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【クリスマス商品の販売動向】シュトーレンの販売が昨年より早まる。8割のパン屋さんで昨年より販売が好調、コロナ禍でプチ贅沢の広まりが顕著に。

合同会社クアッガのプレスリリース

パンの通信販売,廃棄ロス削減サービスの”rebake”を運営する合同会社クアッガ(本社:東京都文京区)は、パン屋さん37件を対象にクリスマスの定番アイテムであるシュトーレンについての調査を行い、約80%のパン屋さんから「去年より早く売れている、去年より多く売れそう」との回答を得ました。
自宅での時間が増え、プチ贅沢を楽しむ方が多くなったこと、クリスマスをご自宅で楽しむ方が多くなったことが理由として挙げられます。
シュトーレンはクリスマスケーキと合わせてクリスマスの必須アイテムとして定着しており、プチ贅沢を楽しむためにはぴったりです。

【クリスマスのシュトーレン販売動向サマリ】

  • 昨年の同時期よりシュトーレンの販売数が増えおり、販売時期も早まっている。
  • rebakeにおける販売数も昨年比で4倍増えている。
  • パン屋さん自身もシュトーレンの需要が増えると見込み、準備を早めると共に製造数を多くしている。
  • コロナ禍でプチ贅沢やおうちでのクリスマスをを楽しむ傾向が反映されている。

■調査背景
全国的に緊急事態宣言が明けたものの、普段の生活に戻ったとは言えない毎日が続きます。
昨年と同様、クリスマスを自宅で家族や身近な人と楽しむ人が増えることが予想されるため、おうちクリスマスを楽しむアイテムの需要が増えるのではないかと感じています。

ケーキと並ぶクリスマスの代表格であるシュトーレンの販売動向の現状を正しく把握し、発信していくために全国の数100種類のシュトーレンを取り扱うrebakeでパン屋さん向けに調査を行いました。

■調査対象
調査対象:rebakeに登録しており、シュトーレンを取り扱う全国のパン屋さん・焼き菓子屋さん
調査期間:2021年11月15日~20日
調査方法:インターネットによる任意回答
回答人数:37店舗
 

  • 昨年と比較した販売状況について

 

  

・昨年の同時期(11月中旬)と比べて、シュトーレンの販売数が「増えている」と回答したパン屋さんは78%、(そのうち「昨年は11月下旬以降に販売」は49%)、昨年と「同数」3%、「減っている」は19%でした。8割のパン屋さんではシュトーレンの販売数がUPしており、約5割のパン屋さんでは昨年より発売時期を早めています。

 

 

 

・rebakeでのシュトーレン販売数を比べたところ、昨年の同時期と比べ約4倍に上りました。
昨年の同時期に比べて販売が好調であり、今年度の需要が拡大,早期化していることが見て取れます。
 

  • 今年の例年より好調で需要拡大が見込まれる

・今年の販売数の予想をきいた質問では、8割近くのパン屋さんが販売数UPを見込んでいます。それを受けて例年よりシュトーレンを製造時期を早めたり、製造数自体を増やしているお店が多数を占めています。
・販売数が伸びている理由として、「プチ贅沢を楽しむ方が増えた」、「自宅でクリスマスを楽しむ方が増えた」という自宅需要の増加の傾向がみられると多くのパン屋さんは解凍しています。ケーキの販売店さんも例年に比べて販売数が増えたと話しており、今年もおうちクリスマスの需要拡大が見込まれます。
 

  • rebakeではおうちクリスマスの後押しとしてシュトーレン特集を実施中

vol.1~vol.4まで実施しているシュトーレン特集vol.1~vol.4まで実施しているシュトーレン特集

お好みを探せるシュトーレンマップお好みを探せるシュトーレンマップ

パンお取り寄せプラットフォームのrebakeでは100種類以上のシュトーレンを取り扱っています。昨年の人気シュトーレンやrebakeイチオシをシュトーレン特集(https://rebake.me/blogs/reading/272)にて1回~4回にわたってご紹介しています。
サイズや各シュトーレンの特徴を抑えたシュトーレンマップも考案しているので、必ずお好みに合ったシュトーレンが探せます。
 

  • パンのフードロス削減通販プラットフォームrebakeについて

日本全国のこだわりのパンの通販購入や、廃棄になりそうなパンの購入により廃棄をなくすことに貢献できる、日本最大級のパンの通信販売プラットフォームです。
収益の一部は食品ロスや環境の問題に取り組む団体に寄付をしています(参考URL:https://rebake.me/blogs/news/12)。 
rebakeは、ロスになりそうなパンを販売することで国連の持続可能な開発目標(SDGs)の12.3に明記されている、”2030年までに食品廃棄物を半減させる”という目標の達成に取り組み、また、目標の13~15に明記されている陸や海の保全に関して、当該の問題に取り組む団体の支援やrebake上で様々な活動を行い取り組んでいきたいと考えています。
・URL:https://rebake.me/
・instagram:https://www.instagram.com/rebake_bread/
・facebook:https://www.facebook.com/rebake.me
・twitter:https://twitter.com/rebake20002031
 

  •  会社概要

合同会社クアッガ
・所在地:東京都文京区本駒込3-1-8 横山ビル202 / 代表 斉藤優也、鶴見和俊
・事業内容:パン廃棄の削減サービス「rebake(リベイク)」、グルテンフリーの定期便(https://rebake.me/subscriptions/gluten_free)、食に関するコンサルティング事業
・会社HP:https://quagga.life/
・FAX:03-6820-0941 
・MAIL:contact@quagga.life

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