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「LOCAL FISH CANグランプリ2021」全国大会に向けて全国9エリア代表チームのオリジナル缶詰デザイン完成!

海と日本プロジェクト広報事務局のプレスリリース

一般社団法人全国道文化交流機構は、各地域で高校生がLOCAL FISH(=地域の課題魚)を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う「LOCAL FISH CANグランプリ2021」の地域予選大会を7月に開催し、合計63の高校生チームの中から全国9エリアの代表チームが選出され、この度、全国大会に向けて代表チームのオリジナル缶詰デザインが完成しました。この「LOCAL FISH CANグランプリ2021」は、全国の高校生がLOCAL FISH(=地域の課題魚)を利用し、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会で、海の現状課題や未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、高校生自らアクションを起こすきっかけを作るプロジェクトです。
公式サイト:https://localfishcan.jp/

全国9エリア代表チームの缶詰デザインをご紹介します!
●長野県
松本第一高校 応募作品名:信州サーモンの和風アヒージョ〜森と海の恵み〜

●石川県 
石川県立能登高等学校  応募作品名:アゴがはずれるほどうまいアゴダゴ汁

●近畿地区 (大阪府・兵庫県・奈良県・京都府・和歌山県・滋賀県)
兵庫県立香住高等学校 応募作品名:ナルトビエイのあんかけ

●愛媛県
愛媛県立長浜高等学校 応募作品名:鱧ノウマミ

●鳥取県
鳥取県立境港総合技術高等学校 応募作品名:豊かな中海 赤貝缶詰

●島根県
島根県立隠岐水産高等学校 応募作品名:バイアヒージョ 海士の塩

●山口県
山口県立大津緑洋高等学校 応募作品名:山口県産高校生考案!”ふく″が訪れる とらふぐゆず味噌煮

●大分県
大分県立海洋科学高等学校 応募作品名:SpicyBUDAI

●富山県
富山県立滑川高等学校 応募作品名:越中鰯ブラックラーメン味

エントリーしてくれた各エリアの高校生からは、「地元の漁師さんや水産加工会社さんなどから、いろいろなお話を伺い、課題魚になった原因や歴史、地元の海の課題について学びました。地域の課題魚を利用し、私達が開発したオリジナル缶詰を通じて、より多くの人々に地域の課題魚を理解してもらう絶好の機会になればと思います。各エリアの代表校の皆さんも地元の課題魚について、改めて深く学ばれたと思いますので、どのチームがNo.1になるか楽しみです!」という感想も寄せられました。

2021年10月16日(土)東京・二子玉川ライズ ガレリアにて、全国大会の決勝戦を開催し、高校生自ら、地元の海に対する思いや課題を考え抜いて作った缶詰についての熱い思いを発表し合い「LOCAL FISH CAN グランプリ2021」のNo.1を決定いたします。
各エリアの代表チームが開発した缶詰は、10月15日(金)・16日(土)同会場内「海のごちそうフェスティバル」の物販ブースにて350円(税込)~販売、その後各地域の道の駅等でも販売を予定しております。ぜひご試食ください。

■「LOCAL FISH CANグランプリ2021」
全国の高校生がLOCAL FISH(=地域の課題魚)を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会。大会を通して海の現状課題や海の未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、自らアクションを起こすきっかけを作る。また、LOCAL FISH を利活用することで、地域の活性化にもつなげていく。

団体・企業概要
団体名称:一般社団法人全国道文化交流機構
本社所在地: 東京都港区赤坂7-10-9 赤坂伊藤ビル2F
電話番号:03-6441-2561
代表理事  :柴田 英知
設立 :2021年2月25日
URL :https://localfishcan.jp/            

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
 

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