アート×化学が生み出すユニークなフレーバーが特徴 香港発!個性派クラフトビール「Carbon Brews」 12/11(土)日本初上陸!

Carbon Brews Japan 株式会社のプレスリリース

Carbon Brews Japan(本社:東京都江東区、代表取締役:トニー・ティオン)が展開する香港発のクラフトビール「Carbon Brews」は、2021年12月11日(土)に日本初上陸し、東京都内の飲食店及びボトルショップにて缶と樽にて提供・販売を開始します。今回提供・販売を開始するのは定番ビール6種類(下記に詳細記載)と香港を拠点として活動する撮影監督クリストファー・ドイルとの共作による限定ビール1種です。
また、日本上陸を記念して12/11(土)・18(土)、クラフトビール専門店Watering Hole (代々木)とCoaster(下北沢)にて上陸記念イベントを行います。イベントでは今回上陸するビール7種をドラフトで提供するほか、限定オリジナルアイテム(Tシャツ、トートバッグ、グラス)なども販売します。さらに、ストリートカルチャーをルーツに活動するドローイングアーティスト「Hirotton」によるライブペイントや国内外で活躍するDJ、シンガーによるパフォーマンスも予定しています。 
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/carbonbrewsjapan/

 

 

定番ビール(右)Earth People (中央) Staying alive  (左) Feels Good Man定番ビール(右)Earth People (中央) Staying alive (左) Feels Good Man

 

定番ビール Crazy Rich Luplins定番ビール Crazy Rich Luplins

 

 

限定ビール クリストファードイルとの共作 Like the Win限定ビール クリストファードイルとの共作 Like the Win

 

 

 

Carbon Brewsについて
「Carbon Brews」は、2018年に香港の工業地帯「火炭(Fo Tan)」で誕生したクラフトビールブランドです。創業からわずか3年あまりで数々の国際的なビールの賞を受賞するビアギーク(=ビール好き)も納得のクオリティのビールと、ビアビギナーも楽しませるポップでアイコニックなビジュアルやユニークなフレーバーが特徴です。ブランド名の「Carbon」は、創業の地「火炭」の”炭=Carbon”に由来します。

■「ビールは化学50%、アート50%から成る」
「Carbon Brews」の醸造フィロソフィーは「ビールは化学50%、アート50%から成る」であり、酵母の働きで味わいや香りが変わるビール醸造における化学反応とコンセプト設計からフレーバーに落とし込むアートのような過程を表現しています。自社で抱えるデザインチームがひとつひとつの缶のラベルにビールを楽しむ日常の様々なシーンを個性的に表現。ビール好きのみならず、ビールが苦手な人やこれまであまり飲んでこなかった人にも楽しんで欲しいという思いから、「Carbon Brews」が展開するビールと一緒に楽しめる音楽プレイリストの配信、香港で活躍する撮影監督クリストファー・ドイルとのコラボレーションビールの醸造、その誕生秘話をショートムービーに収め公開するなど、飲食業界のみならず、ファッション、映画、音楽などと協業し、ビール+αで楽しめるアートコンテンツの制作・提案をしています。

■ビール
IPAやラガーなどのスタンダードなスタイルに加え、香港のクラフトビール業界をリードしてきたヘッドブルワー兼GMの クリス・ウォンを筆頭にアジアと西洋が交差するミックスカルチャー香港の多様なメンバーが揃うブルワリーチームならではの発想で、地元の老舗抹茶ブランドとコラボした「抹茶ミルク*」、チョコチップクッキーのような味わいを表現した「クッキーモンスター*」、トロピカルなカクテルピニャコラーダをイメージした「ココモ*」など、これまでビールが苦手だった人にも楽しんでいただけるユニークな限定フレーバーを次々発表しています。
*日本上陸時のラインナップスタンダードな定番ビール中心。ユニークな限定フレーバーの展開について来年から随時入荷予定今後の展開にご期待ください。

