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サントリーグループの健康経営推進について

サントリーホールディングス株式会社のプレスリリース

サントリーグループは、従業員が心身ともに健康でイキイキと働くことは企業としての競争力の源泉そのものであると考え、2016年に掲げた「健康経営宣言」のもと、健康経営を推進しています。

今回、その取り組みをあらゆるステークホルダーにご理解いただくため、サントリーホールディングス(株)とサントリー食品インターナショナル(株)は、「サントリー健康白書 2021」を9月30日(木)に発行しました。同書は当グループホームページ(https://www.suntory.co.jp/company/csr/activity/diversity/health/pdf/suntory_HW2021_0908.pdf)から閲覧できます。

▼「サントリー健康白書 2021」の特長
当グループは従業員の「健康」を経営の重点項目と捉えています。本書は、当グループが健康管理最高責任者(Global Chief Health Officer)をはじめ、各事業所健康担当者にいたるまでの推進体制を構築していることや、健康に関するさまざまな施策の具体的な内容と現状、また各施策をPDCAサイクルを意識して運営していることなどを、網羅的に知っていただける内容です。

▼サントリーグループの健康経営について
当グループはこれまでも、健康セミナー、ヘルスマイレージ※1、One Suntory Walk※2などさまざまな取り組みを実施し、従業員一人ひとりが生活習慣の目標を掲げ、主体的・継続的に心身の健康促進に取り組めるよう支援してきました。

昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う従業員の健康不安の増加に対応するべく、オンラインフィットネスの実施や、社内カウンセラーによるメンタルヘルス講座の動画配信を行いました。ほかにも、従業員とその家族がチャットやビデオ通話で専門医にいつでも相談できる、「オンライン医療相談」サービスを導入しました。

今年4月にはグループ産業医体制を構築。これまでは各グループ会社や各事業所が個別に産業医を配置していましたが、会社・事業所横断で産業医業務を実施する「地区産業医」を全国9エリアに新たに配置することで、グループ全体で統一された判断基準のもと、効率的に対応できる体制を確立しました。

また、所属会社に関わらず、サントリーグループの従業員やご家族であれば全員に等しく、健康について同じレベルのサポートを提供したいという思いのもとで、グループ全体での健康保険組合統一に取り組んでおり、2022年4月以降順次、サントリー健康保険組合にグループ各社が加入予定です。
今後もより一層、心身ともにイキイキと、活力に満ちたグループとなるために、サントリーグループ全体で健康経営を推進していきます。

※1 健康促進(ラジオ体操やウォーキングなど)や、働き方改革(有給休暇取得など)への取り組みに応じて、ポータルサイトにおいて従業員にポイントを付与し、貯まったポイントを賞品に交換できる制度
※2 グローバル健康経営×環境経営の取り組みとして、世界のサントリーグループ全社員約4万人を対象にしたウォーキングイベント。参加人数によってサステナビリティ活動に取り組む団体への寄付額が決定する仕組み。2020年は、新型コロナウイルス感染症対策に取り組む団体へ寄付。2021年も10月1日(金)から実施する。

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーホームページ https://www.suntory.co.jp/

以上

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