カップで食べるちゃんこを文化にしたい

株式会社ブレーメンのプレスリリース

はじめまして。北九州でちゃんこ鍋専門店『ちゃんこ皇牙』を営業しております森安篤と申します。皇牙(おうが)の四股名で高砂部屋に所属しておりました元力士です。最高位は東十両6枚目ですが、結び後の弓取り式をしてましたので弓取りの皇牙で覚えてくれている方が多いようです。2007年に引退してから地元福岡に帰りちゃんこ鍋専門店を営業しておりましたが、突然コロナがやってきました。それによりこれまでのリアル店舗オンリーでの商売が難しくなり、このまま何もしないと終わってしまうという危機的状況に。そこで、この度クラウドファンディングなるものにはじめて挑戦することになりました。厳しい状況ではありますが私は見た目通りのポジティブ人間であります。今回もとても前向きで飛びっきりのアイデアを思いつきましたので自信を持ってご案内したいと思います。

商品が作られた背景
今回この商品を企画した背景は、やはりコロナ禍で当店もかなりのダメージを受けてしまったことがあげられます。昨年の第一回緊急事態宣言が発令された時にこれまで想像したこともない事態となり、リアル店舗オンリーの商売からの脱却が急務であると痛感しました。それにはインターネットで販売できる価値のあるオリジナル商品が必要だと考え(当店でいうと一番価値があるちゃんこ鍋がらみの商品だと思い)すぐに開発に取り掛かりました。それから色々と試行錯誤しながら1年以上かけてフリーズドライのカップで気軽に食るちゃんこを開発することができました。ところで商品名のカップちゃんこ『カッちゃん』は親しみやすいネーミングで広まってほしいと願いを込めてつけました。余談ですが今年44歳になる私は今だに母から『あっちゃん』と呼ばれてます。

私の商品・お店へのこだわり
当店のちゃんこ鍋は私がいた高砂部屋の味をベースに九州の皆様に愛される味にアレンジしたものです。もう一つ言うと現役時代、全国の美味しいものをいただく機会に恵まれた私が本当に美味しいと思うちゃんこ鍋です(私と味覚が合わない人にはアレですが・・・)。今回の商品も私が納得するまで何度もトライしてようやく完成に漕ぎ着けることができました(製造会社さんがもの凄く協力してくれて本当に感謝です)。これまでお店に来たくてもコロナや距離的な問題で行けないという声をたくさんいただいておりましたが、これで全国の方に当店の味を届けることができます。

 

 

展望
当商品、カップで食べるちゃんこ『カッちゃん』を多くの方に届けて、様々な生活のシーン(朝食・昼食・おやつ・キャンプ、とか)でお使いいただき小さいながらもひとつの文化をつくりたいと考えております。そして全国のちゃんこ店でもその店オリジナルの『カッちゃん』開発が進んで、味を競い、食べ比べができるようになっていけば、お店もお客さんもハッピーな展開になるんじゃないかなと密かに期待しております。

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