■ロゴ
2つのボックスが重なり合うロゴマークは、「Carbon Brews」が考える
【Think outside the box(=型にはまらない/既成概念にとらわれない/枠を超える)】を意味しており、「今までに味わったことのない全く新しい独自のアイデンティをもったビール、既存のクラフトビールの枠を超えた新しいビールをつくりたい」という思いが込められています

  

■ラベル

ラベルのカッティングは、元素の周期表をかたどっていますラベルのカッティングは、元素の周期表をかたどっています

 

スタイリッシュな缶のデザインは、ブルワリーでは珍しい、自社で抱えるデザインチームが手がけています。ひとつひとつの缶に施されたデザインは、ビールを楽しむ日常の様々なシーンを表現。「化学50%アート50%」の醸造フィロソフィ―からラベルのカッティングは元素の周期表をかたどっています。ビアスタイルなどの難しい専門知識や形式にとらわれず、ビジュアル面からも楽しんでいただくことで、これまでクラフトビールを飲んでこなかった方々の入口になって欲しいとも考えています。

 

Carbon Brewsの受賞(一例)

■2019年 International Beer Cup*1で「Sour Punch」が金賞を受賞
■2019年 International Wine & Spirit Competition*2で「Little Rich Lupulins」が金賞を受賞
■2020年 International Wine & Spirit Competitionで「Earth People」が金賞を受賞
*1 日本地ビール協会が主催する世界的なビールのコンペティション
*2 ワイン・スピリッツ・リキュールなどの世界的な酒類品評会
 

【Carbon Brewsヘッドブルワー兼GM(クリス・ウォン)】
アメリカ・テキサス生まれ。サンフランシスコで学生時代を過ごした後、結婚をを習得したことを生かし香港で自身のホームブリューイングのワークショップを運営。当時クラフトビールのマーケットが育っていない香港においてそのカルチャーの発信源となる。その後香港を代表するクラフトビールブルワリー「Heros」の創設、また日本のクラフトビール「常陸野ネストビール」の香港ブルワリーの立ち上げにも携わるなど、香港でのクラフトビールブームをリードしてきた人物の一人。ラグジュアリーライフスタイルメディア「Tatler Asia」で 2021年アジアのフード&ドリンクシーンで最も影響力のある一人としても選出された。

Carbon Brews日本展開の背景
代表取締役のトニー・ティオンは、親の事業を手伝うため5年程日本に在住した経験があり、それにより日本とのつながりを深めました。帰国後、日本で経験した食や文化のすばらしさへの熱意から、香港や中国でいくつかの日本食レストランやクラフトビアバーを展開し、ヘッドブリュワーのクリスと常陸野ネストビールの香港進出にも寄与しました。「Carbon Brews」のクラフトビールを思い入れのある日本に届けたいと願い続けてきた事、また以前日本で実施したトライアルの輸出の際に日本のユーザーから良い評価をいくつも得た事から、今回の日本展開を実現させました。

2022年1月中旬には東京・赤坂にて「Carbon Brews」初となるタップルームを香港と同時オープンし「Carbon Brews」のクラフトビール、国内外のゲストビールと香港フュージョン料理を提供予定。

 

日本上陸ビールラインナップ

<定番ビール>

 

1.Earth People アース ピープル
ドライホップラガー
abv : 4.3% | ibu : 25   缶:330ml | 樽:20L
クリーンでクリスプ、モルト感とドライホップのバランスを上手くとり、
主流のラガーよりもレシピが複雑で、それゆえ豊かなフレーバーが口中に広がる。
The International Beer Cup 2021受賞
             Bronze – Earth People – American-Style Pilsener受賞
 

2.Feels Good Man フィールズ グッド マン
ウィートabv  4.5% | ibu : 12   缶:330ml | 樽:20Lシトラス、カルダモン、オレンジピールのアロマ。グレープフルーツ、レモン、オレンジピールが主体となった、クリスプで口当たりが良い、非常に爽快なウィートビール。

