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日本酒事業を運営するClear、元エルメスパリ本社副社長 齋藤峰明氏が社外取締役に就任

株式会社Clearのプレスリリース

日本酒事業を運営する株式会社Clear(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:生駒龍史、以下「Clear」)は、同社のブランド事業「SAKE HUNDRED」の成長を目的として、2021年10月1日より齋藤峰明(さいとうみねあき)氏が社外取締役に就任したことを報告致します。

Clearは「日本酒の未来をつくる」をビジョンに掲げ、日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」の運営と、高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」事業を展開しています。今後、社外取締役に就任した齋藤氏には、これまで培ってきたブランドビジネスの経験を活かし、「SAKE HUNDRED」をグローバルラグジュアリブランドとして成長させることを共に目指して参ります。

◆ 新経営体制の背景

この度社外取締役に就任した齋藤氏は、1992年にエルメス・インターナショナルに入社し、1998年エルメスジャポン代表取締役社長に就任。その後、2008年〜2015年までエルメスパリ本社副社長を務め2020年よりSAKE HUNDREDブランドアドバイザーとして参画しています。これまでアドバイザーの立場からSAKE HUNDRED事業へのアドバイス等を行ってまいりましたが、自身の経験をさらに強く事業に還元すべくClearの社外取締役として就任いたしました。経営体制強化により、SAKE HUNDREDのさらなる事業成長を目指してまいります。

◆ 齋藤峰明氏コメント ― 「SAKE HUNDRED」に惹かれた理由

これまで長らくラグジュアリーブランドのビジネスに関わってきましたが、物質的な豪華さや、自己顕示的な贅沢さというラグジュアリーの価値観から、もっと精神的な、心の充実を志向するラグジュアリーが必要だと思っていました。そんな折にSAKE HUNDREDと出会い、生駒さんとコミュニケーションを深める中で、SAKE HUNDREDの「心を満たす、日本酒のラグジュアリーをつくりたい」という想いに共感したことがきっかけです。

また、自分はこれまで、実店舗を中心にラグジュアリーの世界観をつくってきましたが、SAKE HUNDREDはビジネスモデルとしてインターネットを中心に展開している。リアルの延長線のインターネットではなく、インターネットだからできるブランド展開している点にも強い興味を持ちました。

パターン化されたラグジュアリーブランドのつくり方やビジネスモデルではなく、若いメンバーがゼロから自分たちでひとつひとつ考えて、事業価値を作りあげていることも大きな魅力です。既存の手法に頼るのではなく、試行錯誤しながらチャレンジするClearの皆さんと、共に成長したいと思いました。自分もSAKE HUNDREDが目指す、人を豊かにするラグジュアリーを実現するお手伝いがしたい、新しいラグジュアリーへの挑戦に立ち会いたいという思いが強くなっていきました。そして、アドバイザーの立場から一歩踏み込むことで、自分自身の経験がSAKE HUNDREDの成長に活きるのではないかと感じ、今回の社外取締役の就任に至っています。

拡大成長するClearにおいて、自分が培ってきた知識・経験を還元し、事業成長や人事組織などで貢献できると考えています。「日本酒の未来をつくる」という新しい旅を楽しんでいきたいと思います。

◆ 略歴
元エルメスパリ本社副社長。高校卒業後渡仏し、パリ第一(ソルボンヌ)大学芸術学部へ。在学中から三越トラベルで働きはじめ、後に(株)三越のパリ駐在所長に。40歳でエルメス・インターナショナルに入社、エルメスジャポン社長に就任。2008年よりパリ本社副社長を務め、2015年8月に退社。シーナリーインターナショナルを設立、代表に就任。フランス共和国国家功労勲章シュヴァリエ叙勲。エルメスでの仕事を語った本に『エスプリ思考〜エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る』(川島蓉子著)がある。

◆ Clear代表 生駒龍史コメント

 

齋藤氏とは2019年の出会いから、対話を通じ親交を深めてきました。

豊富な経験と深い洞察、誠実さと強い好奇心。齋藤氏の人柄、そしてブランドとの向き合い方は常に私たちの理想であり、SAKE HUNDREDがさらなる成長をしていくために必要不可欠な存在であると考え、この度社外取締役として経営に参画いただく運びとなりました。

齋藤氏は答えを用意するのではなく、ともに悩み、考え、創造することを楽しむ人です。スタートアップとしてラグジュアリーブランドを創出するという高い壁も、齋藤氏となら、笑顔で超えていけると確信しています。私は、彼の経験や能力以上に、その人間性に強く惹かれています。

SAKE HUNDREDの熱意とスピードに、齋藤氏の知性・経験・創造性が加わることになります。わたしたちにとって、非常に大きな前進となります。

今後、お客様へのさらなる価値提供はもちろん、日本国内のみならず海外への事業展開も拡大させていく所存です。これからのSAKE HUNDREDにぜひご期待ください。

◆ Clearについて
『日本酒の未来をつくる』をビジョンに掲げる、日本酒に特化した事業を運営する2013年創業のベンチャー企業。2014年より運営する「SAKETIMES」は国内最大規模の日本酒専門WEBメディアで、月間読者は約55万人。2018年よりスタートしたラグジュアリー日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」は、会員登録者数約10万人。

「Clear」が日本酒に特化した事業を行うのは、日本酒が世界の人々の人生を豊かにすることを確信しているためです。日本酒には、国境や文化を超えて世界中に愛されるポテンシャルがあります。その可能性に挑戦し、未知の市場を切り拓くことで、より良い日本酒の未来をつくることがClearの使命です。

「SAKE HUNDRED」では、ラグジュアリーシーンで愛される日本酒ブランドを確立して新たな市場をつくることを、「SAKETIMES」では世界における日本酒情報のインフラとなることを、それぞれ目指しています。

■採用情報
「Clear」では現在、採用を強化しています。興味のある方は以下よりご応募ください。
https://recruit.jobcan.jp/clear-inc-sake/list

【リテール】ストアマネージャー
【ブランドマーケティング】ブランドマーケティング 正社員
【ブランドマーケティング】ラベル・カートンなど資材制作ディレクター
【バックエンドエンジニア】
【デジタルマーケター】
【グローバル・デジタルマーケター】ほか

■ 会社概要
会社名:株式会社Clear(https://clear-inc.net
所在地:東京都渋谷区渋谷2-4-3 2F
設立:2013年2月7日
代表取締役:生駒龍史
資本金:8.2億円
– 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」(https://sake100.com)の運営
– 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」(https://jp.sake-times.com)の運営
– 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES International」(https://en.sake-times.com/)の運営

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