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~『森林ノ牧場 × 那須高原りんどう湖ファミリー牧場 コラボレーション』 第二弾~  

日本テーマパーク開発株式会社のプレスリリース

「那須高原りんどう湖ファミリー牧場(以下、「りんどう湖ファミリー牧場」という)を運営する那須興業株式会社(栃木県那須町/代表取締役社長:矢澤 剛志)は、「森林ノ牧場」を運営する森林ノ牧場株式会社(栃木県那須町/代表取締役社長:山川 将弘)と、那須で人気の銘菓『バターのいとこ』の原料であるスキムミルクの原料供給で協力することになりました。

『バターのいとこ』はバターの生産過程で発生するスキムミルクを原料としたお菓子。酪農家ごとの個性が際立つ小ロットでのバター製造「クラフトバター」の製造につながる取り組みとして、観光客が生産者を支える仕組みを作り、那須の新たな銘菓として人気となっている。販売から徐々に人気が広がって現在では売り切れ状態が続いており、販売当初から原料提供をしていた森林ノ牧場のスキムミルクだけでは原料が足りなくなったため、りんどう湖ファミリー牧場と森林ノ牧場がタッグを組んでスキムミルクの供給を開始し、 増産をはかることになった。
コロナ禍で様々な業界の消費が落ち込む中、近隣で同業且つライバルでもある両社が「オール那須」の精神で協力して「地元の酪農活性化に貢献したい」、という強い想いが一致して今回の協業実現に至る。
両社のコラボレーションは、昨年共同販売した「こだわりのジャージー牛乳 食べ飲みくらべセット」に続いて2回目。今回のりんどう湖ファミリー牧場から森林ノ牧場への原料供給は、月間1トンペースで開始した。

『バターのいとこ』とは
バター香る生地からあふれだす芳醇なミルクのうまみ

無脂肪乳から作ったミルク感たっぷりのジャムをバターが香り立つゴーフレット(ワッフル)生地でサンド。
「ふわっと・シャリッ・とろっ」の3つの食感がたのしい那須のしあわせ新銘菓です。

GOOD LINKS, GOOD LIFE よろこびの連鎖が豊かな食卓へ

那須には愛情込めておいしい牛乳を作り出している酪農家さんたちがいます。その地元で採れたおいしい牛乳から作った良質なバターで、世の食卓をより豊かなものにしたい、ある日そんな想いが生まれました。
しかし、バターは牛乳から5%しか採れない貴重なもの。その残りのほとんど(90%)が無脂肪乳となり、脱脂粉乳として安価に販売されています。
その無脂肪乳も愛情込められて作られた牛乳の一部、もっとその価値を高められたらと考え、生まれたのが、「バターのいとこ」です。
無脂肪乳を主原料にした、おいしい新・那須銘菓。それは生産者さんも、観光客の方も、地元の方も笑顔にする“三方よし”な逸品。おいしいバターを作り出すことにもつながり、世の食卓をより豊かにしていく。
おいしいだけでは終わらない、可能性に満ちているお菓子です。

 

森林ノ牧場とりんどう湖ファミリー牧場の代表森林ノ牧場とりんどう湖ファミリー牧場の代表

●森林ノ牧場
森林を活用してジャージー牛を放牧飼育、加工販売まで行い六次産業で酪農経営をする牧場。
日本の2/3を占める森林など活用されていない土地で酪農をすることで乳製品を生産し「田舎で暮らすをつくる」牧場を目指している。放牧することで季節によって食べる青草が変化するためミルクの風味や成分も変化し、特徴的で高品質な牛乳やソフトクリームは三つ星レストランのレフェルヴェンソンスや良品計画の運営するCafé&Meal Mujiでも使用されている。 https://www.shinrinno.jp/

森林ノ牧場の乳製品那須高原森林ノ牧場の乳製品那須高原

●那須高原りんどう湖ファミリー牧場                            
約30万㎡の広大な敷地と自然を生かした動物ふれあいテーマパーク。
年間約1,400万人以上が訪れる観光リゾート地である那須高原で、昭和40年にレジャーランドの先駆けで「牧場併設型テーマパーク(観光牧場)」としてオープンし、今もなお人気を誇る。
観光牧場の他、日本にいる乳牛の約0.8%しか存在しない「ジャージー牛」から採れる「ロイヤルジャージー牛乳」から加工した乳製品事業も営み、那須ブランドにも認定された「ジャージー飲むヨーグルト」や「ジャージー発酵バター」をはじめとした各種乳製品を販売する。 https://www.rindo.co.jp

 

りんどう湖ファミリー牧場の乳製品りんどう湖ファミリー牧場の乳製品

 

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