予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

ローカル&ストーリーがテーマのジャパニーズクラフトジン「Nakatsu Gin 知多バナナ」を新発売

株式会社サラダコスモのプレスリリース

株式会社サラダコスモ(代表取締役:中田智洋、本社:岐阜県中津川市)は、自社運営する「岐阜中津川蒸留所」より、新作クラフトジン「Nakatsu Gin 知多バナナ」(500ml/税込3,850円)を2021年11月27日(土)から新発売します。

国産バナナを皮ごと余すところなく原酒に漬け込み、マケドニア産ジュニパーベリーや国産チコリルートなどのボタニカルと一緒に蒸留しました。青いまま収穫されたバナナはジンに最適なレベルまで追熟。グラスに注げばバナナの甘い香りがゆったりと漂います。個性的な商品が多い中でも、バナナを使ったクラフトジンは世界的にも珍しく、愛好家の方はもちろん、飲むのが初めての方にもお試しいただきたい新作です。 

ジンを香りづけするボタニカルの主役として使用したバナナは、ちたフルーツビレッジ(運営:㈱萬秀フルーツ、所在地:愛知県知多郡美浜町)でハウス栽培された希少価値の高い国産バナナです。小ぶりで皮が非常に薄く、果肉がぎっしりとして、ねっとり甘い品種。そもそも栽培を始めたきっかけは、主力事業の国産グレープフルーツ栽培が直面した逆境を乗り越えるためだったとのこと。幾多の困難に立ち向かいながらも、知多半島の海と里山の恵みを受けながら、温暖な気候のもと、バナナ栽培に取り組んでいます。
 

たわわに実る収穫前の知多バナナたわわに実る収穫前の知多バナナ

使用したボタニカル原料使用したボタニカル原料

Nakatsu Gin 知多バナナNakatsu Gin 知多バナナ

岐阜中津川蒸留所の「Nakatsu Gin」はローカル&ストーリーをテーマとして、2021年5月にクラウドファンディングで立ち上げたジャパニーズクラフトジンの新しいブランドです。もともとは、食用とされない西洋野菜ちこりの根を原料にしてエシカルをテーマとした焼酎を作る蒸留所でした。当社社員が北欧の地でクラフトジンの魅力に出会ったことが、新ブランド立ち上げのきっかけとなりました。

Nakatsu Ginの大きな特長は、ボタニカルとなるフルーツなど旬の素材を地元近くに探し求め(ローカル)、生産者の方に直接会って話を聴くこと(ストーリー)です。地元の旬の素材をボタニカルとして使用するだけでなく、クラフトジンを飲む方に生産者の方の思いやこだわりを広く知っていただきたいと思い、公式インスタグラム(@nakatsu_gin)でも情報発信をしています。国産の農産物を地域で頑張って生産する方々の応援にもつながればと、これからも新しいボタニカルを探求し、クラフトジンの無限の可能性に挑戦し続けます。

■商品情報

商品名:Nakatsu Gin 知多バナナ

希望小売価格 :3,850円(税込)

使用ボタニカル:
・愛知県産バナナ(生産者HP:https://grapefruit.co.jp
・北マケドニア産ジュニパーベリー
・長野県・北海道産チコリルート

品目・品種:スピリッツ・ジン

内容量:500ml

アルコール分 :50%

製造者:株式会社サラダコスモ/岐阜中津川蒸留所

販売地域:全国(全世界含む)

販売方法:
・公式販売サイトhttps://nakatsugin.thebase.in/
・自社店舗「岐阜中津川ちこり村」https://www.chicory.jp/
・特約店

■株式会社サラダコスモについて

【設 立】 1980年8月

【代表者】 代表取締役 中田智洋

【本社所在地】〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1-15

【売上高】  174億円(2021年5月期・グループ全体)

【事業内容】
・野菜作り農業(もやし、スプラウト、カット野菜の生産販売)

・酒類製造販売(焼酎・クラフトジン)

・「ちこり村」教育型観光施設の運営

【公式HP】   https://www.saladcosmo.co.jp/

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。