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SGST、ワタミ㈱ 「焼肉の和民」西武池袋東口店にてサービスロボット「Kettybot」を実証実験中

株式会社SGSTのプレスリリース

IoT・AIソリューション開発の株式会社SGST(本社:東京都港区、代表取締役:小鹿泰光、以下当社)は、新型コロナウイルス対応として飲食店、レジャー施設、医療機関向けにロボットによる非接触サービス化の展開を進めています。今般、国内に飲食店を展開するワタミ(ワタミ株式会社、本社:東京都大田区)の「焼肉の和民」西武池袋東口店において、レストラン内の配膳・下げ膳・ご案内をメインとしてロボットの利用がサービスの向上に繋がるかどうかを検証するための実証実験(POC)を開始したことをご報告させて頂きます。

 

 

和民のKettyBot和民のKettyBot

 

【サービスロボット「Kettybot」の概要】
Pudu Robotics社(本社:中国深圳市、設立:2016年)が開発したKettybotは優れた障害物回避能力や移動能力を有する最新型配膳ロボットです。汎用性が高くコンパクトでありながら18.5インチの大型広告画像、3層構造のトレイ(最大負荷7Kg/トレイ)をもち、親しみやすいデザインでレストランにおける配膳と下げ膳を安全かつ正確に行います。コロナ感染症の防止や人件費削減に高い効果を発揮します。

大型広告画面大型広告画面

【実証実験の概要】
ワタミは飲食業界における店舗運営の省人化オペレーションとして、配膳ロボットの活用を採用されており、今回Kettykotを活用してサービスのさらなる充実が実現できるかを検証することとなりました。ロボットを活用した「配膳・下げ膳」に加えて新たに「ご案内」もロボットに担当させることについて検証し、運用面での改善/調整に向けて協議してまいります。
期間:2021年8月30日~9月21日
検証項目
 ①    Kettybotを用いた飲食店舗省人化オペレーションの検証
 ②    Kettybotを利用したご案内対応による非接触対応強化及
    び業務効率化
 ③    設置店舗の新たなニーズ確認と要望に応じたカスタマイ
          ズ対応

【POC中間報告】
8月30日~9月13日までのPOCの状況につき、ワタミ株式会社 マーケティング部 部長  竹下慎一様から以下のコメントを頂いております。
 ①    8/30-9/13のPOCにおいて店舗スタッフの反応はどうだったでしょうか?
   サイズも小ぶりで愛嬌のある目玉もあることからキャラクターが立っており、お客様・従業員ともにとても 
   好意的に捉えていただけたと思っています。
 ②    コロナ感染リスク低減の観点で、人手による配膳・下げ膳の場合と比較してKettybotはどの程度効果があ
   ると考えられますか?
   焼肉の和民では、特急レーンやロボットの活用を行い 既存業態と比較して大幅な「非接触」を実現してお
   ります。kettybotにおいても同様の期待において検討をしております。
 ③     Kettybotの広告ディスプレイに表示するコンテンツで効果的であると考えられるものは何でしょうか?
   先ずは、ロボット自身が担っている作業の説明を視覚的にも表現できることが大切と考えます。
   今後は、季節メニューの訴求(おすすめ)などスタッフが日頃行っているホスピタリティを出してゆけると
   いいですね。
 ④      Kettybot採用によりどの業務で人件費をどの程度削減できると考えますか?
   ホールの作業負担の軽減が見込めることで、シフトを“あと1人増やすかどうか”と悩む回数が減ると考えて
   います。今後の機能発達により「人」の役割を担っていけることを期待しております。
 ⑤      Kettybot導入にあたり、求める性能や機能及び使用用途を教えてください。
   言語能力の向上に期待します。熱い料理を配膳する場合に「熱いので気を付けてください」の一言が添えら
   れるようになるといいですね。滞在時間や注文内容から自動で下げ膳に向うといったイメージで操作するス
   タッフの技術に影響せず自律して動いてくれるようになるとさらに省人化へ繋がると考えます。

 

ワタミ株式会社マーケティング部 竹下部長ワタミ株式会社マーケティング部 竹下部長

 【当社のロボットソリューションについて】
当社では新型コロナウイルス対応で疲弊する飲食店や医療機関スタッフの負荷軽減を目的として、AI搭載のロボットによる非接触サービス化を提案しております。飲食店での配膳ロボットの活用で感染リスクの低減や人件費削減が期待できるだけでなく、医療機関における紫外線照射ロボットの活用で効率的な除菌作業を実現しています。また、規模の大きい病院では、院内の案内係ロボットとしての活用も提案してまいります。

【SGST概要】
IoT、AIの領域において日本内外の最先端ソリューションにいち早く取り組み、日本の顧客向けにすばやく導入することを目指すシステムインテグレーターです。ラピッド・プロトタイピングによるアジャイル開発手法を特色とし、短期高速デリバリーで優位性を発揮します。
社名:株式会社SGST
代表取締役社長:小鹿泰光
本社:東京都港区4-1-1神谷町トラストタワー23F
事業内容:IoT、AIを活用したソリューションの企画・開発・運営・メンテ
 -商業施設における顧客導線分析(AIによるトラフィック分析)
 -海外製ロボットの国内展開、輸入及び代理店(UBTECH社、Pudu社)
 -生体認証型キャッシュレスロッカー
 -無人店舗ソリューション
 -重量センサー、画像処理AI、QRコード決済によるセル
ホームページ:http://sgst.ai/index.html

【ワタミ株式会社 概要】
商号: ワタミ株式会社
代表: 代表取締役会長 兼 グループCEO 渡邉美樹
代表取締役社長 兼 COO 清水 邦晃
設立: 昭和61(1986)年5月
本社: 〒144-0043東京都大田区羽田一丁目1番3号
ホームページURL: https://www.watami.co.jp/
◆ワタミ株式会社
 ワタミグループは、「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグ
 ループになろう」という理念に基づき、経済・社会・環境ニーズの充足 
 に取り組み、持続可能な循環型社会づくりを推進しています。
 

◆焼肉の和民
– 特急レーンや配膳ロボットで接触率を低減
「焼肉の和民」は、ニューノーマルを見据えた非接触型飲食店への対応策を導入しています。商品は”特急レーン”や“料理配膳ロボット”を活用してご提供することで、お客様の従業員との接触率を低減させます。これによって従来の居酒屋業態に比べて接触接客を最大80%削減、ホール業務の効率化と感染症予防対策を徹底してまいります。 
 ※特急レーンや料理配膳ロボットの配備は店舗により異なります。
◆焼肉の和民 池袋西武東口店  イベント情報
焼肉の和民は2021年 9月9日(木 )~10月10日(日)までの期間 池袋西武東口店限定で「メダロットS」とのコラボイベントを開催中。「メダロットS」とは人気ゲームシリーズ「メダロット」初のスマートフォン用ゲームアプリです。昨年開催された「メダロット」のオンラインイベントでのライブドローイングで黒毛和牛型メダロット「ホドヨイシモフリ」が誕生しました。その黒毛和牛型メダロット「ホドヨイシモフリ」の「メダロットS」登場を記念して開催します。「メダロットS」コラボイベントではメダロット「ホドヨイシモフリ」が店内装飾をジャックするほか、 コラボメニューとして限定ポストカード付きで熟成黒毛和牛上赤身を「ホドヨイシモフリ」セットとして販売いたします。

 

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