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FOOD LOSS BANKとUpcycle by Oisixがコラボレーション 捨てられていた食材を活用した「ここも食べられるチップス」をオリジナルデザインで数量限定発売

株式会社FOOD LOSS BANKのプレスリリース

株式会社FOOD LOSS BANK(フードロスバンク:東京都港区、代表取締役社長:山田早輝子)と、持続可能な社会を目指し、食品のサブスクリプションサービスを運営するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)は、廃棄される予定だった食材を活用し、より環境負荷の低いアップサイクル商品を開発するフードロス解決サービス「Upcycle by Oisix」にて、アーティストの佐々木卓也さんのイラストを配したオリジナルパッケージのコラボレーション商品を11月18日(木)より数量限定で発売します。

■本コラボレーションの背景
FOODLOSSBANKは、食品ロス削減から始まる環境改善を目指し、「多様性を尊重し」「循環性があり」「持続可能である」の3つを軸に活動に取り組んでいます。「Upcycle by Oisix」は、これまで捨てられていた食材を新しい商品へと生まれ変わらせ、地球と身体にやさしい新しい食の楽しみ方を広げたいとの想いで生まれたサービスです。生産現場から食材がお客様に届くまで、一気通貫で「食」に向き合うOisixだからこそ、このフードロスの課題をおいしく楽しく加工した商品を通じて解決できると考えています。今回、「地球と身体にやさしい食を広げること」を通じて、よりサステナブルな社会を目指すという想いが一致し、コラボレーションが実現しました。さらに今回、自閉症という特性を持ち、感性豊かなアーティストとして活躍される佐々木卓也さんが「ありのまま」をテーマにデザインしたイラストをパッケージに使用しました。

■商品概要
商品名:【FOOD LOSS BANKコラボ】 ここも食べられるチップス ブロッコリーの茎
価格:430円(税込)
内容量:30g
販売時期:11月18日(木)よりOisixECサイトにて販売予定
* 限定数量に達し次第、販売を終了いたします。
販売URL: https://upcyclebyoisix.jp/

冷凍ブロッコリーのカット工場で花蕾をカットしたあとに残るブロッコリーの茎を、ココナッツオイルでさっくりと揚げたチップスです。廃棄食材に下処理を施して食感と甘味をコントロールし、味付けには天日塩とてんさい糖を使用。やさしい味付けなので、小腹がすいた時やお子様のおやつにもぴったりです。

商品名:【FOOD LOSS BANKコラボ】 ここも食べられるチップス だいこんの皮
価格:430円(税込)

内容量:20g 食品ロス削減量(食品として活用される量を換算) 1袋あたり170g
販売時期:11月18日(木)よりOisixECサイトにて販売予定
* 限定数量に達し次第、販売を終了いたします。
販売URL: https://upcyclebyoisix.jp/

だいこんの漬物工場で生じるだいこんの皮を、ココナッツオイルでさっくりと揚げたチップスです。だいこん本来の甘味を最大限引き出したふわふわ食感をお楽しみいただけます。

イラストデザインを担当いただいたアーティスト佐々木卓也さん
1975年生まれ。東京都在住。自閉症という特性のある、感性豊かなアーティストとして活躍。幼い頃から、絵を描くことや、粘土細工をすることを欠かしたことがなく、動物や人物などをモチーフに力強く、色鮮やかなアートを制作。独創的な作品が評価され、スターバックスをはじめとするカフェやレストランなどで作品が常設展示される。心に留まったものをたちまち絵画や立体作品で表現し写実的でありながら、一目で彼の作品とわかる大胆かつユーモラスな作風が、多くの人々を魅了し続けている。
http://takuya.page.ne.jp/

