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北海道を代表する最高級のお米「ゆめぴりか」【ふるさと納税】

北海道赤平市ふるさと納税のプレスリリース

~北海道の最高級米「ゆめぴりか」~


田んぼの「ゆめぴりか」
田んぼの「ゆめぴりか」
全国の100種以上の品種の中から最高位に選ばれ続けている「ゆめぴりか」。あの新潟魚沼産「コシヒカリ」と肩を並べる快挙により,瞬く間に全国にその人気は広がりました。「どこにも負けない美味しい米を作りたい」という生産者の強い意志が,この先も「ゆめぴりか」の美味しさを支えていきます。

これまで品種改良を重ねてきた北海道米の技術の粋ともいえる品種です。
おいしさを守るため,独自の品質基準を達成できたものだけを厳選して製品にするという徹底された生産管理も大きな魅力です。


五代目の背中
五代目の背中

赤平市ふるさと納税CM「ゆめぴりか編」

赤平市で制作したCMです。なんと主演者は職員です。
新米の美味しさが伝わるんでないかな!という動画をご覧ください♪

「ゆめぴりか」ってどんなお米?

ゆめぴりかの産地

ゆめぴりかの生産地は北海道です。
北海道と言えば一大農産地ですが,その冷涼な気候ゆえに小麦の栽培には適しているもののお米の栽培には不向きです。そこで冷涼な北海道の気候に合うように品種改良されたのがゆめぴりかでした。
「ゆめぴりか」の名前は北海道の念願であった「日本一おいしいお米」という「ゆめ」に,アイヌ語で「美しい」にあたる「ピリカ」という言葉を掛け合わせたものです。名前からもわかるようにゆめぴりかには北海道の人たちの大きな願いが込められています。

稲刈り直前の稲穂
稲刈り直前の稲穂

ゆめぴりかの特徴

ゆめぴりかは冷涼な気候での栽培に適した品種ですが,栽培のしやすさだけでなく品種開発にあたってはコシヒカリやあきたこまちといったおいしさが特徴の品種を交配させた結果,誕生しました。そのため北海道で育てやすいというだけでなく,高級料亭にも採用されるなど品質の高さが伺えます。

ゆめぴりかの味

ゆめぴりかの食味において最も特徴的なのは,粘り気が多くもちもちとした食感です。
しかも,食感だけでなくこしひかりやあきたこまちなどが持っている甘みや香りを強く感じることができるため,お米だけで食べても十分においしさを感じることができます。
また,ゆめぴりかは粒が大きく,炊きあがりのツヤが美しいというルックスの良さも持ち合わせています。

ゆめぴりかの美味しい炊き方

1.まずは,お米をきちんと計量します。
2.次に,たっぷりの水で軽く洗うようにしてすぐに水を捨てます。※これを2~3回繰り返すことで米がぬかを吸ってしまうことが防げます。
3.釜などの中にお米と水を入れて指で軽く摘まむように洗います。※米は研ぐものというイメージがありますが,現在は精米の技術が高くなっているため軽く洗う程度で十分です。
4.そして,少なめの水加減で1時間ほど浸水させ,炊きあがったら10分ほど蒸らして完成です。

炊き立てのゆめぴりか
炊き立てのゆめぴりか

赤平市ふるさと納税

【寄附額:33,000円】

【寄附額:35,000円】

特別栽培米:生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された米です。

「ものづくりのまち」北海道赤平市

北海道のほぼ真ん中に位置し,まちの北側には緑豊かなイルムケップ山,中央を一級河川の空知川が流れる自然あふれるまちです。
1950年代には石炭産業で発展し,最盛期には人口が約6万人いました。また,炭鉱遺産群は令和元年5月に「日本遺産」に認定されています。
炭鉱閉山後の現在は,鉱業のまちから「産業のまち」へ。
今では,「ものづくりのまち」として,手作りの革製品や国産スーツケース,トイレットペーパーなどの日用品のほか,冷凍食品,水産加工食品,木工製品など製造業を中心にがんばっています。

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