予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

「世界中の子供が自由に未来を描ける社会を」ルワンダ産・ミャンマー産コーヒー豆で

株式会社SOCOのプレスリリース

「ハッピーアースフェスタ2021」にて『幸せな未来に貢献できるカフェ』をテーマにポップアップカフェが、沖縄県内有数のリゾート読谷市恩納村のリザンシーパーク谷茶ベイにて2021年9月18日(土)〜25日(土)オープンします。

私にもできるSDGs 〜幸せな未来を共創しよう〜をテーマに沖縄で開催されるハッピーアースフェスタ2021|グローバル・ゴールズ・ウィーク。
このムーブメントは、『SDGs』が世界的な社会の達成目標として設定されたニューヨークの国連本部で⾏われる総会で、SDGsが採択された9⽉25⽇(Global Goals Day)を含む約1週間がその期間で、SDGsへの意識を⾼め、⾏動を起こすきっかけづくりのため、世界中でイベントが開催されています。
こうしたムーブメントの中、日本国内最大級のイベントを開催しこの使命を担う「ハッピーアースフェスタ2021」にて『幸せな未来に貢献できるカフェ』をテーマにポップアップカフェが、沖縄県内有数のリゾート読谷市恩納村のリザンシーパーク谷茶ベイにてオープンします。
本企画のドリンク部門を監修するのは今注目されるZ世代女性社会起業家の山田果凛氏率いるTobira Cafe。売上の10%をHAPPY EARTH基金へ、5%をルワンダの子供たちの就学と食事に、ミャンマー産コーヒーメニューは現地生産地の子供たちへ家庭で学べる絵本が1杯ごとに1冊が届けられる。

■会場:リザンシーパークホテル谷茶ベイ (〒904-0496 沖縄県国頭郡恩納村谷茶1496)
■期間:2021年9月18日(土)〜25日(土)
https://happyearth.jp/event/hef2021/cafe/
 

〜Z世代社会起業家山田果凛氏、HAPPY EARTH FESTA 2021でSDGsカフェを監修〜
山田氏は兵庫県出身、大阪大学に通う学生起業家として注目されている。中・高を読谷村の沖縄クリスチャンスクールインターナショナルで過ごし、起業体験プログラムで訪問したルワンダで厳しい環境の中で生きている子どもたちを支援するため社会起業家を目指し開業し、毎月の売上から5%を現地の支援団体へ寄付する。「中学のころ生きるのが嫌で不登校だった私が、扉を開けることで支えられた。トビラカフェも未来が見える新たな出会いの場にしたい」と語る。また共同経営者の大下氏は「月40万円あればすべての支援が可能。1店舗では厳しいが、将来的にはフランチャイズ店舗を増やし、店舗全体で目標を達成したい」と目標を掲げる。現在は、山田氏の原体験となったルワンダのスペシャルティに分類される高級品種を中心にラインナップを揃えている。
 

〜想いを出逢いに、出逢いをカタチに〜
Tobira Cafeへミャンマー産コーヒー豆を届けるのは株式会社SOCO(本社:群馬県、代表:上野操子)とワラム株式会社・MJI Enterprise Co., Ltd.(本社:東京/ミャンマー、代表:加藤侑子)。
両社は上野氏が起業前に訪れたミャンマーで出会った。互いに事業バックボーンは異なるが「自分の今が、誰かの未来に繋がる事を」という気持ちを共有し、ミャンマー産コーヒー事業に繋がる。コーヒーに造詣の深い上野氏は「多様な要り方に応える、滞在した時に見たミャンマーの人々の表情を思い浮かべるような、優しくもしなやかに強い豆のポテンシャル」と語り、本カフェでは、Tobira Cafe代表山田氏と協議の上、この特性の生かしたカフェラテに使用することを決定。本企画が決定した。また、SOCOはGIS(地理空間情報)の専門家として「Located story」をテーマに企業向けにGIS等地理空間情報+社会的インパクトコンサルティングサービスも手掛けており、カフェではコーヒーが生産者から来店者のカップに注がれるまでの位置情報とそこまでにある社会的なストーリーをコーヒーと共に提供する。
 

〜ミャンマーの生産者と手を繋いで〜
ワラム株式会社は、ミャンマーのマイクロファイナンス機関であるMJI Enterprise Co., Ltd.の親会社であり日本国内で、「やさしいおかねのある世界」を目指し、社会的投資の促進に取り組む。2021年当地のコーヒー生産ブランドGenius Coffeeと業務提携。2月クーデター発生後も現地生産地域に足を運び、調査と開発を進めてきた。現在は同国内でも特に良質なコーヒー豆の生産が行われているシャン州の契約農家向けに、これまでアクセスのなかった『コーヒー生産に特化したファイナンスサービス』を提供。今後は、こうしたサービスがより良い生産や農家の生活向上に結びつくようソーシャルインパクトの測定や、融資先農家の豆の取扱い等も準備している。
現地の生産者が家族で大切に育てたその想いと空気をそのままに、本企画のコーヒー豆をその他協力企業のサポートを受けながら、日本国内での提供を担う。
 