 

3.Crazy Rich Luplins クレイジーリッチ ルプリンズ
ダブルヘイジ―IPA
abv : 8.2% | ibu : 23  缶:330ml | 樽:20Lマンゴー・パパイヤの完熟系トロピカルフルーツのアロマから始まり、より濃縮されたトロピカルフルーツのフレーバーが後に続く。飲みやすくフルーティー、でもガツンとパンチのある8.2%

 

4.Baby Rich Luplins ベイビーリッチ ルプリンズ
セッションヘイジ―IPA
abv : 3.9% | ibu : 15 缶:330ml | 樽:20LCrazy Rich Familyに追加された一本。低アルコールながら、フルーティーなホップがぎっしり詰め込まれ、まるでアルコール6%程度のビールのようなジューシーで飲みごたえのある、まさに理想的なセッションビール

 

 

5.Sour Punch サワーパンチ
ベルリナーヴァイセ
abv : 4.5% | ibu : 6缶:330ml | 樽:20Lパイナップル、マンゴー、クランベリー、パッションフルーツを組み合わせたトロピカルな香りをアクセントに、ラズベリーとグアバ由来の香りが占めるフルーツポンチ ベルリナーヴァイセ。ケトルサワリングのプロセスによりトロピカルフルーツの酸味を持たせ、ほどよく喉の渇きを癒やす。
小麦と豊富なフルーツからうまれるヘイジーな濃いピンク色が特徴。
           The International Beer Cup 2021Bronze 受賞
           - Sour Punch – Specialty Berliner-Style Weisse 2021(Gold 2019) 受賞
 

 

 

6.Staying Alive ステイイング アライブ
セッションIPA
abv : 4.6% | ibu : 40    缶:330ml | 樽:20Lアメリカ産ホップを混合した、青々しいパイニー(松)さが後ろに隠れ、レモン、グレープフルーツ、オレンジの柑橘系アロマがメインで際立つ、クラシカルなスタンダーIPA。

<限定ビール>

Like the Wind ライク ザ ウィンド

IPA
abv : 6.4% | ibu : 50 缶:330ml | 樽:20Lビール愛飲家でありCarbon Brewsファンのクリストファード・ドイルとの2作目の共作。ホップ由来のシトラス・グレープフルーツ・ピーチなどの核果・松などのキャラクターと、しっかりしたモルト感、そしてドライなフィニッシュを備えたロブストアメリカンIPA

【Carbon Brewsが飲めるお店】 
※発売場所は随時SNSで発表。

【日本上陸記念イベント】

日程2021年12月11日(土)
場所:Watering Hole (東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目26−5 代々木シティホームズ 103)
時間:15:00~23:30
入場料:無料

 

日程2021年12月18日(土)
場所: Coaster (東京都世田谷区代沢5丁目19−13 コーセイハイム)
時間:16:00~21:00   入場料:無料
パフォーマー:
Artist: Hirotton http://hirotton.com/about/ 
         https://www.instagram.com/hirotton/
Singer:Eminata  https://www.instagram.com/eminata/?hl=ja
DJ:Good Company broadcast group  
                                
https://www.instagram.com/goodcompanybroadcastgroup/
           DJ:  Poi Poi    https://www.instagram.com/dj_poipoi/?hl=ja 
           DJ:  Frankie   https://www.instagram.com/frankie_s_tyo/?hl=ja

【会社概要】
会社名:Carbon Brews Japan株式会社
所在地:東京都江東区平野
代表者:トニー・ティオン
設立:2021年
URL:https://www.carbonbrews.com/
事業内容:酒類の輸入、販売、飲食店舗営業

【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先名称》
TEL:03-6478-8890
e-mail:jpsales@carbonbrews.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
Carbon Brews Japan株式会社
広報担当 マックウィリアムス 亜沙
TEL:03-6478-8890
e-mail:jpsales@carbonbrews.jp

 

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