」が約8割
■サビ入り?サビ抜き? 20代では「サビ抜き派」が3人に1人
■醤油はネタにつける?シャリにつける? 20代では「シャリにつける派」が3割
■支払いをするときは「お会計」?「おあいそ」? 約7割が「お会計」と声かけ

全回答者(1,000名)に、すしを食べるときの行動や嗜好について聞きました。

まず、すしを口へ運ぶときは、手を使うか、箸を使うか聞いたところ、「手を使う」21.7%、「箸を使う」78.3%と、すしを箸で食べるという人が多数派となりました。
すし通の回答をみると、「手を使う」が30.2%となり、すし通の人では手を使って食べる人も少なくないことがわかりました。

次に、すしのサビ入りとサビ抜きでどちらが好きかを聞いたところ、「サビ入り」78.7%、「サビ抜き」21.3%となり、サビ入りが好きな人が多数派という結果でした。
年代別にみると、若い年代ほど「サビ抜き」が好きという人の割合が高い傾向がみられ、最も高くなった20代では33.6%と3人に1人の割合となりました。サビ抜きが好きな人は若い世代に多いようです。他方、「サビ入り」が最も高くなった50代では90.8%と、大多数の人がサビ入りを支持する結果となりました。

また、すしに醤油をつけるときは、ネタにつけるか、シャリにつけるかを聞いたところ、「ネタにつける」77.6%、「シャリにつける」22.4%で、ネタにつける人が多数派でした。
年代別にみると、「シャリにつける」が最も高くなったのは20代(29.6%)で、3割となりました。

さらに、会計のシーンについて、すし店で飲食代を支払うときに、「お会計」と言うか、「おあいそ」と言うか聞いたところ、「『お会計』と言う」68.9%、「『おあいそ』と言う」31.1%となり、「お会計」と言う人のほうが多い結果でした。

■“カジュアルな”回転寿司デートをしたい有名人 「新垣結衣さん」「竹内涼真さん」が2年連続1位に
■“大人な”すしデートをしたい男性有名人 1位「竹野内豊さん」
■すし店のカウンターが似合いそうな女性有名人 男性回答1位は「米倉涼子さん」

全回答者(1,000名)に、すしに関する様々なテーマを提示し、それぞれのイメージに合う有名人を聞きました。

まず、回転寿司店でのカジュアルなすしデートをしたい有名人を聞いたところ、男性回答の1位は「新垣結衣さん」、2位は「石原さとみさん」、3位は「綾瀬はるかさん」、4位は「有村架純さん」、5位は「吉岡里帆さん」となりました。また女性回答では、1位「竹内涼真さん」、僅差で2位「菅田将暉さん」、3位「佐藤健さん」、4位「松坂桃李さん」、5位「明石家さんまさん」となりました。
2017年の調査結果と比較すると、「新垣結衣さん」と「竹内涼真さん」は、2年連続の1位となりました。

次に、個人経営店での大人なすしデートをしたいと思う有名人を聞いたところ、男性回答では、1位「新垣結衣さん」、2位「石原さとみさん」、3位「深田恭子さん」、4位「綾瀬はるかさん」「北川景子さん」となりました。3位の深田恭子さんや4位の北川景子さんなど、大人の魅力を感じる女性芸能人がランクインしました。女性回答では、1位「竹野内豊さん」、2位「舘ひろしさん」、3位「福山雅治さん」、4位「斎藤工さん」、5位「西島秀俊さん」となりました。落ち着いたデートを楽しめそうな、ダンディな男性芸能人が上位となりました。
2017年の調査で女性回答2位だった「竹野内豊さん」が、今年はトップとなりました。

また、すし店のカウンターが似合いそう(カッコよく食べていそう)だと思う女性有名人を聞いたところ、男性回答では、1位「米倉涼子さん」、2位「天海祐希さん」、3位「北川景子さん」、4位「和田アキ子さん」、5位「石原さとみさん」となりました。他方、女性回答では、1位「天海祐希さん」、2位「米倉涼子さん」、3位「篠原涼子さん」、4位「菜々緒さん」「北川景子さん」となりました。
2017年の調査で男性回答2位だった「米倉涼子さん」が、今年はトップとなりました。

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