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一ノ蔵金龍リブランディング実施

株式会社一ノ蔵のプレスリリース

株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山、代表取締役社長 鈴木 整)は、金龍蔵の会にて限定販売している「金龍蔵」ブランドのリブランディングを実施。
第一弾としてブランド名「祥雲金龍」に変更し、ラベルデザインを刷新、併せてHPのリニューアルを行った。
9月14日より「祥雲金龍 純米吟醸」として発売を開始した。
今後、プロモーション活動と中身酒のブラッシュアップに取り組み、ブランド力向上に努める。

 

 株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山、代表取締役社長 鈴木 整)は、金龍蔵の会※1限定商品「金龍蔵※2」ブランドのリブランディングを実施。ブランド名を「祥雲金龍」へと変更しラベルデザインとHPを刷新し、定番商品「祥雲金龍 純米吟醸」を9月14日より発売した。
 従来使用した「金龍」と文字を主体としたラベルデザインは、金龍の持つ縁起の良さがお客様にはあまり伝わらず、店頭に並んだ時に埋もれてしまっていた。そんな折「金龍」商標を同業他社が取得され、酒類は異なっていたものの商圏が重なっていることから消費者への混同を避けた。
 ブランド名を決定するにあたり、「金龍」の持つ縁起の良さを更に引き立たせることを意識しながら、香味の酒質イメージや日本酒を召し上がるシーンを想像した。日光東照宮の鳴き龍の天井画を始め、多くの龍の絵画には雲が描かれていることをヒントにし、めでたさや縁起の良さが重なる名を検討し吉兆を表す「祥雲」(しょううん)にたどり着いた。

祥雲金龍純米吟醸ラベルデザイン祥雲金龍純米吟醸ラベルデザイン

 ラベルデザインにおいて、従来の銘柄を大きくあしらう方法を取りやめ、デザインでブランド名が分かるように意識した。ラベル中央には、平安時代から吉祥模様として使われている「霊芝(れいし)雲」をモチーフにし、更に透明ホログラムをあしらい、自然界で吉兆の雲と言われる「彩雲(さいうん)」を配し、ラベル右側に昇り龍を表す金の龍を配した。

 今後は「祥雲金龍」ブランドとして季節商品が展開される。
今後はSNSとYouTubeを活用したプロモーション活動の展開と、12月より始まる酒造りでは中身酒のブラッシュアップにも着手する。

※1金龍蔵の会とは
宮城県栗原市一迫にある弊社のもうひとつの蔵「金龍蔵」での昔ながらの寒づくり・小仕込み・手づくりを継承した酒造りに賛同された酒販店。全国60店が組織。

※2金龍蔵とは
金龍蔵の歴史と蔵名『金龍』の由来
宮城県栗原市一迫、昔ながらの造り酒屋の風情を残し、岩山を背負うようにひっそりと佇む金龍蔵は文久二年創業の歴史ある酒蔵です。主に吟醸酒などの高級酒を寒造りで醸しています。南部杜氏伝統の手づくりの技は今日まで変わることなく蔵人たちの手で守り続けられてきました。
蔵を構える一迫は、良質の米に恵まれた伊達家の御膳米産地であったことから「金田」の地名が残っています。更に栗駒山を水源とする迫川が町内を悠々と流れ、良質な米と水は酒造りに適した自然環境です。
蔵名は「金田」から「金」の字を、そして中国で水の神とされる「龍」の字を頂き、「金龍蔵」と名づけられました。
令和2酒造年度(平成2年7月1日~令和3年6月30日)全国新酒鑑評会にて金賞受賞。

【お問合せ】
株式会社一ノ蔵
〒987-1393 宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
電話0229-55-3322(代)
営業時間 平日9:00~17:00

・飲酒は20歳になってから・飲酒運転は法律で禁止されています
・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります

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