 佐々木卓也さんのお母様からのコメント
今回の作品テーマは「ありのまま」。野菜のありとあらゆる部分に実際に触れ、発想を膨らませていました。卓也がパッケージの絵を描かせていただいた際に、実物の大根を見て描きました。私が皮をピーラーで縦にむいたり、包丁で横向きにむいたりして皮の形を見せました。卓也が普段台所で手伝う時はピーラーで縦にしかむかないので、横向きに私がむく時はよくみていました。むかれた皮の角度や、裏にくる皮の色の違いなど良くみて、実際に触ってイメージを膨らませたようです。  ブロッコリーの絵は初めて描きましたが、卓也が知っているブロッコリーは、ほとんど房の部分だけでしたので、実物のブロッコリーを目の前に置き、チップスになっている茎の部分を、そのまま見たり触ったりしていましたが、更にブロッコリーを半分に切ってから茎の部分をさらにしっかり見て触って、イメージを広げて絵を完成させました。

■オイシックス・ラ・大地のサステナブルリテールの取り組み
持続可能な社会の実現に向けて食品ロス削減意識が高まる中、オイシックス・ラ・大地では「これからの食卓、これからの畑」の経営理念のもと、食品ロス削減につながる活動を積極的に進めています。サブスクリプションモデルによる需要予測などの結果、川中(流通プロセス)での食品廃棄は、一般的な小売企業では5~10%程度(※1)となっているところ、オイシックス・ラ・大地では 0.2%に抑えています(※2)。川上(畑)では規格外野菜を積極的に活用し、畑のロスを大幅に削減。さらに川下(食卓)では、家庭のフードロスが1/3まで削減できるミールキット「Kit Oisix」を販売しています(※3)。
※1 平成29年(2017年)「スーパーマーケット年次統計調査報告書」(非食品を除くと概ね5%)
※2 2020年度 Oisix、らでぃっしゅぼーや、大地を守る会の全商品
※3 ミールキット「Kit Oisix」の利用で削減される食材廃棄量77g/食(2019年6月自社調べ)

■Upcycle by Oisixについて
持続可能な食生活提案を推進するため、Oisixでは2021年7月より、アップサイクル商品(※4)の開発・販売を通じてフードロス削減を目指す「Upcycle by Oisix」を発売しています。
第1弾の「ここも食べられるチップス ブロッコリーの茎」「ここも食べられるチップス だいこんの皮」を皮切りに、梅酒を漬ける時に使われた梅やナスのヘタを使った商品など、これまで計6種類のアップサイクル商品を発売しています。発売開始から累計で約8.4トン(※5)のフードロス削減につなげています。今後もアップサイクル商品の開発により、捨てられている食品をおいしく手軽に召し上がっていただき、地球と身体にやさしい新しい食を生活者へお届けしていきます。

[アップサイクル商品の流れ] 

※4 アップサイクル商品:これまで捨てられていたものに付加価値をつけ、アップグレードした商品のこと
※5 算出方法:各商品の食品ロス削減量(g)×流通販売数(2021/7/8~11/11)によって算出

 ■食品宅配サービス「Oisix」について
2000年に設立。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトとした、有機野菜や特別栽培野菜、合成保存料・合成着色料を使わない加工食品などの生鮮食品を取り扱うEC食品宅配サービスです。 現在、会員数は347,772人(2021年9月末時点)。 2013年7月に、必要量の食材とレシピがセットになった、主菜と副菜の2品が20分で完成するミールキット『Kit Oisix』を販売し、シリーズ累計出荷数は9,000万食(2021年8月時点)を突破しています。

 ■オイシックス・ラ・大地について
オイシックス・ラ・大地は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社の買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」や、米国でヴィーガンミールキットを展開する「Purple Carrot」も含め、食のサブスクリプションサービスを広げています。「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)として、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体で食品ロスゼロを目指しています。
https://www.oisixradaichi.co.jp/

 ■FOOD LOSS BANKについて
日本では、飲食可能状態で廃棄される「食品ロス」が年間 600万トンにのぼります。 これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量の約 1.5倍に相当します。FOOD LOSS BANK は、多くの人を繋げることにより、食品ロス削減から始まる環境改善を目指し、2020年9月に設立されました。「多様性を尊重し」「循環性があり」「持続可能である事」この3つの柱を軸に活動をしています。サーキュラーチェインの中で逼迫される人がなく、人や食べ物、生物の多様性を尊重し、社会課題の解決と同時に地球を支える企業なども経済成長できるスキーム作る事を目指しています。
https://www.foodlossbank.com

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