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「常温おせち」でGIAHS(世界農業遺産)の食材をPR。大分県豊後高田市で地域と協働し取り組むおせち料理をお披露目

株式会社FoundingBaseのプレスリリース

「地方共創」を掲げ、地域で活動を行う株式会社FoundingBaseが、国東半島の魅力ある食材を使用し、おせちの販売を開始しました。地元のみなさまと力を合わせて常温保存できる手作りおせちを作成し、1次産業の振興を目指し取り組んでいます。

同市がある大分県の国東半島は、日本で11地域しか認定されていない(令和3年11月現在)世界農業遺産に2013年に認定されており、海の幸、山の幸が豊かな地域です。そんな、国東半島の食材を約90%使用した手作りおせちを豊後高田市AFFネットワークが9年前に開発し、九州内の百貨店やカタログDMを中心に毎年販売してきました。
 

※ 米仕上牛をはじめとする特産品が詰まった「豊後セット」¥20000(税込・送料込)

※ 今年度新しく登場した野菜中心のヘルシーな「野菜セット」¥9000(税込・送料込)

本商品の特長は、地域食材を真空殺菌加工することで長期保存を可能にし、ギフトなどの贈り物にも最適な加工を手作りで実現していることにあります。贈り先でも約2週間常温保存が可能なため、お好きなタイミングでお好きな商品から順にお召し上がり頂けます。

※ ワンプレートの盛り付け例

2021年10月28日には、同市市長(佐々木敏夫)をはじめとし、多くのご来賓の方に参列いただき「豊後高田手作り万菜おせち」のお披露目試食会を無事開催いたしました。本年度は、産地に直接足を運び、おせち料理を支える生産者のこだわりや食材の魅力を取材。PR動画として編集し、お披露目会で上映しました。
 

新型コロナウィルスの影響で、1次産業は大きな影響を受けてきました。特に飲食店の自粛に伴い、野菜や農作物の流通がストップしてしまい、売れ残ってしまったり生産量を調整しなければならない状況になっています。そんな状況下の中で、豊後高田市の1次産業振興を目指し、地域雇用を創出しながら、持続可能な事業として運営できるよう取り組んでいるのが、このおせちの事業です。多くの人に生産者の想い、加工者の想いを届けたいと願い、今年は「つながり」をテーマにした内容となっています。

本事業のみならず、株式会社FoundingBaseは地域食材の魅力化や六次産業化の必要性が高まる中、生産者と消費者を直接つなぐ役割として農林水産物の価値を最大化し、経済的にも日本の地域に貢献できるよう尽力して参ります。

■会社概要
株式会社FoundingBase
https://foundingbase.jp/
代表:佐々木 喬志
事業内容:
・観光事業(遊休地の利活用事業)
・教育事業
・一次産業事業
・関係人口創出事業
・その他、『地方共創』に伴う事業全般

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