HAPPY EARTH CAFE |幸せな未来に貢献できるカフェ|HAPPY EARTH FESTA 2021
心が温まるちょっと特別なコーヒーを通し、皆様の思いやりで世界中の子供達が自由に未来を描く社会を実現したい。そんな暖かい対話の空間をご提供します。
読谷村で実店舗を展開している「Tobira Cafe(トビラカフェ)」がHAPPY EARTH CAFEに登場。
誰かを「思いやる」ライフスタイルの提供と共感の輪を広げる活動を行っており、カフェの売り上げの5%を活用し、アフリカのルワンダにて125名の教育と食事の支援を、農園を通して行っています。
今回はミャンマーからのコーヒーも仲間入りし、現地からの想いを皆様へお届けします。

~売り上げの一部はHAPPY EARTH基金を通じてサンゴ礁等の環境保全、社会課題解決のための次世代育成教育プログラムに活用します。~
■会場:リザンシーパークホテル谷茶ベイ (〒904-0496 沖縄県国頭郡恩納村谷茶1496)
■期間:2021年9月18日(土)〜25日(土)
https://happyearth.jp/event/hef2021/cafe/

日本最大級のSDGsフェスを沖縄にて開催!【SDGs週間】 HAPPY EARTH FESTA 2021 GLOBAL GOALS WEEK
ハッピーアースフェスタ2021|グローバル・ゴールズ・ウィーク
■期間:2021年9月18日(土)〜25日(土)

SDGsが採択された9月25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む約1週間、SDGsへの意識を高め、行動を起こすきっかけづくりのため世界中でイベントなどが開催されています。この「SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK|グローバル・ゴールズ・ウィーク)」にあわせて、みんなでSDGsに触れ、アクションに繋げるための 『HAPPY EARTH FESTA(ハッピーアースフェスタ)』 を沖縄にてリアル&オンラインのハイブリッド形式で開催!
https://happyearth.jp/event/hef2021/

株式会社Familic
所在地  沖縄県中頭郡読谷村字波平2422-1
設 立  2020年7月
代表者  山田 果凛
事業内容 コーヒー生豆の輸入・焙煎・販売・卸売
『世界中の子供達が自由に、自分の未来を描ける社会を創る』
14才、インドで目の前の子供達が捨てられ、餓死していく姿を見て、ボランティアでは根本的な解決に繋がらず悩み抜き、重要なことは実用的、継続的なシステムを作ることだと気づき起業。この世には少しの思いやりで救われる命がたくさんある。カフェという場所を通して、皆様と現地を繋ぐ、また思いやりをつなぐ、新たな「扉」になれるよう名前を【Tobira Cafe】に。おいしさにこだわった最高級コーヒーを通して、循環するシステムを通し産地に還元し夢を叶えます。皆様にちょっとでもここで買ってよかったな、という体験を提供することが私共の喜びです。
広報担当 support@familic.co.jp

株式会社SOCO(そこ)
所在地  群馬県高崎市新町1765番地1-2103号(新町駅から徒歩10分)
設 立  2019年12月4日
代表者  上野 操子
事業内容 GISデータの作成、GISデータを活用したコンサルティング、海外支援事業
当社は地理空間情報サービス(GIS)を活用して、あらゆる情報を地図上に可視化するサービスを提供しています。我々のミッションは、地図を通して全人類がもっと豊かにもっとワクワクした人生が送れるような社会を創出することです。
広報担当 info@co-soco.com

ワラム株式会社
所在地  東京都中央区蛎殻町1‐1‐9
設 立  2018年8月3日
代表者  加藤 侑子
事業内容 子会社の管理、ソーシャルインパクト投資の促進
ミャンマーでマイクロファイナンス事業を展開するMJI Enterprise Co., Ltd.の親会社。貧困層2.5万人以上の女性へグループレンディングを提供している他、マイクロファイナンスを通じて出会う社会課題を解決するためのソーシャルビジネスを同国内で展開。2021年当地コーヒーメーカーと業務提携を発表し、これまでになかった『コーヒー生産に特化したファイナンスアクセス』の提供を開始。社名のワラムは、出生による貧困や社会的分断から経済的自由を得て自立の道を歩むひとびとと共に歩むという想いから、ミャンマー語の「自由(Liberty)」を意味する言葉から付けた。
Su Nandar(English and Burmese)伊藤(英語・日本語)info-mjimm@gmail.com

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